【実証済み!】口内炎を早く治す方法!

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口内炎って、一度できたら飯食う時とか日常生活に支障が出るくらい痛さが半端ないですよね…

私も先日、口内炎が二箇所できてしまい、難儀してました…

一、二週間は痛みに悩まされますよね…

日常生活はもとより、飯食う時なんかは致命的です。

しみるからものが食べづらい!

そんな口内炎が自然に治るのを待つのも辛抱たまらない!って人に、少しでも早く治す方法を紹介したいと思います!

口内炎を早く治すなら『はちみつ』が一番!

口内炎の治療方法は、口内炎の薬を使うか自然に治るのを待つなどがありますが、その中でも最も効果を発揮できたのが『はちみつ』だと思いました。

やり方は はちみつを口内炎に直接塗り込むだけです。

塗り込む頻度が多ければ多いほど治りも早くなります。

私の場合は一度塗ったら、5分~10分を目安にそっとしておきます。

ただし!ここからが試練です!

口内炎にはちみつを塗ると、薬や自然治癒の時よりも、激痛に見舞われます!

端的に言って、めっちゃ痛い!

唇を爪楊枝でぶっ刺されているんじゃないかってぐらい痛い!

傷口に塩を塗るような感じです。

口内炎をいち早く治すには、この激痛に耐えなければなりません。

なので塗った後、5分耐えるのも正直至難の業です。

途中、痛さに我慢できずにはちみつを舐め取ることもしばしばあります。

しかしそれでも構いません!

落ち着いたらまた はちみつを塗り直してください。

堪えきれなくなったら舐め取ってください。

そして落ち着いたらまたリベンジしてください。

これを繰り返すだけでも全然違います!

塗っていく内に、痛みが徐々に落ち着いてきます。

この段階まで来たら、その日のノルマは達成です!

恐らく口内炎が白くなり、膜を張ったような感じになってます。

そうなればその日一日、二日はある程度痛みも和らぐと思います。

多分何もしてないよりは大分マシなはずです。

はちみつで口内炎が治るまでどれぐらいかかる?

これははっきり言って口内炎の程度によります。

私の経験からすると、治りの早さは、初動が早ければ早いほど治りが早かったです。

風邪と似たようなものです。

引き始めの段階で薬や身体を安静にするなどして、いち早く治す。

口内炎も同様に、できた段階ではちみつを塗っておければ治りがダントツで早いです。

どうにもたまらず痛くなってしまう原因としては、最初にできた口内炎が大して痛くないからといって放置してしまうことです。

最初は針の穴みたいに小さな傷で、日常に支障をきたすほど痛くもないからそのままにしてしまいがちです。

ですがこれを放置すると、口内炎は徐々に大きくなります。

でもって痛みも増してきます。

この小さい口内炎の段階ではちみつを塗っておけば、大きくなる前に完治させることができます。

しっかりと塗っておけば最短で二~三日ぐらいで治ります。

しかも小さい段階だと、はちみつを塗ってもそれほど痛くありません。

完治せずにそのまま口内炎が大きくなり始めたら、はちみつの塗りが足りなかったのだと思われます。

口内炎が大きくなり始めた段階だとおよそ三日~五日ほどになります。

これもはちみつを塗る加減によりけりです。

激痛の試練を耐え抜いて容赦なくガッツリ塗りたくってやれば治りは早いです。

口内炎が一番大きくなって、痛みも今までで最大級に痛い末期症状の段階だと治るのに一週間は掛かることを覚悟してください。

これは激痛で本当にはちみつを塗るに塗れないからです。

できることならこうなる前に対処してあげてください。

結論として、口内炎も風邪と同じく初動の対応が早ければ早いほど治りも早いです。

おすすめのはちみつ

正直なところ、使うはちみつは何でもいいです。

家にあるならそれで十分です。

ただ強いておすすめを言うとしたら、コンビニなどで売っている少量の小さいはちみつですね。

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口内炎で使うはちみつの量なんて知れてますし、コンパクトなサイズの方がいつでもどこでも扱いやすいです。

私が使っているこのセブンプレミアムのはちみつも、税込価格でも300円以内で買えるものです。

近頃じゃ百均などでも扱ってる場合もあるので、そっちの方がもっと安上がりかもしれませんねw

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この手の少量の蜂蜜ボトルは小出しできるように口も細くなってますから、ちょっとずつはちみつを出して、指ですくい取って、口内炎に塗るという手順がとてもやりやすいです!

このはちみつは主に口内炎治療用に使ってます。

例外的な口内炎もある

そもそも口内炎ができる原因は以下の通りです。

  • 口の中を傷つけてしまい、傷口に雑菌が入ってしまった
  • 疲れやストレスによって免疫が低下し、雑菌に侵される隙を作ってしまう

大抵の場合は唇や舌の表裏、歯茎などにできますが、極稀に喉の奥に口内炎ができてしまうことがあります。

これは風邪を引いているわけでもないに妙に喉が痛かったりする時です。

物食べて飲み込む時に喉の奥に傷口に触るような痛みを覚えたなら恐らくそれです。

これは大抵の場合、重度のストレスや疲労からくるものです。

自分の限界に達していると身体が警報を鳴らしているのだと思ってください。

できている位置が位置なので、はちみつで治しようがありません。

ではどうやって治すか?

自然治癒しかありません。

この口内炎は、身体が重度のストレスを感じていることが発生源です。

なので身体にストレスを与えないよう、リフレッシュをしてください。

ストレスを発散・とにかく自分を癒すことが第一です。

私も以前、会社で無茶振り業務を丸投げされた時は重度のストレスでこの口内炎になりました。

元々この会社を見限っていたので、会社を退職した数日後には痛みも和らぎ、気が付くと完治していました。

治し方は自分の抱えているストレスの原因によりけりなので、決まった治療方法はありませんが、とにかくストレスや疲労から自分を休ませてあげてください。

はちみつは最強です!

栄養価は高いし調味料、薬、酒、芳香剤など用途満載です!

ただ甘い食べ物って訳じゃなく、口内炎にも効いたり、やけどの軟膏としても使えるのですから!

しかもこれが自然の産物だというのですから、ミツバチは人類よりも偉大です…w

世界からミツバチいなくなったら人類滅亡するっていうのもあながち間違ってないと思います。

マジではちみつ、最強です!

 

 

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