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	<title>【たわごと】 | 神倉道楽道</title>
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	<description>オタクな日常と日常生活を充実させるためのブログ</description>
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	<title>【たわごと】 | 神倉道楽道</title>
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	<item>
		<title>【近況報告】タクシードライバーやって3年が経ちました。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jul 2021 08:30:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【たわごと】]]></category>
		<category><![CDATA[【仕事・働き方】]]></category>
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					<description><![CDATA[ご報告します。   ついに本業でやってるタクシードライバーが2021年7月に勤続3年目を迎えました。   この3年目の重要性とは、私が会社への入社に伴ってタクシードライバーに必要な二種免許の取得の費用と入社への祝い金を返 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ご報告します。</p>
<p> </p>
<p><strong>ついに本業でやってるタクシードライバーが2021年7月に勤続3年目を迎えました。</strong></p>
<p> </p>
<p>この3年目の重要性とは、私が会社への入社に伴ってタクシードライバーに必要な二種免許の取得の費用と入社への祝い金を返金期限を満了したということです。</p>
<p>つまり入社3年未満で退職すると二種免許の費用と祝い金を会社に返金しなければならなかったのです。</p>
<p>よって返金義務が解消されるのが入社3年目であるため、私はついに会社の呪縛から解放されたのですｗ</p>
<p> </p>
<p><strong>このブログもちょうど私がタクシー会社に入社した時と同じ時期に開設しました。</strong></p>
<p>一人暮らしを始めた早々に働き口だった派遣を切られ、とにかく食い扶持を確保することに必死になって自分の好き嫌いの概念をそっちのけてとにかく自分でも働ける（物理的に）仕事を最優先にして従来の自分なら選択肢にすら入れなかったであろう分野のタクシードライバーを転職先に選んだ後、これからの将来をどうしていくか？を思い浮かべられず、とりあえず少しでも自分でできる第二、第三の収益を得る手段を作ってみようということの一環でこのブログを立ち上げました。</p>
<ul class="table-of-contents">
<li><a href="#勤続3年目のタクシードライバーの感想">勤続3年目のタクシードライバーの感想</a>
<ul>
<li><a href="#タクシードライバーを辞めたいと思った理由">タクシードライバーを辞めたいと思った理由</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#勤続3年目の近況">勤続3年目の近況</a></li>
</ul>
<h3 id="勤続3年目のタクシードライバーの感想"><span id="toc1">勤続3年目のタクシードライバーの感想</span></h3>
<p><span style="font-size: 200%;"><strong>退職したいです。ええ！</strong></span></p>
<p> </p>
<p>前述したように好きでやった仕事ではないので、入社面接の段階から既に辞めたいムード全開でした。</p>
<p>仕事そのものはお客に従ってその行き先に行くだけの簡単なものです。</p>
<p>道がわからなくても聞けばお客はちゃんと教えてくれるし、ナビもあるので行き先に迷うことはありません。</p>
<p>あとは洗車して売上金を納めればそれ以上の新しい仕事は求められません。</p>
<p>年金暮らしの爺様方が働けるのだからまだまだ若造の私にもできる容易い仕事内容になっています。</p>
<p>働き方も日勤、夜勤、隔日勤務の三種を好きに選べるので、自分に合った働き方が出来ます。</p>
<p>特にウチの会社は普段は隔日勤務で働いていても、次回の出勤は日勤にしてと言えば調整してくれる柔軟性もあります。</p>
<p>また、コロナウイルスの影響でシフトが減っており、いつにもなく休日が多くなっています。</p>
<p>環境は自分にとって好都合にはなっていますが、辞めたいという意思に変わりはありません。</p>
<p>これにはいくつかの理由があります。</p>
<h4 id="タクシードライバーを辞めたいと思った理由"><span id="toc2">タクシードライバーを辞めたいと思った理由</span></h4>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong>その一　好きな仕事ではない</strong></span></p>
<p>まず言わせてもらいますと、私はタクシー以前に車を運転をすることが好きじゃありません。</p>
<p>単に運転することが面倒くさいというのもありますが、私の地元は道が狭く、車には不向きな場所が多々あります。</p>
<p>更に自転車や他の車のマナーも悪いので、一日軽く四回は事故になりそうな場面に遭遇します。</p>
<p>その度に苛立つことに辟易しています。</p>
<p>また客にも面倒な奴がいます。</p>
<p>大体タクシーの客で面倒な奴といえば酔っぱらいや料金に難癖をつける人間と想像されますでしょうが、<strong>その通りです！</strong></p>
<p>もうご想像の通りのものが現実にいます。</p>
<p>とはいえ一日の中でせいぜい一人二人いるかいないかのレベルなので、そんなに頻繁に出くわすことはありません。</p>
<p>むしろ全体から見れば出くわさない方が多いです。</p>
<p>それでも一度出くわすと本当に面倒で、精神的な負担が半端ないです。</p>
<p>こいつ一人の遭遇でもう仕事辞めたいってことがしばしばあります。</p>
<p>退職金が出ることも無いので長く働いているからと言って優遇されることもないので、よっぽど好きな仕事でもなく、他に目標があるのならある程度目安を決めて見切りをつけた方が良い仕事です。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong>その二　事故が怖い</strong></span></p>
<p>この仕事で最も恐れるべき事態です。</p>
<p>日頃から安全運転を心掛けていても長時間運転をしていると体力も精神力も消耗してくるので、注意力が散漫になってきます。</p>
<p>私自身、この仕事をやってきた3年間、少なからず事故はありました。</p>
<p>ほとんどが壁や電柱にこすったり当てたりした自損事故で大きな事故にはなっていませんが、起きた時が本当にしんどい。</p>
<p>始末書書いたりごちゃごちゃやってるだけで仕事を辞めたくなる。</p>
<p>しかも自分ではなく相手がやらかした事故でも始末書を書いたり、警察に立ち会ったりして仕事の時間も削られて何も良いことがない。</p>
<p>特に近頃は一般車の運転マナーも悪く、無理な割り込みや車線をはみ出してきたりしてとにかくしんどい。</p>
<p>もう車を運転すること自体が嫌になります。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong>その三　他にやりたいことができた</strong></span></p>
<p>当初、将来の目標もないままなし崩しに食い扶持のために働いたタクシードライバーですが、人から指図されず、面倒な人間関係もない一人で黙々と働く時間は色々と自分のことを考える時間にもなりました。</p>
<p>それまではとにかく仕事や人間関係、切羽詰まる金銭事情などの呪縛から解放されることばかりを考えていましたが、それを具体的にどうやるのか？までは思いつかず、ただ仕事を辞めたいとばかり考えていました。</p>
<p>しかし仕事の性質上、良い意味で車の運転で風景が随時移り変わるので、それが適度な気分転換にもなって頭の中がマンネリ化することもありませんでした。</p>
<p>そんなことを積み重ねていく内に自分のやりたいことや目指したい目標が浮かび上がってきました。</p>
<p>ちなみにこれが明確に浮かび上がって結論になったのは比較的つい最近のことです。</p>
<p>結論が出ると考えは早くなります。</p>
<p>あとはそこを目指して走れば良いだけだからです。</p>
<p>ズルズルジメジメと一歩踏み出すのが重く感じていたのが、今はスッキリしてとても身軽な感じがします。</p>
<p>とりあえずさっさと仕事を辞めてもっとやりたいことに時間を投資したいという心境になっています。</p>
<h3 id="勤続3年目の近況"><span id="toc3">勤続3年目の近況</span></h3>
<p>ひとまず私の意思は入社当初の頃から今日までほぼブレずに退職の方向で検討していますが、少々問題が起きています。</p>
<p>というのも、前述したようにコロナの影響でシフトが削減され、更に国から補助金が手厚く支給されているため、妙に辞めるに辞めれない状態が続いています。</p>
<p>飲食店の補償には負けますが、捨て置くには確かに惜しい額なので、会社の事務方と相談した際に「せめて補償切れてからにした方が良いよ。絶対もったいない」と言われる有様です。</p>
<p>確かに軍資金は一円でも多くあるに越したことはありません。</p>
<p>今現在、私はタクシーとブログとは別に副業で稼ぐ環境を構築しています。</p>
<p>当初の予定より完成が大幅に遅れており、今も仕事がない日はその作業に徹しています。</p>
<p>やっぱりこの環境が稼働するまでは胸張って退職できないという不安も残っているので、三年目を経ても尚仕事を続けております。</p>
<p>一応目安は国が補償を止めるまでとしております。</p>
<p>実のところ、私がタクシーの仕事を選んだのにはもう一つ理由があります。</p>
<p>タクシードライバーはどこの会社も常時募集されている仕事です。</p>
<p>それに年齢が若ければ若いほど歓迎されます。</p>
<p>よっぽど運転やマナーに問題がなければ面接で落ちることはまずありません。</p>
<p><strong>そして二種免許さえあれば退職しても元の会社に出戻りすることも可能なのです。</strong></p>
<p>事実、私のいる会社にも出戻りの人は何人もいます。</p>
<p><strong>そして<span style="color: #ff0000;">タクシードライバーの定年は75歳</span>です。</strong></p>
<p><strong>つまり、<span style="color: #0000cc;">仮に脱サラして失敗しても最悪ホームレスになって路頭に迷うということが無い</span>ということです。</strong></p>
<p>二種免許と面識のある古巣の会社なら問題さえ無ければ尚更手っ取り早く再就職が可能です。</p>
<p>そういった将来の自分のための社会保険的な要素も込みで好きでもないこの仕事をやってきました。</p>
<p>（もっとも、自分はこの後ろ盾があるという安心感目当てで、実際に保険を使うつもりは毛頭ありませんが）</p>
<p>私としては一日でも早く副業の環境を完成させ、国の補償が終了した後に今日まで温存してきた一ヶ月分の有給を消化して退職するという算段を立てています。</p>
<p>そのためブログ更新がどうしても怠りがちになっていますが、合間を見たり副業の環境整備が完了次第、また他愛もない記事を更新していきたいと考えております。</p>
<p> </p>
<p>どうかそれまで高みから生ぬる～い目で見物していただければと思います。</p>
<p>引き続き神倉テツは自分の目標のために頑張っていきたいと思います！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>…え？自分の目標は何かって？</p>
<p>そんな事どうでもいいじゃん別に！</p>
<p>叶った時にでも報告するよ！</p>
<p> </p>
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<p> </p>
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			</item>
		<item>
		<title>【こんなのが欲しかった】お月様のランプを買ってみた。</title>
		<link>https://www.kamikuradourakudo.com/2021/01/07/moon-lamp/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Jan 2021 10:58:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【たわごと】]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.kamikuradourakudo.com/2021/01/07/moon-lamp/</guid>

					<description><![CDATA[ある日、自室の整理と模様替えをしていた時、何かオブジェ的なものが欲しいと思いました。 あまり無用な物をごちゃごちゃ置くのは個人的にはナンセンスではあるのですが、でもたまには何か小洒落たものを少しぐらいは置いてみたい…。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20210107/20210107195729.jpg" alt="f:id:kamikura102:20210107195729j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p>
<p>ある日、自室の整理と模様替えをしていた時、何かオブジェ的なものが欲しいと思いました。</p>
<p>あまり無用な物をごちゃごちゃ置くのは個人的にはナンセンスではあるのですが、でもたまには何か小洒落たものを少しぐらいは置いてみたい…。</p>
<p>そんな事を考えて過去何度も良さげなオブジェを探していた時がありましたが、良さげなものは全然見つかりませんでした。</p>
<p>デザインや価格でコレと言ったものが見つからなくてそこまで無理に買う必要もないという結論に至っていました。</p>
<p>それがつい最近になって<strong>『お？これは？』</strong>と、思えるものを見つけて買ってみました。</p>
<p> </p>
<div class="kattene">
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</div>
</div>
</div>
<p> </p>
<p>妙にリアルに見えたので、<span style="color: #ff0000;"><strong>てっきり合成写真を使った中華製のインチキ商品かと思っていた</strong></span>のですが、<span style="color: #0000cc;"><strong>実は合成などではなく実物でこの仕上がりなのです。</strong></span></p>
<p>この月はNASAが観測した月のデータを基に３Dプリンターで作られたものだそうです。</p>
<p>それでも内心そんなまさかと思いながらも意を決して買ってみました。</p>
<p> </p>
<p><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20210107/20210107190440.jpg" alt="f:id:kamikura102:20210107190440j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p>
<p>届いた時の箱です。</p>
<p>ライトはいくつかサイズに種類があり、大体12～18センチの間です。</p>
<p>それより大きいサイズもあるみたいですが、結構高額でした…。</p>
<p>自分は18センチサイズで3色の色に発光できるタイプを選びました。</p>
<p> </p>
<p><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20210107/20210107190858.jpg" alt="f:id:kamikura102:20210107190858j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p>
<p>箱から出した直後です。</p>
<p>プチプチで梱包されたライト本体と、接着剤いらずの木製の組み立て式スタンド。</p>
<p>そして説明書とリモコンに充電用のUSBケーブルです。</p>
<p> </p>
<p><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20210107/20210107191751.jpg" alt="f:id:kamikura102:20210107191751j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p>
<p>梱包から出した直後です。</p>
<p>中が空洞なのか、えらく軽いです。</p>
<p>これだけでは月には見えませんねｗ</p>
<p>早速使ってみようと思ったのですが、なんと電源が付かない…。</p>
<p>というのも、充電の電池が空だったみたいです…^^;</p>
<p>自分がコレを買った理由として、このライトが充電式だったことがあります。</p>
<p>コンセントのタイプだと線が邪魔だし、常時置いておくことを考えたらただひたすら電気を食いっぱなしになってしまうだけの存在になってしまうので、充電じゃなかったらこの製品は絶対に買いませんでした。</p>
<p>USBはPCに挿して充電したり、市販のUSB充電用のACアダプターなどに挿して充電します。</p>
<p>充電時間は約2～3時間ほどです。</p>
<p>点灯時間は明るさ加減の調整によりけりで、大体4時間～20時間の間です。</p>
<p> </p>
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</div>
<p> </p>
<p><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20210107/20210107192018.jpg" alt="f:id:kamikura102:20210107192018j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p>
<p>充電用のUSBを差してる状態です。</p>
<p>ケーブルの反対側は通常のUSBコネクタです。</p>
<p>ちなみにライト本体の電源スイッチや色の変更と強弱の調整はこの差込口に指で触れることで操作されます。</p>
<p>差込口にタッチすると電源がオンになり、それから更にタッチすると色が変わります。</p>
<p>3色目の次に差込口をタッチすると、3色が自動でフェードイン・フェードアウトで色が変わるループで繰り返す自動モードになります。</p>
<p>その次に差込口をタッチすると電源がオフになります。</p>
<p>明るさ調整はライト点灯中に差込口に指で触れ続けていると徐々に明るさが暗くなっていきます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20210107/20210107192615.jpg" alt="f:id:kamikura102:20210107192615j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p>
<p>充電時には本体が赤く発光します。</p>
<p>充電が完了すると緑になります。</p>
<p>充電が完了したら早速点灯してみました。</p>
<p>これが最初の一色目です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20210107/20210107192941.jpg" alt="f:id:kamikura102:20210107192941j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p>
<p>黄色く光るタイプです。</p>
<p> </p>
<p>二色目は一番馴染みがあるであろう白く発行するタイプです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20210107/20210107193037.jpg" alt="f:id:kamikura102:20210107193037j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p>
<p>結構リアルですけど合成写真とかじゃありませんよ？ｗ</p>
<p>実際に写真に写っている通りに発光します。</p>
<p> </p>
<p>三色目は薄い赤と黄色の中間なのですが、実物は写真よりももう少しだけ赤く発光します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20210107/20210107193143.jpg" alt="f:id:kamikura102:20210107193143j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p>
<p>ライト本体は底に当たる箇所の充電差込口以外にスイッチや蓋を開け示したりするような箇所は一つもありません。</p>
<p>底以外なら表裏がほぼありません。</p>
<p> </p>
<p>自分はこのライトを作業する机の周辺に設置しました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20210107/20210107193606.jpg" alt="f:id:kamikura102:20210107193606j:plain" title="" class="hatena-fotolife" itemprop="image" /></p>
<p>ちょっと絵面は悪いですが、角の隅っこに浮かぶ月を意識して設置してみました。</p>
<p>思いの外ライトの質が良かったので、もうちょっとキレイな場所においても良いかなぁとも思うのですが、今一番身近なのがこの位置なので、しばらくはここに置いておきたいと思いますｗ</p>
<p> </p>
<p>自分が月のライトを欲しがったきっかけなのですが、単に小洒落ているからだけではなく、自分の好きなアニメの一つに『有頂天家族』という作品があります。</p>
<p>この作品のシーズン2の3話目に主人公の矢三郎の月を幻術師の天満屋が幻術でこんなライトのように弄ぶ場面があり、その際に『あ、こんなライトあったらええなぁｗ』と、思っていた次第ですｗ</p>
<p>そしたらまんま同じライトがあったのでちょっとテンション上がりました！</p>
<p>夜に自室で待ったりする時にこの月のライト付けるとちょっと癒やされますｗ</p>
<p>思いの外クオリティが高く、どんな部屋でも相性がいいオブジェだと思います！</p>
<p>おすすめです！</p>
<p>ついでに有頂天家族もとても面白いのでおすすめです！ｗ</p>
<p> </p>
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<p> </p>
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<p> </p>
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			</item>
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		<title>【好きなことで生きていきたい】退職可能まで一年を切った近況報告</title>
		<link>https://www.kamikuradourakudo.com/2020/11/02/20201102/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2020 08:03:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【たわごと】]]></category>
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					<description><![CDATA[生活の食いつなぎのためにタクシードライバーになった神倉テツです。 会社に入社して既に2年以上経過しました。 今までやってきた仕事とは全くジャンルが違う職種で、自分が嫌いな接客業で、勤務時間の長さに抵抗がありました。 それ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>生活の食いつなぎのためにタクシードライバーになった神倉テツです。</p>
<p>会社に入社して既に2年以上経過しました。</p>
<p>今までやってきた仕事とは全くジャンルが違う職種で、自分が嫌いな接客業で、勤務時間の長さに抵抗がありました。</p>
<p>それでもこの仕事を選んだ理由は、一人暮らしを始めた矢先でお金がなかったこと、隔日勤務によってまとまった休みが得られやすいこと、面倒な人間関係や人から指図を受けずに仕事ができることでした。</p>
<p>二種免許の費用は会社が負担し、更に入社祝い金30万円と二種免許講習も日給が支払われるので合計50万円ほどのお金がもらえます。</p>
<p>しかし、これらのお金は入社して3年以内に退社すると全額返還しなければなりません。</p>
<p>よって自分も3年は会社で働く必要があります。</p>
<p>現在は入社して既に2年4ヶ月ほど経過しています。</p>
<p>あと8ヶ月で返還の対象から外れます。</p>
<h3><span id="toc1">近況</span></h3>
<p>仕事をした翌日が必ず休日になる隔日勤務とはいえ、一日16時間以上の拘束は身体にこたえます。</p>
<p>時間の流れそのものは結構早く感じます。</p>
<p>行き先が遠方でも近場でもお客さん一人乗せるだけで30分は潰せます。</p>
<p>2,3人で一時間は軽く消化できます。</p>
<p>だからよっぽどお客がいない時でない限り時間はあっと言う間に過ぎていきます。</p>
<p>しかし休憩や仕事帰りになるとその疲労がどっと来ます。</p>
<p>これがかなりしんどい。</p>
<p>へとへとになりながら帰宅してお風呂に入る頃には胸が締め付けられるような苦しさに悩まされます。</p>
<p>ある程度の時期は耐えることができたけど、流石に二年目になってくるとキツい……。</p>
<p>悪態をつく面倒な客、歩行者・自転車・自動車の交通マナー違反、事故などのリスクによるストレスが特に重い。</p>
<p>面倒な客と遭遇する頻度はそれほど高くないけど、当たると本当にだるい。</p>
<p>仕事である程度場数を踏むと上手いことあしらえるけどだるいもんはだるい。</p>
<p>上手くあしらうスキルを得られたのは良かったと思う。</p>
<p>元々忍耐なんて皆無に等しい人間だったので…^^;</p>
<p>事故は車を運転する仕事に従事すれば付き物だと思っておいた方がいい。</p>
<p>自分も大事故的なものは無かったけど、壁に擦ったり標識に当たったなどの物損事故はちまちまありました。</p>
<p>始末書書くのがだるいし、事故を起こしたことへの自責の念と仕事への抵抗感が半端ない。</p>
<p>この仕事の嫌なとこは、軽度の物損事故程度なら普通に仕事を継続しなければならないということ。</p>
<p>精神が揺らいで不安定な状態で今すぐ家に帰って部屋に籠もりたい！って思っててもそれが叶わない。</p>
<p>ウチの会社は事故が起きてもお金は会社が負担し、こちら側は給料の減額はないものの、賞与が減額されます。</p>
<p>ただ個人的には事故の経験は多少していた方が良いと思いました。</p>
<p>と言うのも、例えば誰かの車とすれ違いざまに擦った程度の事故でも最初は怖くなって逃げ出したくなりました。</p>
<p>「ああ、この心境が当て逃げやひき逃げのきっかけなってしまうのか…」と、そんな事を垣間見ることができます。</p>
<p>特に今まで事故を起こしたことがない人なんかは結構パニックになります。</p>
<p>頭の中が真っ白になって何をすればいいのかわからなくなります。</p>
<p>自分も最初は結構テンパりました…(ーー;)</p>
<p>それでもまだ軽度の物損程度ならそれほど深刻に考えずに済みます。</p>
<p>軽度の事故でも相手がいると結構衝撃的なので多少なりとも事故の感覚を知っておくと冷静に対応できます。</p>
<p>後に自分も相手がこっちに派手に擦ってきて相手側がテンパってた際にも「とりあえず車端寄せて警察に電話してね。ウチも会社に電話するからさ」と、普通に対処できました。</p>
<p>ちなみに相手側がやらかした事故でも始末書を書かないといけなかったので結局自分に非がなくても面倒かった。</p>
<p>最近では事故や面倒な客も減ったけど特に悩ませてるのは他人の交通マナーの悪さ。</p>
<p>車道をど真ん中に走る自転車、車が来てるのに車道に飛び出す歩行者、自分の車線の歩行者や自転車を追い抜くために既にこちらが走っている車線に無理矢理侵入してこっちが止まって道を譲る羽目になる対向車。</p>
<p>これらのストレスが半端ない。</p>
<p>元々車を運転するのは好きではなかったけど、地元のこの悪質な交通マナー違反でますます車の運転が嫌いになった。</p>
<p> </p>
<p>そして2020年の年明けからコロナウィルスが蔓延すると状況が大きく変わった。</p>
<p>国の緊急事態宣言によって外出する人が激減。</p>
<p>毎日の交通量がお正月並みの少なさになった。</p>
<p>当然タクシーの利用客も激減。</p>
<p>病院への通院も会社への営業のお客もみんな自粛する形になって売り上げが従来の半分以下にまで落ちた。</p>
<p>完全歩合制だったため、給料は最低賃金すら下回ってしまった。</p>
<p>最終的に国が休業補償を出すに伴って会社は一日の稼働台数を削減した。</p>
<p>皮肉な話だけどコロナが追い風になってくれた。</p>
<p>稼働台数削減によって出勤一日おきに三連休が秋ごろまで構築されて自己投資への時間が充実していました。</p>
<p>減らされたシフト分は補償で補填され、支給額はコロナが流行る前の年末の各個人の売り上げを基準にした額の何割かを支給する形になった。</p>
<p>自分は昨年度末は結構頑張って稼いでいたので補償の額が結構充実していました。</p>
<p>月8日や9日勤務になっても給料は普段の12日勤務よりも高めの額になってました。</p>
<p>これは元のシフトじゃ働けないと思った。</p>
<p>しかし国の補償が年末で終わるのを皮切りに会社の台数削減も終了することになった。</p>
<p>9月頃からシフトが徐々に増やされていった。</p>
<p>再び身体への負担が倍増して今現在も気が滅入っている真っ只中です…(ーー;)</p>
<p>それでも来年の退職を目指して準備に勤しむ日々を送っています。</p>
<h3><span id="toc2">将来について考える</span></h3>
<p>元々好きで入社した仕事ではないので散々<strong>「3年の我慢だ！」</strong>と、自分に言い聞かせて堪えながら働いていました。</p>
<p>入社の段階では仮に退社したら何をするのか？といったことは何一つ考えていませんでした。</p>
<p>…というより思いつかなかった。</p>
<p>何をしたいのか？何が出来るのか？といったものが具体的に思いつきませんでした。</p>
<p>最初はまず自分が何を望んでいるのかを考えました。</p>
<p>まずは端的かつ単純明快な願望を割り出して、具体的な内容や実現するための方法なんかは後回しに考えるようにしました。</p>
<p>とりあえずまずは「働きたくない」が一番の願望だった。</p>
<p>しばらくゆっくり休みたい。そして他人や会社というものに縛られない環境が欲しいと思いました。</p>
<p>もっと根本的な願望は、何物にも縛られずに伸び伸びとゲームで遊びたいというものがありました。</p>
<p>休みの日に好きなゲームで遊んでいても「明日には仕事だ…」みたいな心境になって羽根を伸ばすに伸ばしきれない感覚になりがちでした。</p>
<p>そんな感覚を無くしたいという事が自分が「働きたくない」と願う根本的な願望の原点でした。</p>
<p>元々ブログもそういった願望を実現する足がかりの一つで始めました。</p>
<p>全てが自分のペースで制御できる環境で過ごしたい。</p>
<p>だから自分はフリーランスの地位を目指すことにしました。</p>
<p>今の仕事も含めてこれまでの仕事でも多くのこと我慢して働いてきました。</p>
<p>若いうちに苦労は買っておいて方が良いとはよく言われるのは、社会における忍耐力を培うためというのが一番の目的と思われます。</p>
<p>確かに忍耐力は必要だし、嫌な環境に身を置かなければ得られるものではない。</p>
<p>だからこの考えは理解も出来るし賛同もする。</p>
<p>しかし人生10割中その100%近くを苦労で占めるのは何か違うと思う。</p>
<p>苦労の存在は否定しない。ただしそれが全てではない。</p>
<p>一つの栄養素のみを摂っておけば身体に問題はないなんて事は有り得ない。</p>
<p>バランスが整ってこそのベストコンディションです。</p>
<p>苦労や嫌のことばかりやり続けた結果、うつ病や自殺が蔓延し、ブラック企業なんて造語が生まれました。</p>
<p>社会でこれが当たり前のままやっていくと今に大きく破綻すると知識人も現場の労働者も多くの人が警告してきました。</p>
<p>しかし国も企業も働き方改革を謳いながら的外れな政策や雀の涙に等しい気休め程度の措置しかしなかった。</p>
<p>そんな状態をズルズル引きずってきた結果、コロナという思わぬ形でしっぺ返しを食らうことになった。</p>
<p>彼らが何年、何十年と積み重ねてきた成果がたかだか半年にも満たない月日で大赤字や倒産の危機に陥った。</p>
<p>こうして今までやるにやらなかった改革を「やらざるを得ない」形でやることになった。</p>
<p>大手企業までもが一寸先は闇に立たされてきているこの現状で「ただそこで働く」だけでいつまでも安定を得られるのか？という疑念も出てきました。</p>
<p>自分にある特技やスキルなどを活用し、自分にしかできない専売特許的なものを武器にしてやっていく環境を目指すべきだと結論付けました。</p>
<p>そんなこんなで自分は今、自分でできる物を色々チャレンジして環境を作っている真っ最中です。</p>
<p>常識や合理性で見たら「現実的ではない」「続けられるとは思えない」などといった世知辛い声が聞こえてきますが、それを鵜呑みにし続けてたら何もできないし、現状維持をしても良くなるという訳でもない。</p>
<p>そもそも大抵の人たちも仕事を探す時は明らかに自分の学歴や能力がアウェーな立場でもやれるだけの最善を尽くして最終的には何とか仕事が決まってやれてきているのです。</p>
<p>その行動過程だって常識や合理性だけで見たら「現実的ではない」と言えます。</p>
<p>それができているのだから、自分の得意分野で勝負することに及び腰にならなくてもいいと思います。</p>
<p>そう割り切って自分は嫌な仕事をやっていくことを辞めて好きなことでやっていくことを決心しました。</p>
<p> </p>
<p><strong>だってもうしんどいんだもん！</strong></p>
<p><strong>ええ加減ええ目を見てもええのんとちゃいますのん！？</strong></p>
<p> </p>
<p>普段からボヤいてますけど、老人になってから自由をもらっても何も嬉しくないんです！</p>
<p>杖突いた爺さんになってからあちこち旅行に行けますか！？</p>
<p>サバゲーで野山を駆けられますか！？</p>
<p>そうゆうのは若い頃に思いっきり楽しみたい！</p>
<p>こちとらやりたいことが多すぎて時間が全然足りていないというのに！</p>
<p> </p>
<p>最後に今の自分の座右の銘で締めくくりたいと思います。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong>我が人生に仕事にかまける暇なし！</strong></span></p>
<p> </p>
<p>長々とお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【日本語でおｋ】ドタキャンかまして極論や曖昧な言い方で話が噛み合わない卑屈な友人にやった対処法と考察</title>
		<link>https://www.kamikuradourakudo.com/2019/11/30/kamikura-free01/</link>
					<comments>https://www.kamikuradourakudo.com/2019/11/30/kamikura-free01/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Nov 2019 03:21:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【たわごと】]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.kamikuradourakudo.com/2019/11/30/kamikura-free01/</guid>

					<description><![CDATA[これは先日、私の友人との間で実体験したことです。 その友人は高校時代の部活の後輩で、高校卒業から今に至るまで一緒に遊んだり飲んだり旅行に行くような仲です。 ぼちぼち付き合いも長いので、お互い多少のわがままや面倒事、厄介事 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これは先日、私の友人との間で実体験したことです。</p>
<p>その友人は高校時代の部活の後輩で、高校卒業から今に至るまで一緒に遊んだり飲んだり旅行に行くような仲です。</p>
<p>ぼちぼち付き合いも長いので、お互い多少のわがままや面倒事、厄介事なども何のそのです。</p>
<p>かと言って全部が全部完璧と言う訳でもなく、抜けてるところや変なところはよくあります。</p>
<p>そんな些細なきっかけから面倒なくらい大きな仲違いをすることは人付き合いにはよくあると思います。</p>
<p>今回はそんな<span style="color: #0000cc;"><strong>火種を<span style="color: #ff0000;">炎上</span>させずになんとか上手く消火に成功した一つの事例</strong></span>を紹介したいと思います。</p>
<ul class="table-of-contents">
<li><a href="#事案の発生">事案の発生</a></li>
<li><a href="#事案への対処">事案への対処</a></li>
<li><a href="#認識の相違">認識の相違</a></li>
<li><a href="#勘違いされないための対処">勘違いされないための対処</a></li>
<li><a href="#卑屈になりがちな友人知人と炎上しないための結論">卑屈になりがちな友人・知人と炎上しないための結論</a></li>
</ul>
<h3 id="事案の発生"><span id="toc1">事案の発生</span></h3>
<p>今回はこんな事がありました。</p>
<p>最近はお互い忙しくて会ってもいなかったので、久しぶりに遊ぼうじゃないかと私が持ちかけました。</p>
<p>予定は二つ作りました。</p>
<p>一つは普通に会って遊ぶ日、もう一つは他の友達も連れて釣りに行く日です。</p>
<p>いずれも1ヶ月前から事前に誘って賛同を得ています。</p>
<p>予定を来月～再来月に設定しつつ細かい日程は後日調整する形にしていました。</p>
<p>ところが友人はそろそろ頃合いとも言える時期になっても中々連絡をしてきません。</p>
<p>そこで<strong>『スケジュールはどうなのよ？』</strong>と、ラインで数回問い合わせてみたところ、ようやく返事が来て<strong>『<span style="color: #ff0000;">とりあえずしばらく予定合いそうに無いですわ。皆様で行ってきて</span>』</strong>と、来ました。</p>
<p>典型的なドタキャンです。</p>
<p>彼のドタキャンは今に始まったことではありませんが、今回はちょっとムカッとしました。</p>
<p class="left-fukidashi kamikura">まぁそもそもドタキャンは何時でもムカッとしますけどね</p>
<p>私と会って遊ぶ方のスケジュールは別にいいのですが、他の友達たちと釣りに行く方のスケジュールは彼らも日程を調整してきているので『<span style="color: #000000;"><strong>とりあえずしばらく予定合いそうに無いですわ</strong></span>』の一言で済ませられるのはたまったもんじゃありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>他の友人らも巻き込んでのドタキャンは周りの空気を悪くします。</strong></span></p>
<p>そんな不穏な空気を生み出しておいて軽々しい一言で済ませられて、後の空気を取り持つ事後処理に追われるこっちはブチギレ寸前です。</p>
<p>かと言ってこっちキレて向こうも逆ギレしたら生産性が無いので、野郎の態度を論破する戦法を取ることにしました。</p>
<h3 id="事案への対処"><span id="toc2">事案への対処</span></h3>
<p>まず私がやったことはラインで<strong>回りくどい言い回しはせずに真正直に真正面から物を言いました。</strong></p>
<p>事前に<strong>『<span style="color: #0000cc;">お互い付き合い長いからオブラートに包まずに率直に言うけど</span>』</strong>と、宣告をしました。</p>
<p>『<strong>ドタキャンする立場にしては態度がデカ過ぎだろ。　(※中略※)　皆暇人じゃないんだからなんだかんだ時間調整に難儀してスケジュール調整してるってこと理解してる？絶対にドタキャンするなとは言わないし、申し訳無さそうにペコペコしろとは言わんけど、他の奴らにも迷惑を掛けるのだから不快に思わせないようにする努力ぐらいはしようや</strong>』</p>
<p>ってな感じに言いました。</p>
<p>ストレートに言いましたが、彼も感情論でものを言う人間ではないので、こんなことで癇癪を起こすタイプではないとわかった上での直球勝負です。</p>
<p>案の定彼は反発することなく素直に自分の非を認めました。</p>
<p>ちゃんとドタキャンの理由も説明したまでは良かったのですが、最後の方で<span style="color: #ff0000;"><strong>『俺はこうゆうタイプの人間だから、態度が云々気になるならもう俺とは関わらない方がいいと思うよ。改善させるつもりがないから』</strong></span></p>
<p>ってなことを言ってきました。</p>
<p>逆ギレではなく極端に卑屈になるタイプですね。</p>
<p>正直なんでそこまで極端にしたがるんだ…(ーー;)　って思います。</p>
<p>これじゃあたかも<span style="color: #ff0000;"><strong>自分はこれからも強気(傲慢)な態度は改める気はない</strong></span>みたいに見て取れますよね…はっきり言ってムカッとしました。</p>
<p>が、言ったところで余計卑屈になるのが目に見えているので見る角度を変えてこう言いました。</p>
<p><span style="color: #0000cc;"><strong><span style="color: #000000;">『</span>別に君の人間性を改善しろとは言ってない。約束事やドタキャンだけはデリケートに扱えって言ってるだけ<span style="color: #000000;">』</span></strong></span></p>
<p>恐らく<strong><span style="color: #ff0000;">彼は自分の人間性を否定されたと認識して卑屈な態度で反発した</span></strong>ものと思われます。</p>
<p>しかしながら私が言ったのはドタキャンする時の言動がよろしくないって言っただけで別に彼の人間性に物を言った覚えはありません。</p>
<p>そこで<span style="color: #0000cc;"><strong>『約束事』や『ドタキャン』という単語を『物』に例えて、壊れ物を扱うみたいにもうちょっと慎重に扱え</strong></span>という意味合いで言いました。</p>
<p>物の扱い方に人間性の本質や否定が触れるようなことはありません。</p>
<p><strong>壊れ物をどこかに運ぶ時、人から『壊れやすいから慎重に扱ってね』って言われて『<span style="color: #ff0000;">自分の人間性を否定された！</span>』なんて捉え方をする人はそうそういませんよねｗ</strong></p>
<p>お陰様で彼もそれ以上は反発も卑屈にもなりませんでした。</p>
<h3 id="認識の相違"><span id="toc3">認識の相違</span></h3>
<p>彼の話を聞く限り、わかってはいましたが彼は別に悪意や傲慢などからそのような言動をしてしまった訳ではありませんでした。</p>
<p>いきなり『<strong>しばらく無理</strong>』とか言われたら『<strong>一体どうしたの？</strong>』って反応することは至って自然なことだと思います。</p>
<p>彼の場合、<span style="color: #ff0000;"><strong>自分がドタキャンする理由の内容があまりよろしくないということから『しばらく無理』という曖昧な表現で柔らかい感じを持たせて相手を不快に思わせないよう配慮をしたつもり</strong></span>みたいです。</p>
<p><strong>『しばらく無理</strong>』とか一切聞き入れない完璧シャットアウトみたいな内容であるこれのどこが柔らかいのか正直未だに理解できません。</p>
<p class="left-fukidashi kamikura">自分の彼氏・彼女とかにいきなり『しばらく無理』とか言われたら普通にビビるし傷つくでしょ？　相手が友人だからって柔らかい表現になるという方程式が全く理解できないっす…(ーー;)</p>
<p>結局のところは彼が自分の体裁を気にした上での事でしたが、明らかに自分の本意とは真逆の内容で相手に認識されやすい言動です。</p>
<p>それが文字だけのチャットの中なら尚の事です。</p>
<p>彼自身は申し訳ない気持ちからでた言葉かもしれませんが、文字だけで自分の感情を乗せることは非常に難しいです。</p>
<p>よっぽど具体的な内容を書いておかないと相手には伝わりません。</p>
<p>むしろ真逆。<span style="color: #ff0000;"><strong>良い方向・悪い方向のどちらからでも捉えられる曖昧な内容を前にすると、人は本能的にマイナス…つまり悪い方向から認識し始めます。</strong></span></p>
<p>これは受け取る側の一種の防衛本能なのかもしれません。</p>
<p>プラスの方向に考えたていたのに、実はそれがマイナスの内容だっと発覚した時の不意討ちからくる自分への精神的または肉体的なダメージを恐れているのだと思います。</p>
<p>だから先にマイナスの方向から考えて認識することで、来るダメージを最小限に抑える守りの姿勢から固めておきたいという備えですね。</p>
<p>その結果、彼の言動は彼の本意に反してマイナス方向…つまり、<span style="color: #ff0000;"><strong>あたかも軽々しい、上から目線な傲慢な態度の言動</strong></span>として捉えられてしまったのです。</p>
<h3 id="勘違いされないための対処"><span id="toc4">勘違いされないための対処</span></h3>
<p>彼のような卑屈なタイプは<strong>『<span style="color: #ff0000;">自己否定</span>』</strong>を特に恐れます。</p>
<p class="left-fukidashi kamikura">ちなみに自分も卑屈系だから自己否定は超怖いっす</p>
<p>前述したような防衛本能によって自分の言動に対して否定的な内容は<strong><span style="color: #ff0000;">自分の人間性を否定しているもの</span></strong><span style="color: #000000;">として</span>を認識してしまいます。</p>
<p>別にこちらは彼の人間性を否定することが目的ではないので、そこは最優先に違うということを事前に宣告しておきます。</p>
<p><strong>『<span style="color: #0000cc;">一応言っておくけど、これは別に君の人間性を疑うような話ではないよ。</span>』</strong>といった事を踏まえた上で言うべきことを言います。</p>
<p>曖昧な内容は人から自分の本意とは真逆のマイナスに捉えられやすいこと、そうならないために具体的な内容を説明して欲しいと言いました。</p>
<p>彼は自分の言い分を具体的に説明しないことが悪い癖です。</p>
<p>これは相手側の忖度に依存してしまいます。</p>
<p><strong>しかしいくら付き合いが長くても全く同じ人間ではないのだからそんな心境推し量れる訳がありません。</strong></p>
<p class="left-fukidashi kamikura">まして文字だけのテキストチャット内でどうしろってのよ？</p>
<p>日本人は『<span style="color: #ff0000;"><strong>空気</strong></span>』をやたら気にする民族なので尚の事その悪しき風習があらゆるところで無自覚に根付いています。</p>
<p>そんな高度な要求スペックを完璧に自他共に満たせる訳ないとわかっていてもついつい気付かぬ内にやらかしてしまうものです。</p>
<p>そこで彼には<strong>『自分の意見・意志を表明するならちゃんと<span style="color: #0000cc;">『何故なら…』</span>の部分を付けてくれ』</strong>と、言いました。</p>
<p>学校の英語の授業とかでよくある<strong>『私は○○が好きです。何故なら…』</strong>の<strong>『何故なら…』</strong>です。</p>
<p>理由をちゃんと言ってくれと言っても中々理解してくれなかったので、『理由』という単語を<strong>『何故なら…』</strong>に置き換えて言いました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>人間同士の理解レベルというのは我々個人が想像している以上に低いものだと思います。</strong></span></p>
<p>私は彼がドタキャンの言い方を『しばらく無理』という言い方が柔らかい表現だと思ったからという意図が全く思い付きもしませんでした。</p>
<p>彼自身が『<strong>そういった意図だったのよ</strong>』と解説してようやく『<strong>そうだったのか</strong>』と認識できたレベルです。</p>
<p><strong>『いくら付き合い長くてもそんなレベルなんだよ？』</strong>って言ったら流石に彼も納得して『<strong>以後はちゃんと伝わりやすいように気をつけるよ。長文ばかり打たせてごめんね</strong>』と言ってくれました。</p>
<p>これにてひとまず大元の火種を炎上させず未然に消すことに成功しました。</p>
<p>そうなのです…こんな単純な理由を説明することですらこの記事みたいここまで長い文章を書かないと伝えることが出来ないのです…</p>
<p class="left-fukidashi kamikura">まじ人間って面倒な生き物っす</p>
<h3 id="卑屈になりがちな友人知人と炎上しないための結論"><span id="toc5">卑屈になりがちな友人・知人と炎上しないための結論</span></h3>
<p>今回の一件で自分が考えた三つの結論です。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 200%; color: #0000cc;"><strong><span style="color: #000000;">・</span><span style="text-decoration: underline;">率直に言えるような仲の相手なら正直に自分の意見を伝える</span></strong></span></p>
<p>その際には<strong>『<span style="color: #0000cc;">お互い付き合い長いからオブラートに包まずに率直に言うけど…</span>』</strong>みたいな『<strong>攻撃するから衝撃に備えろ</strong>』みたいな事前通告をして相手のダメージをちょっとばかし抑えるようにしておく。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 200%;"><strong>・<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">相手の極論には乗らずに角度を変えて意見を言うこと</span></span></strong></span></p>
<p><strong>『自分とは関わらない方がいい』</strong>などの極端な卑屈に走る言動は<span style="color: #ff0000;"><strong>自分の人間性を否定されたと思い込んでいる</strong></span>証拠です。</p>
<p><strong>『<span style="color: #ff0000;">これは君の人間性を否定するような話じゃない</span>』</strong>といった相手の人間性を否定していないことを事前に伝えたり、<span style="color: #0000cc;"><strong>改善して欲しい事を『物』に置き換えて『デリケートに扱って欲しい』といった旨を伝える。</strong></span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 200%;"><strong>・<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #00cc00; text-decoration: underline;">自他共に</span><span style="color: #00cc00; text-decoration: underline;">自分の意見・意志を表明するならちゃんと後から<span style="color: #0000cc; text-decoration: underline;">『何故なら…』</span>を付けるように言うこと</span></span></strong></span></p>
<p>相手のプラスとマイナスのどっちからでも捉えられる曖昧な言い方を鵜呑みにせず、具体的な理由を聞くようにする。</p>
<p>人は本能的に悪い方向から考え始めます。言い方が曖昧や大雑把な言動だと自分の本意とは真逆の方向に相手に受け取られます。</p>
<p>そこで<span style="color: #0000cc;"><strong>勘違いされないように必ず『何故なら…』などの具体的な理由を補足したり、相手に求めるようにする。</strong></span></p>
<p> </p>
<p>以上が、私が今回実体験で学んだことです。</p>
<p>もうかれこれ彼とは10年以上の付き合いになりますが、まだまだわからないこと、如何ともし難いことはそこかしこにゴロゴロ転がっています。</p>
<p>それでもここまで長く付き合ってこれているのだから、決して理解し合えない・犬猿の仲と言う訳ではありません。</p>
<p>別にお互い喧嘩したくてする訳じゃないし、望んで極論に走るような真似をしている訳ではありません。</p>
<p>双方が互いに<strong>『<span style="color: #ff0000;">あっちが先に折れて欲しい</span>』</strong>という願望が先走って余計な失言や行動を招いてしまうものです。</p>
<p>そういったアクションを取ってしまう一歩手前で一時停止してみて<strong>『<span style="color: #0000cc;">いやいや待てよ。もしかしたら…？</span>』</strong>みたいな感じに自分が自分に一度問い掛ける猶予を作っておくことで起きる炎上の可能性を未然に防ぐことができるかもしれません。</p>
<p>私自身も今回は色々と学ぶところが多かったので、今後の自分の行いに反映させていけたら良いなと思いました。</p>
<p> </p>
<p>以上がお見苦しい私個人の人間関係の様相ですが、ご自身の身の回りの人間関係に対する参考に多少なりともなってもらえたら幸いです。</p>
<p> </p>
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		<item>
		<title>【仕事小話】気の持ち方で人間どんな苦難も乗り越えられる…？</title>
		<link>https://www.kamikuradourakudo.com/2018/11/09/2018-11-09-200000/</link>
					<comments>https://www.kamikuradourakudo.com/2018/11/09/2018-11-09-200000/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【たわごと】]]></category>
		<category><![CDATA[【仕事・働き方】]]></category>
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					<description><![CDATA[私の仕事のことを知らない人のために一言で説明しますと、私は自由になるためにタクシーのドライバーをやってます。以上 今回はちょっと仕事中に興味深いお話を耳にしたので、記事にしたいと思います。 お客で来たおばちゃんの話 先日 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私の仕事のことを知らない人のために一言で説明しますと、<strong>私は自由になるためにタクシーのドライバーをやってます。</strong>以上</p>
<p>今回はちょっと仕事中に興味深いお話を耳にしたので、記事にしたいと思います。</p>
<h3><span id="toc1">お客で来たおばちゃんの話</span></h3>
<p>先日、仕事でお客さんからとある話を聞きました。</p>
<p>その日は暇な日で、たまたま無線で拾ったおばちゃんを乗せた時に聞いた話です。</p>
<p>まぁよくいるマシンガントーク炸裂のおばちゃんですｗ</p>
<p>これがまぁよく喋ること喋ることｗｗ</p>
<p>面倒な感じがして最初は適当に相槌打って聞き流すつもりだったのですが、聞いていると実に興味深いお話でした。</p>
<h4><span id="toc2">友人にまつわる話</span></h4>
<p>そのおばちゃんには一人の友人がいるらしいのですが、その人は乳がんを患っているそうなのです。</p>
<p>しかしそのご友人はそんな難病を患った病人であるにも関わらず、病人には思えないほど元気なのだそうです。</p>
<p>曰く、歩いて行くにはちと遠い距離を自分から好んで歩いていくとのこと。</p>
<p>実際、そのおばちゃんが指し示した場所との距離はまぁ大体2キロ弱はあります。</p>
<p>大抵の人はチャリンコ乗って行くような感じです。</p>
<p>ちなみにそのおばちゃんは歳以外は至って健康体だけど、そんな距離歩くの無理！それならタクシー使う！とのこと。</p>
<p>（おばちゃん…^^;）</p>
<p>おばちゃんはある時友人に「<strong>何でそんなに元気なの？</strong>」と尋ねたそうです。</p>
<p>暗に「<span style="color: #ff0000;"><strong>ガン患ってるのにどうして？</strong></span>」と尋ねている意味合いです。</p>
<p>するとご友人は「<span style="color: #0000cc;"><strong>私、自分がガンだなんて全然考えたことないから</strong></span>」と、答えたそうです。</p>
<p>要するに、<strong>自分は病人ではないから、普段通りに過ごしている</strong>だけっていうことなのでしょう。</p>
<p>しかし実際のところは乳がんを患っていることは事実なのだそうですが、本人がそれを認めずに<span style="color: #0000cc;"><strong>自分は健康だ。だからいつも通りに動けて当然なのだ！</strong></span>と常に考えているようなのです。</p>
<h4><span id="toc3">旦那にまつわる話</span></h4>
<p>友人の話をしていたかと思ったら、今度は自分の旦那の話に変わりましたｗ</p>
<p>ちなみにこのおばちゃんの旦那さんも、<span style="color: #ff0000;"><strong>末期ガン</strong></span>なのだそうです。</p>
<p>どうにもこの旦那さん、結構昔気質な面があるようで、今まで無病息災でいられたことを理由に大の医者嫌いなのだそうです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>俺は自分のことがよくわかってるから医者なんか必要ねぇ！</strong></span>的な人です^^;</p>
<p>それでもやっぱり症状がよろしくないので、なんとか検査に行かせた結果、食道に末期ガンがあることが判明したのだそうです。</p>
<p>末期の食道ガンのせいでものを食べることができず、やつれる一方になってしまい、最早先行きもそう長くないと予期しながらも最低限ものは何か食べたいという本人の希望もあって、食事ができるようにはしてもらえたそうです。</p>
<p>これであとは安静に過ごしていくだけ…かと思いきや、動ける日には自分の足でパチンコ屋に行って、腹が減ったら肉も魚も果物も米もガツガツ食べる食べるｗ</p>
<p><strong>既に骨と皮だけみたいな姿をして、いつ倒れてもおかしくない状態にも関わらず、ご飯は若者さながらにおかわりするし、脂っこいもんでもなんでもござれ</strong>で<span style="color: #ff0000;"><strong>病院食なんてマズくて食えるか！</strong></span>とのこと。</p>
<p>自分で飯屋に行って食べてくる日もあれば、スーパーで食べ物をドカ買いしてそれを全部自分ひとりで食べてしまうのだそうですｗｗ</p>
<p>ガンは既に骨やその周囲にも転移していたそうなのですが、驚いたことにそれ以上転移しておらず、むしろ転移が止まってしまったそうなのです。</p>
<p>本来ならばもう全身転移してもおかしくないのだそうですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>食道近辺以外には全く転移していない</strong></span>のだそうです。</p>
<p>医者嫌いな人だから当然治療などもしていないとのこと。</p>
<p>まして末期だしどうにかなるものとも思えない。</p>
<p>これにはお医者も驚いたそうです。</p>
<p>ちなみに当人に病気のことを尋ねると「<span style="color: #0000cc;"><strong>俺は別に自分がガンだなんて思ってねえよ！</strong></span>」とのこと。</p>
<p>おばちゃんが心配するような発言をすると「<span style="color: #ff0000;"><strong>一々うるせえよ！くたばっちまえ！</strong></span>」と、逆に末期ガンの旦那に返り討ちにされてしまったそうです^^;</p>
<p>友人の件といい、この旦那も<span style="color: #0000cc;"><strong>自分が病人であると全く自覚しない</strong></span>のです。</p>
<p>むしろ<span style="color: #0000cc;"><strong>自分は普通であり、普段通りに動けて当然だ！</strong></span>と常にそう振る舞っているのだそうです。</p>
<p>おばちゃんも言ってましたが、人間、気の持ち方で難病だろうとどうにでもなるんだなって思いました。</p>
<p>人のイメージの力って結構強いのではないかと常々思います。</p>
<h3><span id="toc4">想像は力になる</span></h3>
<p>思い返すと、役者の専門学校時代の講師の先生も、とある劇団で活動していた頃、フランスで各劇団が演技力を競うコンテストがあったらしく、先生のいた劇団もコンテストに万全を期して出場したのだそうですが、あえなく賞は取れませんでした。</p>
<p>ところが、先生はそのコンテストで個人の特別賞をもらったのだそうです。</p>
<p>本来、その特別賞は存在しないのですが、その先生の演技を評価して臨時で賞を作ったのだそうです。</p>
<p>ちなみにその先生は賞を取るまでの間、<span style="color: #0000cc;"><strong>常に自分や劇団が最優秀賞を受賞する時のイメージを毎日欠かしていなかった</strong></span>のだそうです。</p>
<p>よくプロのスポーツマンの方々もドキュメンタリーとかで自分が勝った時のイメージを常にしてるってよく聞きますしね。</p>
<p>人間、どんな困難や苦難だろうと自分が望む事柄を常に想像しておくことが実現に繋がる力になるのではないかと改めて思いました。</p>
<p>私も早くブログなどの収入で生活できるようになって、仕事を辞めて、自由を満喫しつつ、創作活動にも力を入れていくことを常にイメージするようにしていますｗ</p>
<p><strong>末期ガンの人でも想像の力だけであれだけ好きにやれるのだから、五体満足の自分らに出来ないわけがないのです！</strong></p>
<p>イメージトレーニング、ただの絵空事や妄想なんかじゃありません！</p>
<p>自分が望む結果をもたらす力になります！</p>
<p> </p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 150%;"><strong>さぁわかったら皆も妄想しようｗ</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 150%;"><strong>ニヤニヤとｗ</strong></span></p>
<p><strong>きっと自分の力になるから！</strong></p>
<p> </p>
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			</item>
		<item>
		<title>【一休み】ちょっと釣りで息抜き…(ーー;)</title>
		<link>https://www.kamikuradourakudo.com/2018/11/06/2018-11-06-085110/</link>
					<comments>https://www.kamikuradourakudo.com/2018/11/06/2018-11-06-085110/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Nov 2018 23:51:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【たわごと】]]></category>
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					<description><![CDATA[この日は仕事のストレスと言うより『働く』こと自体のストレスが半端ない上、身に覚えがない複製疑惑で中々合格させてくれないGoogleアドセンスの審査で近頃は満身創痍でした…。 休みの日もPCにかじりついてブログの更新及びレ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日は仕事のストレスと言うより『働く』こと自体のストレスが半端ない上、身に覚えがない複製疑惑で中々合格させてくれないGoogleアドセンスの審査で近頃は満身創痍でした…。</p>
<p>休みの日もPCにかじりついてブログの更新及びレイアウトの整備、アドセンス対策とかかりっきりで外に出ない日が続いていました^^;</p>
<p>嗚呼、俺今めっちゃ不健康な生活しとるんやな～ｗ　って、内心楽しみながらもどうにかしないとまじぃなぁ～…と、適度な危機意識も覚えていました。</p>
<p>そんなこんなで今回再び三連休を取得した訳ですが、偶然休みの一つに友達とのスケジュールが合いまして、久しぶりに海へ釣りに行こうという話になりました。</p>
<p>今の仕事の前の頃にはよくこの友達らと海釣り遠征をしていたのですが、今の仕事になってからは休みの都合が合わなくて一切釣りに行けてませんでした^^;</p>
<p>湯河原にある湯河原海浜公園に行ってきました。</p>
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20181106074633j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20181106/20181106074633.jpg" alt="f:id:kamikura102:20181106074633j:plain" /></p>
<p>こんなとこ車でないとまず行けませんｗ</p>
<p>友人の車に乗せてもらって男三人での釣り遠征です。</p>
<p>この場所は手すりもあって、足場も良く、後ろは大きな階段になっているため、荷物を置くのにも座って休むのにも適してますので、釣り人以外にも家族連れなどからも人気のスポットです。</p>
<p>土日などに足を運ぶと人がずらりといるのでしょうが、今回は平日なので人が全然いないｗ</p>
<p>広々と、伸び伸びと釣り場を利用できましたｗ</p>
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20181106075348j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20181106/20181106075348.jpg" alt="f:id:kamikura102:20181106075348j:plain" /></p>
<p>湯河原海浜公園はクロダイ、メジナ、キス、スズキ（シーバス）、カサゴやメバルなどが狙えます。</p>
<p>また、回遊魚もやってくるのでアジ、イワシ、サバ、ソウダガツオ、ワカシやイナダなども狙えるそうです。</p>
<p>しかしそれ以上にこの場所は<strong>イカ釣り</strong>で有名なのです。</p>
<p>餌木（えぎ）と呼ばれるイカ釣り専用のルアーを用いたエギングと呼ばれるイカ釣りに人気のあるスポットです。</p>
<p>特に有名なのが<strong>アオリイカ</strong>で、ちょうど今は秋イカとしてよく釣れるシーズンなのです。</p>
<p>無論、我々はアオリイカ狙いでこの場所を選びましたｗ</p>
<p>でもってこれが私が普段使っているエギです。</p>
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20181106081040j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20181106/20181106081040.jpg" alt="f:id:kamikura102:20181106081040j:plain" /></p>
<p>エギのデザインは全体的にエビっぽく見せているものが多いです。</p>
<p>大きさは左に比較用に置いたボールペンと同じ程度のサイズです。</p>
<p>左側3本が釣具屋で900円ほどで購入した良いエギです。</p>
<p>右の2本はダイソーで108円で購入した安いエギですｗ</p>
<p>そう、ダイソーには地味に釣具が扱われているのです。</p>
<p>そしてダイソーのエギでもイカを釣ることは可能です！</p>
<p>けどオレンジ色のエギを見てわかるように、百均クオリティなのですぐボロボロになります^^;</p>
<p>自分は初めて行った釣り場では最初にこのダイソーのエギを投げます。</p>
<p>ある程度の回数を投げて、その場所で針が海底の岩や海藻に引っかかる「<span style="color: #ff0000;"><strong>根掛かり</strong></span>」が起きないかを確認します。</p>
<p>一度根掛かりしたら復帰させるのが大変だし面倒だし、下手をすればそのまま海に持ってかれます…ｗ</p>
<p>900円のエギを安易に海に持ってかれたくないので、はじめましての場所ではまずダイソーのエギを<span style="color: #ff0000;"><strong>生贄</strong></span>として投げて、安全を確認するのですｗ</p>
<p>エギは普通の魚釣り用の針と違って、針に食いつた魚が抜けないようにする「かえし」が付いていないので、根掛かりしても復帰は比較的しやすく、エギ自体の帰還率も高いですが、やっぱり引っかかる時は引っかかるので、生贄は必要不可欠ですｗｗ</p>
<p>ちなみに実績としては、左から2番目の下地・ゴールドさんが以前1ｍ超えのアオリイカを釣りました！</p>
<p>数釣りマスターさんは今回が初陣ですｗ</p>
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20181106082536j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20181106/20181106082536.jpg" alt="f:id:kamikura102:20181106082536j:plain" /></p>
<p>エギングの際はまず場所選びとして、地面に黒い跡がないかを探します。</p>
<p>これは「スミ跡」と呼ばれ、この場所で先人がイカを釣り上げた際にイカが吐いたスミの跡です。</p>
<p>このスミ跡があるということは、その場所でイカが釣れた・釣れるという目印になるのです。</p>
<p>なのでこのスミ跡を目安にその近辺でエギをぶん投げることにしました。</p>
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20181106083007j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20181106/20181106083007.jpg" alt="f:id:kamikura102:20181106083007j:plain" /></p>
<p>生贄のダイソーエギを4,5回投げて特に問題なく無事帰還できたので、数釣りマスターさんに先陣を切らせてみました。</p>
<p>時間帯は15時頃です。</p>
<p>朝はたまたま会社の健康診断があったので、午後から夜にかけてのスケジュールになりました。</p>
<p>しかし…<span style="font-size: 200%; color: #ff0000;"><strong>全然釣れない！</strong></span></p>
<p>おまけに途中から霧雨も降ってきて、地味に荷物も服も濡れました。</p>
<p>イカ釣りの聖地として定評があるのですが、今回はダメでした…^^;</p>
<p>三人共ボウズです…ｗ</p>
<p>唯一、夕日が出てきた時に虹が見えたのが綺麗だったね～ぐらいでしたｗ</p>
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20181106084049j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20181106/20181106084049.jpg" alt="f:id:kamikura102:20181106084049j:plain" /></p>
<p>いやぁ今度はなにか釣りたい！てかイカ釣りたい！</p>
<p>湯河原海浜公園ではアオリイカの他にもヤリイカも釣れるそうです。</p>
<p>夜釣りでもよく釣れるというので、次回また機会があればリベンジしたいと思います！</p>
<p>一応多少なりとも気分転換はできたので今回は善しとしました。</p>
<p>今度は湯河原の温泉にも行きたいですｗ</p>
<p> </p>
<p>さぁいい加減Googleアドセンスもこれで決着付けてくれよ～</p>
<p>もうほんとにウチ日記記事しかねぇから！</p>
<p>冗談でもまた複製疑惑は勘弁して欲しい…</p>
<p>今の目標はGoogleアドセンスの合格です。</p>
<p>でないと仕事よりもストレスの元になっててヤバいです…(ーー;)</p>
<p>今度こそ我に勝利を与え給え！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【昔話】私が小説家・シナリオライターを目指そうと思ったきっかけの話</title>
		<link>https://www.kamikuradourakudo.com/2018/11/03/writer/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Nov 2018 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【たわごと】]]></category>
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					<description><![CDATA[最初の原点 私は普通科の高校を卒業した後、専門学校に通いました。 ジャンルは舞台などの役者および声優です。 あろうことか当時の私は声優を目指していました^^; アニメやゲームへの憧れや、それまで目立たなかった学生生活への [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h4><span id="toc1">最初の原点</span></h4>
<p>私は普通科の高校を卒業した後、専門学校に通いました。</p>
<p>ジャンルは舞台などの役者および声優です。</p>
<p>あろうことか当時の私は<span style="color: #ff0000;"><strong>声優</strong></span>を目指していました^^;</p>
<p>アニメやゲームへの憧れや、それまで目立たなかった学生生活への不満に反発の力が生じてしまったのでしょうね…当時はとにかくそれ以外のことは頭に入りませんでした。</p>
<p>元々コンテンツを楽しむことは好きだけど、そのコンテンツそのものを作ることにも大変興味がありました。</p>
<p>だから<strong>作る側になりたい</strong>っていう強い願望があったのです。</p>
<p>これは今でも変わっていませんねｗ</p>
<p>専門学校へ2年間通い、卒業後は養成学校にも入りました。</p>
<p>しかしその過程で自分の目指す方向に疑念が生じるようになりました。</p>
<p>まぁ実際のところ、声優なんてそう簡単に目指せたものじゃありません。</p>
<p>レッスンの量もさることながら、何よりも<span style="color: #ff0000;"><strong>自分が表現したいものが上手く表現できないことが特にキツかったです。</strong></span></p>
<p>同時に、<span style="color: #ff0000;"><strong>人間関係が非常にシビアでした。</strong></span></p>
<p>自分一人で完結できる仕事だったらまだしも、舞台の役者も声を演じる声優も、常に他の人間との連携が要求されます。</p>
<p>これがまた中々のくせ者で…専門学校でも養成学校でもグループで活動するのがメインだったのですが、グループメンバーの人間関係が悪いこと悪いこと…ｗ</p>
<p>特に私は当時最も仲が悪いとされた奴同士のグループに参入させられることに定評があり、毎日ギスギスとした空気に参ってました…(ーー;)</p>
<p>また、授業の一環でやる舞台も、メンバーの誰かが台本を覚えてこなかったり、舞台の中間発表という重大な日に平然と休む輩もいて、凄まじい迷惑を被りました。</p>
<p>この時から私の声優への憧れは当初の頃よりも半減していました。</p>
<h4><span id="toc2">自己中が多い声優志望者</span></h4>
<p>どうにも声優や役者を目指す人ってのは<span style="color: #ff0000;"><strong>必要以上に己の自己主張が激しいです。</strong></span></p>
<p>自分がそうだと思った考えを人に押し付け、臨機応変に曲げようとしない。</p>
<p>我が強く常に自分中心で物事を動かそうとするので、相手のことをまるで考慮しない。</p>
<p>あたかもこちらのことを考えたような物言いをする時もあるが、明らかに周りに自分の体裁良く見せようとする見え透いたパフォーマンスだし、そんなつもりはないにしても相手の目線ではなく自分の目線で見た「<span style="color: #ff0000;"><strong>違うそうじゃない</strong></span>」的なオチばかりです。</p>
<p>私は周りが熱くなると逆に冷めるというひねくれた性質を持っているので、彼らが自己中心主義という過度な熱をお互いにぶつけ合っている間に私は客観的に物事を見るスキルを培いつつ、声優への意欲が失せるのにも拍車がかかりました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>特に舞台の練習や発表の当日に平然と休む奴は本気でぶちのめしたくなりましたねｗ</strong></span></p>
<p>自分の落ち度や相手の意図しなかったミスとかならまだしも、意図的な非協力による怠慢で足引っ張られて恥かくのが自分とか、何の冗談すかｗ</p>
<p>また、結局いくら努力を積み重ねても、報われないのがほとんどです。</p>
<p>もう即戦力になれるくらい凄まじい才能を持ってる人間ならともかく、それ以外の人間は<span style="color: #ff0000;"><strong>如何に可能性の見込める原石であってもほぼ業界のコネクションの前に膝を折ります。</strong></span></p>
<p>つまり、<span style="color: #ff0000;"><strong>コネがないとやってけないってことです。</strong></span></p>
<p>結果、私は養成学校で声優を諦めました。</p>
<p>やる気のない他人に足を引っ張られるのはごめんだし、その気になればまたどこかで縁があるようなきっかけがあるでしょうという根拠もない楽観視をして声優への道を放棄しました。</p>
<p>とはいえ、自分の物づくりへの意欲はまるで失せませんでした。</p>
<p>ここで言う私の作りたいものとは、アニメやゲームなどのサブカルチャー系の創作です。</p>
<p>鉄骨組んでビル建てたいとか、工場でなにか作るみたいなやつじゃないよ！</p>
<p>自分の仕事に人が加わらないと形にもできない仕事は信用ならない。</p>
<p>最低でも自分一人でも「自分が作ったもの」という形を作ることができる仕事が良い。</p>
<p>人に足を引っ張られて自分の作品一つ形作る事ができないことがとにかく許せませんでした。</p>
<h4><span id="toc3">物書きに憧れる</span></h4>
<p>私がこの時着目したのが、文章を書くことでした。</p>
<p>専門学校時代、何度か舞台の授業で台本を書く機会がありました。</p>
<p>元々小学生の頃から作文は得意分野でしたし、文章を書くことも好きだったので、台本作りは率先してやっていました。</p>
<p>当時の友人に台本を読んでもらった時の感想は共通して「<strong>ラノベみたいｗ</strong>」でしたｗｗ</p>
<p>そりゃまぁ自分の願望が混じってるからねｗ</p>
<p>そのことを思い返して、自分で考えた物語を形にすることを考えるようになりました。</p>
<p>絵も描けなくはないけど、やっぱり作品の本筋そのものを自分で作りたい。</p>
<p>自分の世界観を形にしたいという願望が新たに目覚めました。</p>
<p>そうしていま現在の私はシナリオ・小説を書けるプロの作家を目指すようになりました。</p>
<p>作家活動は別名義でやっており、二次創作物では概ね好評価を頂いていましたが、完全オリジナルはまだまだ未熟な上、自分が納得できる完成に導くことができていません。</p>
<p>そのため現在もプロットや設定をかつてないほどに吟味して、慎重に執筆を進めています。</p>
<p>途中で投げ出さないようにするために…ｗ</p>
<p>完成した暁には作品を紹介する…<strong>かも</strong>しれませんｗ</p>
<p> </p>
<p>以上が、私が小説家・シナリオライターを目指そうと思ったきっかけの話でした！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【人生の迷走】振り向けば迷い道の跡だけ</title>
		<link>https://www.kamikuradourakudo.com/2018/10/10/2018-10-10-220000/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Oct 2018 13:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【たわごと】]]></category>
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					<description><![CDATA[私の人生は現在進行系で失敗と迷走を繰り返しています。 まだ果てには行き着いていませんが、これまでの経験で思い至ったことを書いてみました。 気がついたら迷い道のど真ん中 失敗だらけの我が人生 迷い道の出口を探す ダンジョン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私の人生は現在進行系で失敗と迷走を繰り返しています。</p>
<p>まだ果てには行き着いていませんが、これまでの経験で思い至ったことを書いてみました。</p>
<ul class="table-of-contents">
<li><a href="#気がついたら迷い道のど真ん中">気がついたら迷い道のど真ん中</a></li>
<li><a href="#失敗だらけの我が人生">失敗だらけの我が人生</a></li>
<li><a href="#迷い道の出口を探す">迷い道の出口を探す</a>
<ul>
<li><a href="#ダンジョンのマップフルコンプ">ダンジョンのマップフルコンプ？</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#失敗は失うだけではない">失敗は『失う』だけではない</a></li>
</ul>
<h3 id="気がついたら迷い道のど真ん中"><span id="toc1">気がついたら迷い道のど真ん中</span></h3>
<p>私がブログを始めた目的は、ブログを副業に収入を確保しつつ、最終的に本業を退職してブログ及び自分のやりたい創作活動を自由にやるというのが目的です。</p>
<p>この目的が形になるまでは随分時間がかかりました。</p>
<p>自分のやりたいこと、やらざるを得ないこと、様々な物事が入れ代わり立ち代わり目まぐるしく動き回り、自分が本来目指すべき着地点が全く見当がつきませんでした。</p>
<p>これではないか？これこそが自分の目指すもの！と、息巻いて挑戦しても結果的に<strong>「あれ？なんか違う…」</strong>と、自分の想像していた理想と現実が相違してしまい、結局振り出しに戻ってしまうという繰り返し。</p>
<p>こんなことを高校を卒業して今日まで延々と繰り返してきました。</p>
<p><strong>もう決まらないんじゃないか？このまま一生迷走して人生終わるんじゃないか？</strong>とよく思い悩んだものです^^;</p>
<h3 id="失敗だらけの我が人生"><span id="toc2">失敗だらけの我が人生</span></h3>
<p>私の社会人経験は7割以上が失敗の連続です。</p>
<p>己のダメさ加減に悩み、やり場のない矛先を社会に向けて不満をぶつける。</p>
<p>そんな不毛の繰り返し。</p>
<p>夢はある。確かに目指している。そのはずなのに、一歩も近付かないし近付けない。</p>
<p>自分の力不足や、選択が誤っていたこともあれば、自分以外の何かが障害となって前に進めなくなっていた時もありました。</p>
<p>けれどどんなに真面目に取り組んでも、近付けている気がしない。</p>
<p>そのおかげで不安ばかりが募るようになりました。</p>
<p>そもそもこの夢が正しいのかと真念が揺らぐことすらありました。</p>
<p>ただカッコつけて面子にこだわっているだけではないかと。</p>
<p>けれどそんな疑念は真っ先かつ真っ向から否定した。</p>
<p>この真念がたとえハリボテだったとしても、今日まで本物の真念として自分を支えてきた。</p>
<p>これは正真正銘の事実です。</p>
<p>である以上、この真念は『<strong>本物</strong>』でなければならない。</p>
<p>自分が諦めない限り、これは絵空事のものではないと。</p>
<p>そんなこんなを繰り返しながらも目的までの道のりは程遠く、ビジョンすらもモヤがかっていて不明瞭だ。</p>
<p>相変わらず私は社会で自分の居場所を探しては落とし穴にハマり、抜け出してはまた落ちてを繰り返しました。</p>
<h3 id="迷い道の出口を探す"><span id="toc3">迷い道の出口を探す</span></h3>
<p>正直、今もその不毛な連鎖の枠から脱することができているのかわかりません。</p>
<p>けれど、失敗を繰り返していく内に、私の中で一本の柱が固まりつつありました。</p>
<p>失敗の中で、これは自分に向き不向き、本来の理想はどんなだ？と、直面した現実と理想を何度も照合してきました。</p>
<ul>
<li><strong><span style="color: #0000cc;">理想と現実を照合し、当てはまらなければまた新しい要素・仮説を立てる。</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #ff0000;">今回、このやり方、仕事は全然ダメだった。次はどうする？</span></strong></li>
<li><strong style="color: #0000cc;">これならイケるんじゃないか？挑戦してみよう。</strong></li>
<li><strong><span style="color: #ff0000;">…挑戦してみた結果、思わぬ所に落とし穴があった。これでは夢の実現の力にはならない。</span><span style="color: #0000cc;">次を探そう。</span></strong></li>
</ul>
<p>こんなことを何度もやってきました。</p>
<p>理想の正確な形や実現までの道筋がさっぱりわからなかった。</p>
<p>それがつい最近、<strong>急に目指す方向性や道筋が少しばかり見えるようになりました。</strong></p>
<p>理由はわかりません。</p>
<p>これまで雲をつかむような感覚だったものが、急に手に感触を覚えるような感じになったのです。</p>
<p>急に一筋の光が差し込んだような感覚がなんなのかを自分なりに考察してみました。</p>
<p>…と言っても、そんなに複雑な話ではありませんｗ</p>
<p>何しろあまりにも単純かつアホらしいオチなので…^^;</p>
<h4 id="ダンジョンのマップフルコンプ"><span id="toc4">ダンジョンのマップフルコンプ？</span></h4>
<p>私は恐らく、<strong>進むべき道の分岐点に行き着くまでの迷路を全て踏破したのだと思います。</strong></p>
<p>例えるなら、RPGでダンジョン探索して、分かれ道とか行き止まりとかをくまなくチェックして、トラップも隠しアイテムも全部探り当てからゴールするようなやり口ですねｗ</p>
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>本筋の道を探り当てるための迷宮</strong></span></li>
<li><span style="color: #62c7c9;"><strong>中間ゴールへ通づる本筋の道　<span style="color: #000000;">←今ココ</span></strong></span></li>
<li><span style="color: #5ed361;"><strong>最終ゴールへ通づる中間ゴール</strong></span></li>
<li><span style="color: #cc00cc;"><strong>最終ゴールへ通づる本筋の道</strong></span></li>
<li><span style="color: #dd830c;"><strong>最終ゴール</strong></span></li>
</ul>
<p>私の場合、隠しアイテムはほとんどなかったけど、落とし穴は一つ残らず踏み抜いた自信がありますｗｗ</p>
<p>トラップも行き止まりも全部網羅したから否応なくゴールに辿り着いた…みたいな感じです。</p>
<p>ボロボロの有様ですが、なんとか無事に迷宮を抜け出し、自分の目的における迷走はほぼしなくなりました。</p>
<p>私の目指すべき方向性の柱はほぼ固まりました。</p>
<p>完全とは言い切れませんが、少なくとも迷走していた頃よりは格段に盤石です！</p>
<p>多分普通ならここまで落とし穴を踏み抜かずに目指すべき道へ足を進めることができたのでしょうが、へっぴり腰な僕は全部の落とし穴にハマってようやく進むべき道を見つけ出しました…ｗ</p>
<h3 id="失敗は失うだけではない"><span id="toc5">失敗は『失う』だけではない</span></h3>
<p>私のこれまでの人生は文字通り振り向けば迷い道の跡だけです。</p>
<p>失敗の数は凄まじいけど、その数だけ僕の経験値は上昇したし、同じ轍を踏むようなこともなくなってきた。</p>
<p>欲を言えばこれがもっと早くに済んでくれれば良かったんですけどね…^^;</p>
<p>もし自分の目指す目的が正しい理想なのかすらもわからなくなった時、最低限そこできっぱり諦めることができないとわかっていれば、そのまま引き続き前に進みましょう。</p>
<p>不安しかありませんが、必ずどこかで答えが出てきます。それも唐突に。</p>
<p>横から出てくる不安などの落とし穴は、恐れずにむしろ全部踏み抜く覚悟で挑んでやれば良いのです。</p>
<p>そうすれば否応なく道は開かれます。</p>
<p>勝利は掴んだもん勝ちですが、そもそもその根底は諦めなかったもん勝ちです。</p>
<p>最後に、私がこの経験に基づいた一言を。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 200%; color: #ff0000;"><strong>落とし穴、全部踏んどきゃ、怖くない！</strong></span></p>
<p> </p>
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			</item>
		<item>
		<title>【ブログ始めて１ヶ月が経過しました報告】</title>
		<link>https://www.kamikuradourakudo.com/2018/10/03/2018-10-03-100324/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 01:03:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【たわごと】]]></category>
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					<description><![CDATA[にわかにブログ開設から１ヶ月が経ったという人たちの報告が目立つので、自分も丁度ブログ活動が３０日に達しましたので、報告をしたいと思います。   しかし…正直な本音を話すと、報告したくないですｗ あまりにも悲惨だから。 自 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20181003094421p:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20181003/20181003094421.png" alt="f:id:kamikura102:20181003094421p:plain" /></p>
<p>にわかにブログ開設から１ヶ月が経ったという人たちの報告が目立つので、自分も丁度ブログ活動が３０日に達しましたので、報告をしたいと思います。</p>
<p> </p>
<p>しかし…正直な本音を話すと、報告したくないですｗ</p>
<p>あまりにも<span style="color: #ff0000;"><strong>悲惨</strong></span>だから。</p>
<p>自分自身では真剣に取り組んでいたつもりなんだけど、どうやら見事に空回りしていたようです。</p>
<p>タクシーの隔日勤務という仕事柄、朝から日付変わる頃まで働くので、毎日のブログ更新は正直無理でした…</p>
<p>当初は更新を諦めていましが、やっぱり隙間は明けたくなかったので最近では仕事明けの休みに当日分の更新と、仕事のある翌日分の記事も書いて、翌日に投稿されるよう予約投稿するようにしていました。</p>
<p>（隔勤は　仕事→休み→仕事→休み　を繰り返す勤務体系なので）</p>
<p>記事1つあたり最低1000文字、平均3000～5000文字を意識して、時間と労力が掛かって折角の休みがあまり休めた感じがしませんが、一日でも早く仕事を辞めて自由になれる力が欲しいので、苦労は惜しみませんｗ</p>
<p>私とほぼ同時期にブログを始めたであろう多くのブロガーの方々が１ヶ月経過の報告を記事やツイッターでしている内容を見て、私は愕然としました。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 200%; color: #ff0000;"><strong>みんなすげえ！！</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 200%; color: #ff0000;"><strong>俺の倍以上のPVおるやんけ！！</strong></span></p>
<p> </p>
<p>なんかみんな当たり前のようにPVを1000以上稼いじゃってますよね。</p>
<p>私もブログ始めた当初はそんぐらい行けるかな～と楽観してましたｗ</p>
<p>しかし現実はネットの中であっても<span style="color: #0000cc;"><strong>辛辣</strong></span>なものでした^^;</p>
<p>以下が本日までの結果です。</p>
<p>しかと刮目して嘲笑ってやってくださいｗ</p>
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20181003093159j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20181003/20181003093159.jpg" alt="f:id:kamikura102:20181003093159j:plain" /></p>
<p> <span style="color: #ff0000; font-size: 200%;"><strong>PV合計　304</strong></span></p>
<p> </p>
<p><strong>半月分以上、ほぼ毎日手前ぐらいの更新ペースでこの成果！</strong></p>
<p><strong>もう笑うかしかねえ…ｗ</strong></p>
<p><strong>同時期に始めたであろう他の方々の足元にすら及ばないｗｗ</strong></p>
<p><strong>己のクソザコ具合がもう半端ないｗｗ</strong></p>
<p><strong>はっはっは！　そんなに需要がございませんか！ｗ</strong></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 200%;"><strong><span style="color: #ff0000;">にしたって落差激しいなあ！</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 200%;"><strong><span style="color: #ff0000;">富士山の頂上と<span style="color: #0000cc;">相模湾の国府津海岸近海の深さ</span>ぐらいの差はあんぞ！！</span></strong></span></p>
<p>　※国府津海岸は沿岸が全体的に浅い相模湾の中でもいきなりズボッ！って行くぐらいのドン底で、浜辺から大物が狙えることから釣り人たちから非常に人気のあるスポットです♪　その底の深さはGoogle Earthでも一目瞭然だよ！</p>
<p> </p>
<p><strong>才能か？才能の差がここまでの差を見せつけたのか！？</strong></p>
<p>…いや違う。</p>
<p><strong>単に私が無能なだけだと思いますｗｗ</strong></p>
<p> </p>
<p>色々試行錯誤して手は尽くしているのですが…成果は全然出てませんね^^;</p>
<p>この記事書いてる間も肩が重い… </p>
<p>不安と己の無力さにうなだれる…</p>
<p>まじザコいわ俺…ｗ</p>
<p> </p>
<p>多分今の私が今月の<strong>『1ヶ月前にブログを始めて、ほぼ毎日ペースの更新してるのに全然人に見てもらえない』</strong>部門の最底辺賞にノミネートされてると思いますｗｗ</p>
<p>遠慮はいりません。どうぞ嘲笑ってやってください。</p>
<p>いくら見栄を張ったところで事実は変わらないので…ｗ</p>
<p>コイツよりは自分はまだマシだと安堵する材料にしてやってくださいｗｗ</p>
<p>もう悲しいのか可笑しいのか自分でもよくわかんないやｗ</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【ひねくれた持論】努力という言葉が嫌い</title>
		<link>https://www.kamikuradourakudo.com/2018/10/02/2018-10-02-213000/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Oct 2018 12:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【たわごと】]]></category>
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					<description><![CDATA[私は努力という言葉が理不尽に次いで嫌いです。 よく物事に取り組む姿勢において、努力って言葉はよく使われますよね。 そしてその取り組んだ結果にも努力という言葉が左右されます。 努力したから成功した 努力が足りなかったから失 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 150%;"><strong>私は努力という言葉が理不尽に次いで嫌いです。</strong></span></p>
<p>よく物事に取り組む姿勢において、努力って言葉はよく使われますよね。</p>
<p>そしてその取り組んだ結果にも努力という言葉が左右されます。</p>
<ul>
<li><strong>努力したから成功した</strong></li>
<li><strong>努力が足りなかったから失敗した</strong></li>
<li><strong>もっと努力した方がいい</strong></li>
<li><strong>努力なしで成功なんてあり得ない</strong></li>
</ul>
<p>結果が良かろうが悪かろうが努力という単語が付きまといます。</p>
<p>そして努力をどれぐらいに積み重ねたかで成功するかしないかの評価が左右される。</p>
<p>理屈としては理解している。</p>
<p>けれど、努力したからと言って必ず成功するわけではない。</p>
<p>たとえ当人が血反吐吐きながら必死になって取り組んでも、結果が伴わなかった時、その評価は『<span style="color: #ff0000;"><strong>努力が足りなかったね</strong></span>』でお終いです。</p>
<p>それって理不尽じゃありませんか？</p>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong>こっちは捨て身の覚悟で本気で挑んでいる。</strong></span></p>
<p>その背景の過程には他者にはそう簡単に想像できないであろう自分の苦悩や葛藤、良いこと悪いことが長い歴史のように積み重なっています。</p>
<p>それが報われなかった時、努力の二文字とその量で推し量られるなんて、ふざけるものいい加減にしろと思います。</p>
<p>そんな単語一つで総評されるほど自分が積み重ねてきたものは軽くもないし安くもない。</p>
<p>それに何より、努力という言葉は物事に取り組む過程で使われるだけで心血を注ぐ自分の力量が緩みます。</p>
<p>人から『<strong>すごい努力してますね！</strong>』と言われたり、自分で『<strong>俺はこれだけ努力してるんだ！</strong>』と言った時、それまでしっかり引き締めていた気が少し緩むような感覚になりませんか？</p>
<p>人や自分に『承認』されたことによって安堵してしまうのだと思います。</p>
<p>つまり一種の承認欲求であり、ハングリー精神に餌を与えてしまうようなあくどい水を差す行為です。</p>
<p>その結果、目指す目標に到達できず、努力が足りなかったねの一言でそれまで積み重ねてきたものを一蹴されるように片付けられてしまう。</p>
<p>勿論それは気が抜けてしまった自分に落ち度があることでしょう。</p>
<p>それはわかっています。しかし元を辿れば、『努力』なんて単語で当人を惑わさなければ最後まで気を引き締めたまま取り組めて、成功を収めていたかもしれません。</p>
<p>それが絶対とは言えないタラレバ話であることは承知しています。</p>
<p>けれども努力という言葉で自分の取り組みが他者や自分に承認されて、引き締めていたものが緩むことはあっても、より引き締まるなんてことはほぼないと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>努力という言葉はもう一歩上へ上がれるステップがあるのに、その存在を濁すように今のステップで満足させて妥協させてしまう魔力があると思います。</strong></span></p>
<p>努力という存在は否定しない。必要であることも理解している。</p>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong>けれど努力なんて言葉の本質は、<span style="color: #ff0000;">人を妥協させてダメにする悪影響を及ぼす単語</span>だと考えています</strong></span>。</p>
<p>好きなことに取り組むのであればそれは『<span style="color: #0000cc;"><strong>趣味</strong></span>』であり、やりたくないけどやらざるを得ない物事は『<span style="color: #ff0000;"><strong>苦労</strong></span>』だと認識しており、努力なんて言葉の居場所は絶対に作ってやりません。作りたくもない。</p>
<p>努力という言葉はそれだけ自分の真念を、自分の力を鈍らせます。</p>
<p>自分がやりたいことを目指して物事に取り組むのは決して努力ではなく、</p>
<p>『<span style="color: #0000cc;"><strong>好きだから理想を目指して苦労している</strong></span>』のだと自分に言い聞かせています。</p>
<p>努力なんて言葉を使うと、頑張っている自分に酔ってしまい、それまで引き締めていたものが一気に緩んでしまうから。 </p>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong>だから私は努力という言葉が嫌いなのです。</strong></span></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【たわごと】美味いもんは自分を救う！</title>
		<link>https://www.kamikuradourakudo.com/2018/09/19/2018-09-19-222430/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Sep 2018 13:24:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【たわごと】]]></category>
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					<description><![CDATA[今日は久しぶりの連休初日でやることがいっぱいでした。 主に家の掃除ですが…ｗ ここ最近は仕事、休み、仕事、休みの繰り返しで、まとまった休みが取れず、中々やりたいことがやれてませんでした。 いくら休みが潤沢とはいえ、適度に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div align="left">今日は久しぶりの連休初日でやることがいっぱいでした。</div>
<div align="left">主に家の掃除ですが…ｗ</div>
<div align="left">ここ最近は仕事、休み、仕事、休みの繰り返しで、まとまった休みが取れず、中々やりたいことがやれてませんでした。</div>
<div align="left">いくら休みが潤沢とはいえ、適度にまとまった休みがないと気が滅入りますね…先週から昨日まではそんな感じでした。</div>
<div align="left">昨日はちょっと気の滅入りがピークに来てたので、陰鬱な気分が半端じゃありませんでした。</div>
<div align="left">一言で言うならば<span style="color: #ff0000;"><strong>ストレス</strong></span>ですね。</div>
<div align="left">根底として働くことに心底嫌気が差しているので、自分の欲求と真逆のことをせざるを得ないことにくたびれてました。</div>
<div align="left">これは今に始まったことじゃありませんし、過去幾度となく頭を悩ませてくれました。</div>
<div align="left">思いっきり遊べばマシにもなりますが、一日でも早くこの状況から脱したいから、できる限り時間は有効に使いたい！</div>
<div align="left">そんな考えが邪魔して羽根を伸ばすこともできません。</div>
<div align="left">その上でこのストレスをどう解決するか…</div>
<div align="left">結論として、私が導き出した答えは…</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left"><span style="font-size: 200%;"><strong>美味いもんを食う！</strong></span></div>
<div align="left"> </div>
<div align="left">でしたｗ</div>
<div align="left">普段あんまり食べない、ちょっとした贅沢をすることでストレスを発散させています。</div>
<div align="left">私みたいなオタク族は、自分の趣味以外のことで散財することを必要最低限以上は善しとしません。</div>
<div align="left">そのため食事もできる限りコストが低くて腹を満たせるものと、セコくケチな精神が働きます。</div>
<div align="left">しかしこれはコストを抑える代償に繰り返していく内に何か自分の魂を擦り減らすような気分に落ち込んできます。</div>
<div align="left">結果、何を考えてもネガティブだし、好きなことでもモチベーションが全然上がらない。</div>
<div align="left">なんか作家で言うところのスランプ状態みたいな感じになります。</div>
<div align="left">こんな時に必要なのは、同じことの繰り返しよりも、全く違うことをして気分を転換させるべきだと思います。</div>
<div align="left">それが一番手っ取り早くできるのが、美味いもんを食べることですね。</div>
<div align="left">今の自分が心底食べたい、美味いと言えるものを食べに行くのです。</div>
<div align="left">先日、私は仕事の昼休憩に地元で数回ほど行ったことのある蕎麦屋に行きました。</div>
<div align="left">この時の私が心底食べたかったのが、<strong>美味いそばと天ぷら</strong>でしたｗ</div>
<div align="left">
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20180919221004j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20180919/20180919221004.jpg" alt="f:id:kamikura102:20180919221004j:plain" /></p>
</div>
<div align="left">以前からこのお店のクオリティの高さは知っていたので、躊躇なく入って、真っ先にそばの天丼セットを頼みました。</div>
<div align="left">このボリュームで税込み1296円で、味も良いし天ぷらもサクサク！</div>
<div align="left">しかも暖かいそば頼んだのに、食後に蕎麦湯も持ってきてくれた！ｗ</div>
<div align="left">近頃はインスタントラーメンかご飯と缶詰ばかりの昼食だったため、あまりの美味さに感動してましたｗ</div>
<div align="left">ああ、やっぱ人間どっかしらで美味いもんを適度に食っとかないとやってけないな～</div>
<div align="left">と、心の底から思いました。</div>
<div align="left">たとえ超高級なものでなくても、自分が心の底から美味い！って言えるもの食べるだけで、それまでの荒んだ心境が180度プラスになって入れ替わります。</div>
<div align="left">タクシーで働く以前は都内まで通勤して働いていましたが、やっぱり気が滅入ることが多々あって、そんな時は金曜日の仕事帰りにお気に入りの立ち食い寿司屋さんでたらふく寿司を食っていましたｗ</div>
<div align="left">要は<span style="color: #0000cc;"><strong>自分へのご褒美</strong></span>ってやつですね。</div>
<div align="left">やるやらないは全然違います。</div>
<div align="left">そば食べた後の仕事の心境と来たら、身体中に絡まっていた鎖が一気になくなったような身軽な気持ちになれました！</div>
<div align="left"><strong>気分転換、大事です！</strong></div>
<div align="left"> </div>
<div align="left">…でも本音を言えば、もうムチは結構ですｗ</div>
<div align="left">アメだけくださいｗｗ</div>
]]></content:encoded>
					
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