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	<title>【仕事・働き方】 | 神倉道楽道</title>
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	<description>オタクな日常と日常生活を充実させるためのブログ</description>
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	<title>【仕事・働き方】 | 神倉道楽道</title>
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	<item>
		<title>【近況報告】タクシードライバーやって3年が経ちました。</title>
		<link>https://www.kamikuradourakudo.com/2021/07/17/taxi-driver_three-years/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jul 2021 08:30:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【たわごと】]]></category>
		<category><![CDATA[【仕事・働き方】]]></category>
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					<description><![CDATA[ご報告します。   ついに本業でやってるタクシードライバーが2021年7月に勤続3年目を迎えました。   この3年目の重要性とは、私が会社への入社に伴ってタクシードライバーに必要な二種免許の取得の費用と入社への祝い金を返 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ご報告します。</p>
<p> </p>
<p><strong>ついに本業でやってるタクシードライバーが2021年7月に勤続3年目を迎えました。</strong></p>
<p> </p>
<p>この3年目の重要性とは、私が会社への入社に伴ってタクシードライバーに必要な二種免許の取得の費用と入社への祝い金を返金期限を満了したということです。</p>
<p>つまり入社3年未満で退職すると二種免許の費用と祝い金を会社に返金しなければならなかったのです。</p>
<p>よって返金義務が解消されるのが入社3年目であるため、私はついに会社の呪縛から解放されたのですｗ</p>
<p> </p>
<p><strong>このブログもちょうど私がタクシー会社に入社した時と同じ時期に開設しました。</strong></p>
<p>一人暮らしを始めた早々に働き口だった派遣を切られ、とにかく食い扶持を確保することに必死になって自分の好き嫌いの概念をそっちのけてとにかく自分でも働ける（物理的に）仕事を最優先にして従来の自分なら選択肢にすら入れなかったであろう分野のタクシードライバーを転職先に選んだ後、これからの将来をどうしていくか？を思い浮かべられず、とりあえず少しでも自分でできる第二、第三の収益を得る手段を作ってみようということの一環でこのブログを立ち上げました。</p>
<ul class="table-of-contents">
<li><a href="#勤続3年目のタクシードライバーの感想">勤続3年目のタクシードライバーの感想</a>
<ul>
<li><a href="#タクシードライバーを辞めたいと思った理由">タクシードライバーを辞めたいと思った理由</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#勤続3年目の近況">勤続3年目の近況</a></li>
</ul>
<h3 id="勤続3年目のタクシードライバーの感想"><span id="toc1">勤続3年目のタクシードライバーの感想</span></h3>
<p><span style="font-size: 200%;"><strong>退職したいです。ええ！</strong></span></p>
<p> </p>
<p>前述したように好きでやった仕事ではないので、入社面接の段階から既に辞めたいムード全開でした。</p>
<p>仕事そのものはお客に従ってその行き先に行くだけの簡単なものです。</p>
<p>道がわからなくても聞けばお客はちゃんと教えてくれるし、ナビもあるので行き先に迷うことはありません。</p>
<p>あとは洗車して売上金を納めればそれ以上の新しい仕事は求められません。</p>
<p>年金暮らしの爺様方が働けるのだからまだまだ若造の私にもできる容易い仕事内容になっています。</p>
<p>働き方も日勤、夜勤、隔日勤務の三種を好きに選べるので、自分に合った働き方が出来ます。</p>
<p>特にウチの会社は普段は隔日勤務で働いていても、次回の出勤は日勤にしてと言えば調整してくれる柔軟性もあります。</p>
<p>また、コロナウイルスの影響でシフトが減っており、いつにもなく休日が多くなっています。</p>
<p>環境は自分にとって好都合にはなっていますが、辞めたいという意思に変わりはありません。</p>
<p>これにはいくつかの理由があります。</p>
<h4 id="タクシードライバーを辞めたいと思った理由"><span id="toc2">タクシードライバーを辞めたいと思った理由</span></h4>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong>その一　好きな仕事ではない</strong></span></p>
<p>まず言わせてもらいますと、私はタクシー以前に車を運転をすることが好きじゃありません。</p>
<p>単に運転することが面倒くさいというのもありますが、私の地元は道が狭く、車には不向きな場所が多々あります。</p>
<p>更に自転車や他の車のマナーも悪いので、一日軽く四回は事故になりそうな場面に遭遇します。</p>
<p>その度に苛立つことに辟易しています。</p>
<p>また客にも面倒な奴がいます。</p>
<p>大体タクシーの客で面倒な奴といえば酔っぱらいや料金に難癖をつける人間と想像されますでしょうが、<strong>その通りです！</strong></p>
<p>もうご想像の通りのものが現実にいます。</p>
<p>とはいえ一日の中でせいぜい一人二人いるかいないかのレベルなので、そんなに頻繁に出くわすことはありません。</p>
<p>むしろ全体から見れば出くわさない方が多いです。</p>
<p>それでも一度出くわすと本当に面倒で、精神的な負担が半端ないです。</p>
<p>こいつ一人の遭遇でもう仕事辞めたいってことがしばしばあります。</p>
<p>退職金が出ることも無いので長く働いているからと言って優遇されることもないので、よっぽど好きな仕事でもなく、他に目標があるのならある程度目安を決めて見切りをつけた方が良い仕事です。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong>その二　事故が怖い</strong></span></p>
<p>この仕事で最も恐れるべき事態です。</p>
<p>日頃から安全運転を心掛けていても長時間運転をしていると体力も精神力も消耗してくるので、注意力が散漫になってきます。</p>
<p>私自身、この仕事をやってきた3年間、少なからず事故はありました。</p>
<p>ほとんどが壁や電柱にこすったり当てたりした自損事故で大きな事故にはなっていませんが、起きた時が本当にしんどい。</p>
<p>始末書書いたりごちゃごちゃやってるだけで仕事を辞めたくなる。</p>
<p>しかも自分ではなく相手がやらかした事故でも始末書を書いたり、警察に立ち会ったりして仕事の時間も削られて何も良いことがない。</p>
<p>特に近頃は一般車の運転マナーも悪く、無理な割り込みや車線をはみ出してきたりしてとにかくしんどい。</p>
<p>もう車を運転すること自体が嫌になります。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong>その三　他にやりたいことができた</strong></span></p>
<p>当初、将来の目標もないままなし崩しに食い扶持のために働いたタクシードライバーですが、人から指図されず、面倒な人間関係もない一人で黙々と働く時間は色々と自分のことを考える時間にもなりました。</p>
<p>それまではとにかく仕事や人間関係、切羽詰まる金銭事情などの呪縛から解放されることばかりを考えていましたが、それを具体的にどうやるのか？までは思いつかず、ただ仕事を辞めたいとばかり考えていました。</p>
<p>しかし仕事の性質上、良い意味で車の運転で風景が随時移り変わるので、それが適度な気分転換にもなって頭の中がマンネリ化することもありませんでした。</p>
<p>そんなことを積み重ねていく内に自分のやりたいことや目指したい目標が浮かび上がってきました。</p>
<p>ちなみにこれが明確に浮かび上がって結論になったのは比較的つい最近のことです。</p>
<p>結論が出ると考えは早くなります。</p>
<p>あとはそこを目指して走れば良いだけだからです。</p>
<p>ズルズルジメジメと一歩踏み出すのが重く感じていたのが、今はスッキリしてとても身軽な感じがします。</p>
<p>とりあえずさっさと仕事を辞めてもっとやりたいことに時間を投資したいという心境になっています。</p>
<h3 id="勤続3年目の近況"><span id="toc3">勤続3年目の近況</span></h3>
<p>ひとまず私の意思は入社当初の頃から今日までほぼブレずに退職の方向で検討していますが、少々問題が起きています。</p>
<p>というのも、前述したようにコロナの影響でシフトが削減され、更に国から補助金が手厚く支給されているため、妙に辞めるに辞めれない状態が続いています。</p>
<p>飲食店の補償には負けますが、捨て置くには確かに惜しい額なので、会社の事務方と相談した際に「せめて補償切れてからにした方が良いよ。絶対もったいない」と言われる有様です。</p>
<p>確かに軍資金は一円でも多くあるに越したことはありません。</p>
<p>今現在、私はタクシーとブログとは別に副業で稼ぐ環境を構築しています。</p>
<p>当初の予定より完成が大幅に遅れており、今も仕事がない日はその作業に徹しています。</p>
<p>やっぱりこの環境が稼働するまでは胸張って退職できないという不安も残っているので、三年目を経ても尚仕事を続けております。</p>
<p>一応目安は国が補償を止めるまでとしております。</p>
<p>実のところ、私がタクシーの仕事を選んだのにはもう一つ理由があります。</p>
<p>タクシードライバーはどこの会社も常時募集されている仕事です。</p>
<p>それに年齢が若ければ若いほど歓迎されます。</p>
<p>よっぽど運転やマナーに問題がなければ面接で落ちることはまずありません。</p>
<p><strong>そして二種免許さえあれば退職しても元の会社に出戻りすることも可能なのです。</strong></p>
<p>事実、私のいる会社にも出戻りの人は何人もいます。</p>
<p><strong>そして<span style="color: #ff0000;">タクシードライバーの定年は75歳</span>です。</strong></p>
<p><strong>つまり、<span style="color: #0000cc;">仮に脱サラして失敗しても最悪ホームレスになって路頭に迷うということが無い</span>ということです。</strong></p>
<p>二種免許と面識のある古巣の会社なら問題さえ無ければ尚更手っ取り早く再就職が可能です。</p>
<p>そういった将来の自分のための社会保険的な要素も込みで好きでもないこの仕事をやってきました。</p>
<p>（もっとも、自分はこの後ろ盾があるという安心感目当てで、実際に保険を使うつもりは毛頭ありませんが）</p>
<p>私としては一日でも早く副業の環境を完成させ、国の補償が終了した後に今日まで温存してきた一ヶ月分の有給を消化して退職するという算段を立てています。</p>
<p>そのためブログ更新がどうしても怠りがちになっていますが、合間を見たり副業の環境整備が完了次第、また他愛もない記事を更新していきたいと考えております。</p>
<p> </p>
<p>どうかそれまで高みから生ぬる～い目で見物していただければと思います。</p>
<p>引き続き神倉テツは自分の目標のために頑張っていきたいと思います！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>…え？自分の目標は何かって？</p>
<p>そんな事どうでもいいじゃん別に！</p>
<p>叶った時にでも報告するよ！</p>
<p> </p>
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</div>
<p> </p>
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			</item>
		<item>
		<title>【働き方・総評】本当は働きたくない一人暮らしのオタクが少しでも楽するためにタクシー会社で働いてみた1年後の感想</title>
		<link>https://www.kamikuradourakudo.com/2019/07/03/taxi-driver-work-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jul 2019 10:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【仕事・働き方】]]></category>
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					<description><![CDATA[私がブログを始めると同時に生活維持のために転職したタクシー会社に入社して約1年が経ちました。 当初想像していなかった環境や経験を得られたので、この記事ではそれら体験談をまとめていきたいと思います。   なんでタクシー会社 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20190703164715j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20190703/20190703164715.jpg" alt="f:id:kamikura102:20190703164715j:plain" /></p>
<p>私がブログを始めると同時に生活維持のために転職したタクシー会社に入社して約1年が経ちました。</p>
<p>当初想像していなかった環境や経験を得られたので、この記事ではそれら体験談をまとめていきたいと思います。</p>
<p> </p>
<ul class="table-of-contents">
<li><a href="#なんでタクシー会社に転職したのか">なんでタクシー会社に転職したのか？</a></li>
<li><a href="#タクシー会社で働いてみた感想">タクシー会社で働いてみた感想</a></li>
<li><a href="#若者が少ないからこそある問題">若者が少ないからこそある問題</a></li>
<li><a href="#これからのこと">これからのこと</a></li>
</ul>
<p> </p>
<p>まず、タクシーの仕事に関しては以下の記事にて詳しく書かせて頂きました。</p>
<p> </p>
<p><iframe class="embed-card embed-blogcard" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="【転職のすゝめ】もっと休みが欲しい！人間関係に関わりたくない！けどしっかり稼ぎたい！そんな仕事探しに迷う若者にタクシー会社をおすすめする理由 - 神倉道楽堂" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.kamikuradourakudo.com%2Fentry%2Ftaxi-driver" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://www.kamikuradourakudo.com/entry/taxi-driver">www.kamikuradourakudo.com</a></cite></p>
<p><cite class="hatena-citation"></cite></p>
<p>この内容を踏まえて仕事に関する感想を書いております。</p>
<h3 id="なんでタクシー会社に転職したのか"><span id="toc1">なんでタクシー会社に転職したのか？</span></h3>
<p>そもそも私は当初タクシー会社に入社する予定は微塵もありませんでした</p>
<p>接客ができない訳じゃないけど、<span style="color: #ff0000;"><strong>好きではない</strong></span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>面倒くさい</strong></span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>道覚えるの大変そう</strong></span>などと言った理由で敬遠しておりました</p>
<p>しかしそれ以前に<span style="color: #ff0000;"><strong>選択肢として存在していなかった</strong></span>が最も大きいです。</p>
<p>ちょうど1年前、私は実家を出て一人暮らしを始めました。</p>
<p>まぁ親から自立しろとは常々言われてましたし、その他色々面倒事もあったので、拒否する理由もありませんでした。</p>
<p>そうして好条件の賃貸物件を見つけて契約した頃合いに前後して、派遣の仕事で近隣の大きな工場を見つけたので、そこで生計を立てながら生活する計画を立てました。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong>ところが！</strong></span></p>
<p> </p>
<p>入社して1ヶ月を待たずして派遣先の職場が一方的に契約を打ち切りました。</p>
<p>理由は仕事のミスを指摘されていましたが、打ち切られる規模のミスをしたわけじゃないし、その会社が近日移転による人員削減を計画していたことが後になって発覚しました。</p>
<p>結果、私は賃貸契約したと同時に無職にされました。</p>
<p>この時は正直めちゃくちゃ焦りました。</p>
<p>数ヶ月ぐらいなら持ちこたえる貯蓄はまだ残っていましたが、仕事探しなんてよっぽどタイミングが合わないと長期化してしまいます。</p>
<p>部屋を契約した直後にこれは流石に参りました…。</p>
<p>その後付け焼き刃の派遣を再び始めましたが、結局待遇や業務内容に納得がいかずに辞めました。</p>
<p>結論として、<span style="color: #ff0000;"><strong>派遣はろくなものじゃない</strong></span>って事を痛感しました。</p>
<p> </p>
<p class="left-fukidashi kamikura">どの道派遣の契約も有限だから将来性は無いっすね</p>
<p> </p>
<p>そして今度は過去のデバッグ業務経験を活かして都内のゲーム会社にアルバイトで入社しました。</p>
<p>仕事内容そのものは難なくこなせたけど、どうにも労働者への扱いが雑過ぎる。</p>
<p>残業は常態化してるし、情報共有やホウレンソウの機能が死んでいました。</p>
<p>何とか改善しようと試みるも失敗し、そして当初予想していなかった別会社への派遣を行われました。</p>
<p>この会社も大手であるにも関わらず、管理が雑でした。</p>
<p>まず、上司がメールの文字を小さすぎて読めないという老人です。</p>
<p>半分ボケてしまっているのか、言ってることとやってることの矛盾のしわ寄せがこちらに寄って来て、丸投げされた業務に後始末ばかりが増えました。</p>
<p>最終的に投げられた業務を完遂してから会社を退職しました。</p>
<p>何より都内通いであったため、通勤時間を要してしまい、帰宅する頃には夜中になっていたため、身が持ちませんでした。</p>
<p>過去の記事にも書いたように、こういった背景から私は以下のことで働くことに心底嫌気が差しました。</p>
<p> </p>
<ul style="color: #454545; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Helvetica Neue', 'Hiragino Sans', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', '游ゴシック Medium', meiryo, sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: 0.64px; orphans: 2; text-align: -webkit-left; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;">
<ul style="color: #454545; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Helvetica Neue', 'Hiragino Sans', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', '游ゴシック Medium', meiryo, sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: 0.64px; orphans: 2; text-align: -webkit-left; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;">
<li><strong style="font-weight: bold; color: #ff0000;">仕事量の割に賃金は少ない</strong></li>
<li><strong style="font-weight: bold; color: #ff0000;">気に入らない上司に指図されるのが腹立たしい</strong></li>
<li><strong style="font-weight: bold; color: #ff0000;">関わりたくもない人間関係に巻き込まれるのは御免</strong></li>
</ul>
</ul>
<p> </p>
<p class="left-fukidashi kamikura">もう働くことにウンザリしたっす</p>
<p> </p>
<p>そうして私はこれらに可能な限り抵触しないジャンルの仕事を探した末、最終的に親からのアドバイスでタクシー会社への転職を決意しました。 </p>
<p>決意に至った理由は以下の通りです。</p>
<p> </p>
<ul>
<li><span style="color: #0000cc;"><strong>休日が多い（月12日勤務以外は全て休日）</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000cc;"><strong>人から指図を受けない</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000cc;"><strong>人間関係がほぼない</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000cc;"><strong>たまたま職場が近くだった</strong></span></li>
</ul>
<p> </p>
<p>タクシーには仕事をした翌日が休日になる隔日勤務制が採用されているので、お金も欲しいけど自分の時間が特に欲しい私には好都合でした。</p>
<p>それでいて働きながらこうしてブログの更新にもゆとりができます。</p>
<p>実際それは一年間働いても余裕は維持されています。</p>
<p> </p>
<p class="left-fukidashi kamikura">その代わり毎日働くような仕事は二度とやりたくなくなるけどね</p>
<p> </p>
<h3 id="タクシー会社で働いてみた感想"><span id="toc2">タクシー会社で働いてみた感想</span></h3>
<p> 私は自分の目標の実現と、それまでの生活維持のために少しでも楽に働ける仕事としてタクシー会社を選びました。</p>
<p>私が所属する会社に限らず、<span style="color: #ff0000;"><strong>業界全体として年齢層は40代～70代の中年から高齢者が主体</strong></span>で、若者の存在は非常に珍しいです。</p>
<p>その仕事は、ある程度覚えることはありますが、IT・事務関係のオフィスワークや建築や工場などの肉体労働よりも圧倒的に楽です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>朝から深夜まで働くのしんどくない？</strong></span>って思うかもしれませんが、案外やれます。</p>
<p>特にお客さん乗せて運転してる間の時間の経過が早いこと早いこと。</p>
<p>感覚的に例えるなら、<span style="color: #0000cc;"><strong>昼間テレビゲームで遊んでたら、気が付いたら夜になってた</strong></span>みたいな感覚です。</p>
<p>自分で決めた売上目標稼ごうとあっちこっち走り回ってると、気がついたら夜になってるってのがほぼ当たり前です。</p>
<p>下手したら<strong>時間が足りない…</strong>とすら思う時もあります。</p>
<p><span style="color: #0000cc;"><strong>昨今のブラック企業と比較しても限りなくホワイトに近いです。</strong></span></p>
<p>本当かどうかはタクシーの仕事がブラックかどうか普通にググって自分で確かめてみるといいです。</p>
<p>灰色に近いことはあっても、ドス黒い評価はほぼ見かけません。</p>
<p>残業もなく、休みもしっかり取れてプライベートも確保できる。</p>
<p>待遇としても全然悪くない。</p>
<p>にもかかわらず、若者が全然いないのはちょっと惜しいと思いつつ、その原因はひとえにタクシーで働くという選択肢がそもそも視野に入っていないことなのだと思います。</p>
<p>だって普通に考えても、『<strong>タクシーで働く</strong>』なんて選択肢が、どうやって表示されるのか思いつきもしませんよね^^;</p>
<p>実際、私も母に言われるまでは考えもしませんでした。</p>
<p>会社の待遇にもよりますが、私的にはおすすめの仕事です。</p>
<p>そして若者がもっと増えて欲しいと思います。</p>
<h3 id="若者が少ないからこそある問題"><span id="toc3">若者が少ないからこそある問題</span></h3>
<p>タクシー会社の待遇は劣悪ではありませんが、若者が少ないがために、待遇面に抜けがいくつかあります。</p>
<p>社会保険や雇用保険、賞与などはあるし、仕事じゃチップもらえることもある。</p>
<p>会社から思わぬ臨時収入が入ることもあります。</p>
<p>例えば、うちの会社では創設何周年記念として、全ドライバーに1500円が贈呈されました。</p>
<p>更に誕生日には1500円分のクオカードをもらいました。</p>
<p>こういった細かい面は非常に良いのですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>育児手当や住宅手当などと、家族持ちや若者の生活向けの福利厚生面が無かったりして、手当の面が意外と脆弱なのです。</strong></span></p>
<p>これは恐らく、乗務員の大半が中高年だからと思われます。</p>
<p>中高年じゃ育児なんてとうに終わったことだし、生活も年金もらいながら働いてる高齢者人口の方が多いくらいです。</p>
<p>そのため労働者の年齢層的にこういった福利厚生に関心や執着がないのです。</p>
<p>うちでも流石に改善するべきじゃないかという声もありますが、やっぱり年齢層のこともあって消極的な感じがあります。</p>
<p>だから福利厚生を充実させるには、若者が増えることが不可欠になるのです。</p>
<p>そう考えた時、<span style="color: #0000cc;"><strong>20代～30代主体のタクシー会社を創設したら、案外成功するんじゃないか？</strong></span>って思う時があります。</p>
<p>特に昨今は高齢者ドライバーの事故が多くなっているため、高齢ドライバーもお客も自他共に不安視しています。</p>
<p>乗るお客さんによっては若い人だと気が楽になる、気さくに話せて良い、などという声も聞きました。</p>
<p>タクシードライバーにも色々な人がいますからね。</p>
<p>明らかに変な人も中にはいます。かく言ううちも例外ではありませんｗ</p>
<p>だから、前に乗ったタクシーの運転手が態度悪かったなどの愚痴をちょくちょく耳にします。</p>
<p>運転は上手くても、無愛想だったり過去に接客経験がないために接客慣れしてない人も多いので、そういった面では若者はこれから大いに活躍できる場なのではないかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ヘビースモーカーも結構多い…</strong></span>ってかほぼ全員なので、タバコを吸わない若いドライバー全般で営業するのも清潔感？みたいな良いイメージにもなると思います。</p>
<p>まぁそれ以上にほぼ全員ヘビースモーカーだから、<strong>営業所に禁煙と喫煙所の国境線が全く引かれてないこと</strong>が私は悩ましいです…(ーー;)</p>
<p>吸わない人間からすれば、<strong>分煙</strong>はやっぱ重要ですよ！</p>
<p>車内がタバコ臭いとか喫煙場所じゃない場所でタバコを吸っているといった苦情はよく見かけます。</p>
<p>社畜にうんざりした若者の受け皿になるようなタクシー会社ができたら、大手に引けを取らないくらい活躍できるのではないかと思います。</p>
<p> </p>
<p class="left-fukidashi kamikura">若者が増えればより若者向けの制度や体制に変わってくると思います</p>
<p> </p>
<h3 id="これからのこと"><span id="toc4">これからのこと</span></h3>
<p>私自身、この仕事が好きか？と聞かれると、<span style="color: #ff0000;"><strong>別に好きではありません。</strong></span></p>
<p>前述したように、あくまでも自分が好きなことをやるための<strong>前座の苦労の一環</strong>としてしか見ていません。</p>
<p>やらないで済むのなら今すぐにでも辞めたい気持ちです。</p>
<p>しかしそうも行かず働かざるを得ないから、少しでも楽にやれるという理由以上のものはありません。</p>
<p>社会体験的な目で見ると面白い仕事だとは思いますけどねｗ</p>
<p>別に本業でやってきたいとは思いません。</p>
<p>うざいクレーマーや酔っぱらいと遭遇する時もあるし、こっちが交通マナー守っていても、相手が危険運転してくる時が多々あるので、辟易します。</p>
<p>（先日も優先道路を走っていたら、一時停止の標識のある脇道から学生が左右確認も止まりもせずに飛び出してきて咄嗟に急ブレーキを踏んで危うく轢き殺しかけました）</p>
<p> </p>
<p><strong>こんなものやらず、素直にバイトでもやる方が気楽じゃね？</strong></p>
<p>と、思うかもしれませんが、ちゃんと考えて選びました。</p>
<p>タクシーの仕事に必要な二種免許、これを持ってれば、タクシー会社を退職した後も</p>
<p>再就職をすることが容易なのです。</p>
<p>つまり、私はは本来やりたい作家業をやれたやれなかったにかかわらず、また職探しに悩んだ時、<span style="color: #0000cc;"><strong>二種免許を持っていれば、いつでもタクシー会社に返り咲く事ができるのです。</strong></span></p>
<p>以前の記事にも書きましたが、タクシー会社はよっぽど黒い経歴でもない限り、まず不採用にはなりません。</p>
<p>やりたいって訳ではないけど、少なくともこれで<span style="color: #0000cc;"><strong>生活と収入に困ることはない</strong></span>という<span style="color: #0000cc;"><strong>滑り止めの保険</strong></span>を仕込んだのです。</p>
<p>なにせタクシー会社なんて、<span style="color: #ff0000;"><strong>7</strong><strong>0代前後</strong></span>のお爺ちゃんも働けるような職場なのですから、会社からすれば若い人材は貴重です。</p>
<p>若い内にちゃっちゃと二種取っておけば好都合なのです。</p>
<p>これで自分のやりたいことに投資しつつ、十分な力を手に入れたら、あとは会社を辞めて自分のやりたいことで独立です。</p>
<p>これが私の立てた後詰めも備えた計画です。</p>
<p>少しでも楽とはいえ、働くことに嫌気が差している以上、苦痛は絶えませんが、これを支えにしてやってます。</p>
<p>生まれやコネ、卓越した才能でもない限り、サラリーマンとして真っ当にコツコツ働いても、昨今の社会じゃまず報われません。</p>
<p>社畜でも生活できてればそれで良いのなら、それも善しだと思います。</p>
<p>それで自分が納得できているなら。</p>
<p>けれどもそうではなく、明らかに自分が納得していない、よくわからないけど、どこかに不満があると思ったら、すぐに計画を立てて行動するべきです。</p>
<p>すぐに実行はできなくても、計画は立てられます。</p>
<p>そんな人のために、この記事が末端でも参考になってもらえれば私としては幸いです。</p>
<p> </p>
<div class="kattene">
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<p> </p>
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			</item>
		<item>
		<title>【働きたくない】どうして会社は人不足のままなのか？どうして若者は働くことに消極的なのか？会社と若者の価値観の相違を考察してみた。</title>
		<link>https://www.kamikuradourakudo.com/2019/01/31/difference-in-values-of-work/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Jan 2019 13:16:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【仕事・働き方】]]></category>
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					<description><![CDATA[私はタクシーの運転をする仕事柄、様々な人を乗せます。 お客同士の会話や、話し相手になることもしばしばありまして、そこから様々な情報を耳にする機会があります。 今回はその中でも私自身も関心のある事案として、会社…つまり企業 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私はタクシーの運転をする仕事柄、様々な人を乗せます。</p>
<p>お客同士の会話や、話し相手になることもしばしばありまして、そこから様々な情報を耳にする機会があります。</p>
<p>今回はその中でも私自身も関心のある事案として、会社…つまり企業における人不足と若者の働く意欲が喪失していることによる会社と若者の価値観の相違を考察してみました。</p>
<ul class="table-of-contents">
<li><a href="#会社の人不足について">会社の人不足について</a>
<ul>
<li><a href="#希望的観測は広告材料にはならない">希望的観測は広告材料にはならない</a></li>
<li><a href="#インターネットを駆使して求人情報広める">インターネットを駆使して求人情報広める</a></li>
<li><a href="#嘘をつく会社に人は絶対集まらない">嘘をつく会社に人は絶対集まらない</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#若者が働くことに消極的について">若者が働くことに消極的について</a>
<ul>
<li><a href="#働く意欲の喪失">働く意欲の喪失</a></li>
<li><a href="#会社と若者の価値観の相違">会社と若者の価値観の相違</a></li>
<li><a href="#若者が望んでいるもの">若者が望んでいるもの</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<h3 id="会社の人不足について"><span id="toc1">会社の人不足について</span></h3>
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20190131140148j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20190131/20190131140148.jpg" alt="f:id:kamikura102:20190131140148j:plain" /></p>
<p>私の仕事柄、お客には会社の重役や営業の社員などといった方々を乗せる機会が多いです。</p>
<p>度々耳にする会話の一つに、<span style="color: #ff0000;"><strong>人不足</strong></span>のお題があります。</p>
<p> </p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>「○○さん、来月で辞めるらしいよ」</strong></span></p>
<p><span style="color: #2196f3;"><strong>「だよね～。『まとも』な人ならウチで長くは働かないよ」</strong></span></p>
<p><span style="color: #5ed361;"><strong>「去年の5月頃に入社した新人なんですけど、10月になってから会社に来なくなりました」</strong></span></p>
<p><span style="color: #dd830c;"><strong>「え？　マジで？　それどうすんの？」</strong></span></p>
<p><span style="color: #5ed361;"><strong>「ひとまず派遣を募集して補填する予定です」</strong></span></p>
<p> </p>
<p>などといった話がよく耳に入ってきます。</p>
<p>人不足と嘆く企業はいても、人が多すぎるという企業の話は全く聞きませんねｗ</p>
<p>乗せるお客さんからも<span style="color: #ff0000;"><strong>「募集しても人が来てくれないんですよ…」</strong><span style="color: #000000;">なんて嘆きを耳にします。</span></span></p>
<p>私が思うに、人が来てくれない原因は大まかには以下のものではないかと考えます。</p>
<ul>
<li><strong>労働環境がキツい</strong></li>
<li><strong>賃金が低い</strong></li>
<li><strong>仕事量と賃金が釣り合っていない</strong></li>
<li><strong>募集条件のハードルが高すぎる</strong></li>
<li><strong>求人情報がちゃんと広まっていない</strong></li>
</ul>
<p> </p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>人は本質的に楽をしたい生き物です。</strong></span></p>
<p>何を楽と定義付けるかは人の価値観それぞれですが、少なくとも、世間一般で物理的・精神的に負担が大きい…つまりキツい仕事を好んでやる人は決して多くはありません。</p>
<p>当然、そんな環境に望んで入ってくる人がほぼいないのは自然の摂理にも等しいです。</p>
<h4 id="希望的観測は広告材料にはならない"><span id="toc2">希望的観測は広告材料にはならない</span></h4>
<p>以前、とある派遣会社の面接を受けた際、派遣先の工場の労働環境がキツいことを事前に説明された際、同時に改善へと調整していることも説明されました。</p>
<p>しかし私は面接を以ってその派遣会社の入社を辞退しました。</p>
<p>確かに改善に向けられているのは良いことだと思います。</p>
<p>環境も包み隠さずに正直に説明してくれることは好感も持てます。</p>
<p>でもだからって、<span style="color: #ff0000;"><strong>そこへ入る理由にはなりませんね。</strong></span></p>
<p>何故なら、そこへ入る<strong>『今』</strong>の環境がまだ改善されていないからです。</p>
<p>つまり今入社したところで労働環境はキツいままです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>改善を入社へのアピールにするならば、改善する前ではなく、改善してからアピールしなければ意味がありません。</strong></span></p>
<p>いくら改善を目指すことを目玉にしていても、結局実現されなければただの願望です。</p>
<p>労働者からすれば、明確な改善の目処や保証もないままそんな場所に身を投じても、必要以上の負担を自分に掛けるだけです。</p>
<p><strong>もし当初の目論見の改善が叶わなかったら、そこに身を投じた労働者はどうなるのでしょうか？</strong></p>
<p>改善されることを期待して、ひたすら働くだけ働かされた挙げ句、その期待が自分に還元されなかった時、労働者の手元に何が残るのでしょうか？</p>
<p>会社は環境の改善に対して、労働者への保証や責任を背負いません。</p>
<p>事業としてではなく、あくまでも今期の抱負みたいな漠然とした目標でしかなく、目標達成ができなかったら、<strong>「今回は失敗しちゃったけど、次回頑張りましょう！」</strong>程度の扱いで終わってしまうでしょう。</p>
<p>ある程度社会人経験をしている人や、頭の回転の早い人なんかはたちまちこの裏を読んで迷わず入社を辞退します。</p>
<p>そこまで考えに至らなかった人は、入社してからその裏事情に気づいて次回から会社に来なくなる流れになると思われます。</p>
<p><strong>結果として、中途半端な期待を持たせようとすると、却って人は集まらないということです。</strong></p>
<h4 id="インターネットを駆使して求人情報広める"><span id="toc3">インターネットを駆使して求人情報広める</span></h4>
<p>私のいる会社もそうですが、昭和やそれ以前に創業された会社は、全体的に保守的かつ新しいものを導入する腰が重いです。</p>
<p>人不足ではあるものの、求人情報が広く知れ渡っていないためにどんなに労働環境や賃金を良くしても誰も気付かないなんて陳腐なオチもザラにあります。</p>
<p>ハローワークや新聞の広告、会社やお店の前に貼られた求人情報なども見かけますが、<span style="color: #0000cc;"><strong>多くの若者が一番に見るものはやはりインターネットの情報です。</strong></span></p>
<p>仮にハロワや他の求人サイトなどで気になる求人を見ても、真っ先に応募はせずにネットでその企業の情報を検索しています。</p>
<p>企業のホームページの有無、その内容に関してはもちろんのこと、その企業に勤務経験がある第三者のレビューなども調べます。</p>
<ul>
<li><strong>会社としての評判はどうか？</strong></li>
<li><strong>労働者への扱いや待遇はどうなのか？</strong></li>
<li><strong>ブラック企業であるかどうか？</strong></li>
</ul>
<p>などを事細かに調べます。</p>
<p><strong>これは長期的な勤務を視野に入れている会社であれば尚の事精査します。</strong></p>
<p>これらの情報が十分に足りていなかったりすると、求人への応募は高確率で見送られます。</p>
<p>ネットやSNSの普及で情報発信が個人でも容易になった分、これを駆使しないのは大損をしているものだと思います。</p>
<h4 id="嘘をつく会社に人は絶対集まらない"><span id="toc4">嘘をつく会社に人は絶対集まらない</span></h4>
<p>私が以前転職活動をしていた際、求人サイトでとある都内の会社の求人を見ました。</p>
<p>広告のデザイン系の求人で、応募条件や資格の必要とかで厳しいのでは？と思ったのですが、<strong>経験や技術を一切問わず、やる気さえあればいい！</strong>ということが大きく宣伝されていました。</p>
<p>とはいえ、<strong>それで本当に大丈夫なのか？</strong>と不安だったので、自分の技術面や経験の有無などの身の上を事細かに書いて連絡をしてみました。</p>
<p>するとすぐに返事が来て<strong>「是非面接をしたい！」</strong>とのこと。</p>
<p>自分における能力で大丈夫だったら応募したいですと書いた上で会社側が面接をしたいとのことだったので、都内までそこそこ高い交通費を払って面接に行きました。</p>
<p>この高い交通費のこともあったので、よほど見込みがなければ無闇に面接はしたくなかったという台所事情もありました。</p>
<p>面接担当者はその会社の経営者と思われる3,40代ほどの男性でした。</p>
<p>この面接が始まるやいなや、最初に尋ねられた質問は<span style="color: #ff0000;"><strong>美大を卒業しているかどうか</strong></span>でした。</p>
<p>瞬間、私は眉をひそめました。</p>
<p>応募のメールをした際に自分の学歴や経験等は全て伝えてありました。</p>
<p>しかもこの面接をしている男性に直接です。</p>
<p>にも関わらず、このような質問が最初に飛んでくるなんて、違和感以外の何物もありません。</p>
<p>挙げ句、<strong>美大を出てないとちょっと厳しい…</strong>などとほざき始めました。</p>
<p>私は一切の経験なしでも大丈夫ということで応募しましたと言いました。</p>
<p>相手はややどもりました。</p>
<p>仮に美大を出た上でまだ就職したことがなければそれも未経験者として扱われますし、そういった人材が欲しいというのが向こうの本音なのかもしれませんが、私は応募の段階でそうではない旨を事細かに書いた上でそれで大丈夫ですか？と、確認を取っています。</p>
<p><strong>それならば何故面接に呼んだのか？</strong>って話です。</p>
<p>これを追求した結果、<span style="color: #ff0000;"><strong>この会社はあくまでも美大出身者が欲しかったようで、経験や技術不問というのは不特定多数の人に見て応募して欲しいからという実に身勝手かつ悪質なやり口でした。</strong></span></p>
<p>要するにこの会社は美大卒者以外を採用する気はなかったのです。</p>
<p>このようなやり口はこの会社に限らず各業種の企業でも横行しています。</p>
<p>ある程度転職活動を経験した方なら似たような経験をした人もいるのではないかと思います。</p>
<p>確かに不特定多数の人たちに求人情報を認知して貰う方法としては効果的だとは思います。</p>
<p>しかし、<span style="color: #0000cc;"><strong>そもそもの目的として、自社の戦力になってくれる人材を獲得することが目的であって</strong></span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>対象外の</strong><strong><span style="color: #ff0000;">不</span>特定多数に認知してもらう必要性がありません。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>根本的な採用条件があるのにそれを満たしていない人まで巻き込んで何の特があるのでしょうか？</strong></span></p>
<p><strong>これは結果として<span style="color: #ff0000;">嘘</span>をついたことになります。</strong></p>
<p>資格を有している人は自ずとその資格が条件に見合っている求人を探します。</p>
<p>見合っていれば応募するし、見合ってなければ応募しないだけです。</p>
<p>企業が嘘をついてまで不特定多数を巻き込む必要性がありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>むしろ巻き込まれた側は迷惑千万ですし、そこから嘘をつく会社であると認識され、ネットで吹聴されればそれこそ会社は大損失です。</strong></span></p>
<p>こういった嘘をつく会社はたちまち見破られるし、その黒い場面はすぐにネットに拡散されます。</p>
<p>一度拡散した情報はそう簡単には消えません。</p>
<p>賃金や福利厚生、残業量などをいくら誤魔化そうと見栄え良く脚色しても、嘘をついていたという実態が明るみになると、人はどんどん離れていきます。</p>
<p>会社が不真面目な姿勢で応募を募っても不真面目な人しか来ませんし、真面目な人が来てもすぐにそっぽを向かれるし、不真面目な人もすぐに辞めてしまいます。</p>
<p><span style="font-size: 150%; color: #ff0000;"><strong>面接＝企業側が上<span style="color: #000000;">というのは</span>企業側の傲り<span style="color: #000000;">です。</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #0000cc;"><strong>面接は企業と応募者が対等で、互いに自分に見合ったもの同士か？を吟味するための場です。</strong></span></p>
<p>昨今の若者はそれらを全て見透かしています。</p>
<p>若者の応募が来ない会社にはそういった傲慢さが見え隠れしているのではないかと考えます。</p>
<p><span style="color: #0000cc;"><strong>反面、たとえ悪い面があっても包み隠さず真正直に紹介する会社は好感度を得られやすいです。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>一度裏切った奴は何度でも裏切る</strong></span>なんて考え方があるように、一度嘘をついた会社に入ったところで、またどこかで嘘をつかれて寝首をかかれる懸念が常に付きまといます。</p>
<p>そんな居心地の悪いところに誰だって居たくはりません。</p>
<p>まして企業と応募者のファーストコンタクトである面接の場で開口一番に嘘でもついたら<span style="color: #ff0000;"><strong>第一印象最悪</strong></span>です。</p>
<p>客商売で誠実さを意識することを第一とするならば、まず従業員への誠実さを会社が証明しなければ顧客への誠実さが第一であることは証明できません。</p>
<p>内部が不信頼な状態の会社が顧客に誠実さを提供できると思いますか？</p>
<p>つまるところ、ブラック企業なんて単語が流行ったことをきっかけに、多くの若者は企業に対して疑心暗鬼になっているのが実情なのです。</p>
<p>これを払拭できなければその会社は潰れるまで永遠と人不足のままでしょう。</p>
<h3 id="若者が働くことに消極的について"><span id="toc5">若者が働くことに消極的について</span></h3>
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20181218175935j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20181218/20181218175935.jpg" alt="f:id:kamikura102:20181218175935j:plain" /></p>
<p>私のいる会社も含め、お客で乗る会社員の方々も皆共通して人材不足の中でも特に<span style="color: #ff0000;"><strong>若者の不足</strong></span>を嘆いています。</p>
<p>西暦2000年が始まっていつの間にやら20年が経とうとしている中、人も企業も世代交代が始まっています。</p>
<p>少子化なんて言われているように、若者の数が少ないご時世です。</p>
<p>会社内の高齢化に伴って、若い人材を増やして会社の基盤を盤石にしたいというのが多くの企業の考えなのでしょうが、その願いが叶っている企業は一握りの大手を除いてほとんど見かけません。</p>
<p>若者の慢性的な不足は単に少子化による減少問題だけではありません。</p>
<h4 id="働く意欲の喪失"><span id="toc6">働く意欲の喪失</span></h4>
<p>単刀直入に言いますと、<span style="color: #ff0000;"><strong>今の若者は心底働きたくないのです。</strong></span></p>
<p><strong>「働いたら負け」</strong>なんて言葉が一時期冗談交じりで流行っていましたが、今現在はその言葉が冗談にならない領域にまで達しています。</p>
<p>働きたくない事情は各々様々にあるでしょうが、少なくとも共通していることは働く意欲の喪失です。</p>
<p>これには原因がいくつかあります。</p>
<ul>
<li><strong>賃金が少ない</strong></li>
<li><strong>休みが少ない</strong></li>
<li><strong>残業が常態化している</strong></li>
<li><strong>人間関係に疲れた</strong></li>
</ul>
<p>働くということは自分の時間と労働力を対価にしてお金をもらう行為です。</p>
<p>働いた分の賃金は最低限ちゃんと払って欲しいという考えはほとんどの人の考えであると思います。</p>
<p> </p>
<p>例えば、経済が好景気だった世に言うバブル時代の頃を経験した昭和の人と、そうでない 平成生まれの人では、働くことに対する価値観が全く異なっていると思われます。</p>
<p>私の仕事でも、先輩の方やバブルを経験したお客からの話を聞くと、それは大層のあぶく銭を得ることができたそうです。</p>
<p>一日働くだけで数十万、ひと月の月収が数百万に達することもあったなんて話も聞きました。</p>
<p>この頃の労働と賃金の割合は、言うなれば<strong>働いだ分しっかり稼げる</strong>が最低レベルとすれば、最高は<strong>働いた分以上の成果を稼ぐことができる</strong>時代です。</p>
<p>普段の定時の労働に残業をプラスアルファすることで破格の手当が入るようなものです。</p>
<p><strong>「ちょっと今月は残業頑張って給料日には新しい車でも買おうか♪」</strong>みたいなノリが世迷い言ではなかった頃です。</p>
<p>そんなにもらえるのなら誰だってがんばります。</p>
<p>ところが現代はどうでしょうか？</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>働いた分以下の最低限の賃金が主流</strong></span>の世の中です。</p>
<p>ハロワなどの求人情報に載っている給与額も、よく見ると残業した際の残業手当を込みした場合の額になっていることがほとんどですし、それは各種保険などの税金が引かれていない額です。</p>
<p>最低賃金ギリギリかそれすらも下回っているなんて人の方が圧倒的に多いです。</p>
<p>残業を頑張ったところで、得られる手当は日雇いの日給程度の額です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ちょっと頑張って給料日には新しい車を買おうか♪なんてノリはほぼ無理です。</strong></span></p>
<p>せいぜい<strong>「今月のスマホ代が高かったから、軽く埋め合わせるか」「来月あたり軽く飯行く金稼ぐか」</strong>レベルのものです。</p>
<p>確かにあれば色々助かるお金ではありますが、けれど<span style="color: #ff0000;"><strong>そこまで無茶してまで手に入れたいという程の額ではありません。</strong></span></p>
<p><strong>果たして自分のプライベートを削ってまでやる価値があるものなのか？</strong>っていう認識です。</p>
<p>つまるところ大出世なんて事象はほとんどありえないのです。</p>
<p>多くの会社は存続するための現状維持や、過去の負債を返済することに重点を置き、人材育成や世代交代による社内の刷新などを二の次に置いています。</p>
<p>そしてそれらを実現するには若者の労働力が必要不可欠です。</p>
<p>安く雇って多く働かせることで、下火に傾く経営の水平意地を図っています。</p>
<p>だから多くの企業は派遣社員に依存しています。</p>
<p>必要な時に使えて、要らなくなったら切り捨てられる都合の良い労働力です。</p>
<p>そんなことをしないと会社を維持することもできない時点で、<strong>その会社は<span style="color: #ff0000;">経営破綻</span>をしているのです。</strong></p>
<p> </p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>それらの実態を知った若者が、企業に対して如何なる期待を持つというのでしょうか？</strong></span></p>
<h4 id="会社と若者の価値観の相違"><span id="toc7">会社と若者の価値観の相違</span></h4>
<p>世間一般的にそんなこと知っていて当然だろうってことを、知らなかったなんていう会社は案外たくさんあります。</p>
<p>政治家がドヤ顔でココを改善した！と主張しても、そんなもの日常的にごく当たり前のことだろ！ってツッコみたくなるような間抜けを晒すことが度々あるように、世に言う「上に立つ者」とは、想像以上に忖度もできない世間知らずが多いです。</p>
<p> </p>
<p>例えば、私は先日、仕事のシフトを一日減らすことを上司に希望しました。</p>
<p>理由は仕事がキツくて休みの日がもっと欲しかったからです。</p>
<p>私の会社は休日出勤が常態化しています。</p>
<p>通常のタクシーの隔日勤務では、12日が基本とされており、予備日に設けられた13日目がどうしようもない非常時の休日出勤分とされています。</p>
<p>この13日を上回ると完全な労基違反になります。</p>
<p>とはいえ、この13日目はあくまでも非常時という名目があるように、通常出勤用に使っていいシフトではありません。</p>
<p>当然、労基にバレたら怒られる事案です。</p>
<p>よってこの13日目を減らしたいと希望すれば、会社側も拒否できる道理がないのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>問題はこの13日目を減らす際、上司は私が休みをもっと増やしたいからって理由を「全く理解できない」と言ってのけたのです。</strong></span></p>
<p> </p>
<p>所変わってこれはとある職人のお客さんを相手にしていたお話です。</p>
<p>土方系の仕事らしいのですが、やはり若手が不足がちということと、休日出勤が必要な時がしばしばあるそうなのですが、強要することはできないので若手に休日出勤をお願いしているとのこと。</p>
<p>しかし普段より高めの日給で依頼しても彼らは考える間もなく断ってしまうのだそうです。</p>
<p>その理由を職人さんは理解できないと悩んでいました。</p>
<p>職人さんも私の上司同様昭和生まれのバブル経験者だと思われます。</p>
<p><strong>恐らく彼らの中には働いて働いてガンガン稼いで出世するという精神が今も生きているのでしょう。</strong></p>
<p>ですが昨今の若者はその考え方とは異なります。これは間違いありません。</p>
<p>若者の場合は、<span style="color: #ff0000;"><strong>生活に不自由しなければ、必要以上に仕事をして収入を稼ぐ気はない</strong></span>という考えなのではないか？と考えます。</p>
<p>昭和のバブル世代からすれば、働いて稼いで出世！なんてものが今以上に容易で、収入も大きかったことから、正に一夜城を築く勢いでマイホームを建てたりして一国一城の主となるのも現実的に可能な時代でした。</p>
<p>しかし現在はどうでしょうか？</p>
<p><strong>賃金はギリギリだし仕事量は賃金よりも多く、税金も高い。</strong></p>
<p><strong>会社内も主だった経営陣によって役職ポストが定着しているから出世も厳しい。</strong></p>
<p><strong>土地も高く、マイホームを建てるなんてもう至難の業です。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>今の若者である我々はそこがスタート地点なのです。</strong></span></p>
<p>一企業でコツコツと働いたところで生活の維持こそできても、それ以上の収入が見込めない以上、向上心なんて湧いても来ない。</p>
<p>結果、働く意欲も喪失してしまうのです。</p>
<h4 id="若者が望んでいるもの"><span id="toc8">若者が望んでいるもの</span></h4>
<p><strong>今の若者が仕事において望んでいるものは<span style="color: #ff0000;">お金よりも時間です。</span></strong></p>
<p>大して関心もない仕事に務めること、関わりたくない人間と関わること、人から指図を受けること、会社という制約に縛られて働くということを今の若者は嫌います。</p>
<p>こういった若者たちの内面を企業は理解できないから若者を獲得することが上手くできないのだと思います。</p>
<p>こうなった原因は、日本社会全体における社畜とも言われる労働体制にあると思います。</p>
<p>アイドルグループの嵐が活動休止会見の際、大野君が<span style="font-size: 16px; color: #0000cc;"><strong><span style="font-family: Helvetica, Roboto, 'Segoe UI', Calibri, sans-serif; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: pre-wrap; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff; float: none; display: inline !important;">｢釣りしてる時も明日の仕事の事とか考えちゃって、一度そう言うものを振り払って自由になりたい｣</span></strong><span style="font-family: Helvetica, Roboto, 'Segoe UI', Calibri, sans-serif; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: pre-wrap; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff; float: none; display: inline !important; color: #000000;">と口にしたことは、そもそも嵐どころかアイドルにも興味がなかった私ですら強く共感を覚えました。</span></span></p>
<p>これは恐らく多くの若者の代弁にも等しい願いだと思います。</p>
<p>週休二日と嘯いてみても、明日明後日にはもう仕事だ…なんて考えると、抜ける疲れも抜けません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>もう週5,6勤務は当たり前の体制に限界が来ているのです。</strong></span></p>
<p>ストレスや疲労を解消できない状態では仕事の質が低下するのは必然です。</p>
<p>ある会社がそれまでの週休二日制から週休三日性に変更したところ、二日制の頃よりも仕事の質が向上したという事例まであります。</p>
<p>日本社会は若者を無闇に使い潰し過ぎました。</p>
<p><strong>今の若者は出世や高収入を二の次にしてでも安定した休みを確保することを求めているのです。</strong></p>
<p>この心境を理解できない会社には若者が増えることは望めないものだと思います。</p>
<p><strong>生活費とある程度遊べるお金と多少なりとも貯金ができるお金を確保しつつ、安定した休日も確保できる環境を最低条件として多くの若者は望んでいます。</strong></p>
<p>つまり若者が不足している会社は、この環境を満たせていない可能性が高いです。</p>
<p>だから若者に毛嫌いされるのです。</p>
<p>これから若者増やしたいと考える企業は、単に賃金などの労働条件だけでなく、こういった若者の求めているものを理解していく必要があります。</p>
<p>さもなくばユーチューバーやブロガーなどその他の個人で活動できるクリエイティブなジャンルに若者はどんどん視野を向けていきます。</p>
<p><strong>人から指図されず、自分の好きなことを仕事にできる。</strong></p>
<p>これだけで多くの若者は惹きつけられます。</p>
<p>なので私は、この先はフリーランスエンジニアが増えて、それが主体となっていくのではないかとも考えます。</p>
<p>それだけ日本社会が若者から労働意欲をすり減らしたのです。</p>
<p>しかし私はそれを咎めるべきとは思いません。</p>
<p>これが今日まで築き上げられてきた日本社会の現段階での結果であるのだから、そこからどう進展していくかが課題だと考えます。</p>
<p> </p>
<p>願わくば、若者をこれ以上蔑ろにしない社会になって欲しいです。</p>
<p> </p>
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<p> </p>
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		<title>【転職のすゝめ】もっと休みが欲しい！人間関係に関わりたくない！けどしっかり稼ぎたい！そんな仕事探しに迷う若者にタクシー会社をおすすめする理由</title>
		<link>https://www.kamikuradourakudo.com/2018/12/18/taxi-driver/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Dec 2018 13:50:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【仕事・働き方】]]></category>
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					<description><![CDATA[まず最初に、神倉テツは働くことが心底嫌いな人間です。 その理由は… 仕事量の割に賃金は少ない 気に入らない上司に指図されるのが腹立たしい 関わりたくもない人間関係に巻き込まれるのは御免 などといった昨今の社会によくある事 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div align="left">
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20181218222034j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20181218/20181218222034.jpg" alt="f:id:kamikura102:20181218222034j:plain" /></p>
</div>
<div align="left">まず最初に、神倉テツは働くことが心底嫌いな人間です。</div>
<div align="left">その理由は…</div>
<div align="left">
<ul>
<li><strong style="color: #ff0000;">仕事量の割に賃金は少ない</strong></li>
<li><strong style="color: #ff0000;">気に入らない上司に指図されるのが腹立たしい</strong></li>
<li><strong style="color: #ff0000;">関わりたくもない人間関係に巻き込まれるのは御免</strong></li>
</ul>
</div>
<div align="left">などといった昨今の社会によくある事情です。</div>
<div align="left">そんな事情から一時期職を転々と渡り歩いていました。</div>
<div align="left"><strong>何が自分に合う仕事なのか？</strong>それを探求するためにアルバイト、派遣、契約社員で接客や工場など様々なジャンルを試してきました。</div>
<div align="left">しかしいずれも自分と相性のいい仕事はありませんでした。</div>
<div align="left">これらは仕事内容の好き嫌いよりも前述した上記三つの内いずれか、または全部合致して嫌気が差したからです。</div>
<div align="left"><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>残業もなく、人から指図されることもなく、</strong></span><strong><span style="color: #ff0000;">それなりに稼げて、勤務日数が少なくて、休みをしっかり確保できる仕事</span>はあるだろうか？</strong></span></div>
<p>その一つの答えとして、私は<span style="color: #0000cc;"><strong>タクシー会社</strong></span>に目をつけました。</p>
<p>多くの人はタクシーで働くなんて選択肢、そもそも思いついたことすら無いと思います。</p>
<p>私自身、自分でタクシーの仕事を見つけたのではなく、職探し中に親からさり気なく提案されたことがきっかけでした。</p>
<p>以来、私はタクシードライバーの仕事で生計を立てています。</p>
<ul class="table-of-contents">
<li><a href="#タクシー会社で働く仕事とは">タクシー会社で働く仕事とは？</a></li>
<li><a href="#タクシー会社で働くメリットデメリット">タクシー会社で働くメリット・デメリット</a>
<ul>
<li><a href="#メリット">メリット</a>
<ul>
<li><a href="#自分のペースで仕事と休憩時間を調整できる">自分のペースで仕事と休憩時間を調整できる</a></li>
<li><a href="#1人で黙々と働けて人間関係のしがらみがない">1人で黙々と働けて人間関係のしがらみがない</a></li>
<li><a href="#歩合制で売上の分だけ給料がアップする">歩合制で売上の分だけ給料がアップする</a></li>
<li><a href="#勤務日数より休日が多い">勤務日数より休日が多い</a></li>
<li><a href="#チップがもらえる">チップがもらえる</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#デメリット">デメリット</a>
<ul>
<li><a href="#一回の勤務時間が長い"> 一回の勤務時間が長い</a></li>
<li><a href="#長時間同じ姿勢で疲れやすい">長時間同じ姿勢で疲れやすい</a></li>
<li><a href="#歩合制で売上の分だけ給料がダウンする"> 歩合制で売上の分だけ給料がダウンする</a></li>
<li><a href="#お盆や正月ＧＷなどの暦に基づいた祝日や連休の概念がない">お盆や正月、ＧＷなどの暦に基づいた祝日や連休の概念がない</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li><a href="#タクシー会社に入社するまで">タクシー会社に入社するまで</a>
<ul>
<li><a href="#面接で確認すること">面接で確認すること</a>
<ul>
<li><a href="#賃金がどれぐらいもらえるか">賃金がどれぐらいもらえるか</a></li>
<li><a href="#事故発生時の金銭問題">事故発生時の金銭問題</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li><a href="#入社して二種免許取得から実務開始まで">入社して二種免許取得から実務開始まで</a>
<ul>
<li><a href="#健康診断">健康診断</a></li>
<li><a href="#二種免許の取得過程">二種免許の取得過程</a></li>
<li><a href="#免許センターの試験">免許センターの試験</a></li>
<li><a href="#タクシーセンターでの研修">タクシーセンターでの研修</a></li>
<li><a href="#実地研修">実地研修</a></li>
<li><a href="#実務開始">実務開始</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#タクシー乗務員の一日の流れ">タクシー乗務員の一日の流れ</a>
<ul>
<li><a href="#点呼">点呼</a></li>
<li><a href="#点検">点検</a></li>
<li><a href="#営業">営業</a></li>
<li><a href="#休憩">休憩</a></li>
<li><a href="#給油">給油</a></li>
<li><a href="#洗車">洗車</a></li>
<li><a href="#納金納車勤務終了">納金・納車・勤務終了</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="#実際に働いてみて思った感想">実際に働いてみて思った感想</a>
<ul>
<li><a href="#大きな夢を持つ人にこの仕事をおすすめしたい">大きな夢を持つ人にこの仕事をおすすめしたい</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<h3 id="タクシー会社で働く仕事とは"><span id="toc1">タクシー会社で働く仕事とは？</span></h3>
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20181015215216j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20181015/20181015215216.jpg" alt="f:id:kamikura102:20181015215216j:plain" /></p>
<p><strong>タクシードライバーとして、お客さんを目的地へ安全に運ぶことが仕事です。</strong></p>
<p><span style="color: #0000cc;"><strong>仕事のやり方は完全に自分に委任されています。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>仕事をやる・やらないも全て自己責任です。</strong></span></p>
<p>残業や上司からあれこれ仕事の指図を受けることもないので、昨今の社畜に悩む若者には非常に馴染みやすい環境だと思います。</p>
<p>タクシーの勤務形態は主に3種類あります。</p>
<ul>
<li><span style="color: #dd830c;"><strong>日勤</strong></span>…朝から夕方までの勤務です。</li>
<li><span style="color: #286f2c;"><strong>夜勤</strong></span>…夜から翌日朝までの勤務です。</li>
<li><span style="color: #0000cc;"><strong>隔日勤務</strong></span>…朝から深夜までの勤務です。</li>
</ul>
<p>日勤と夜勤は共に一日8時間勤務で月22～24日勤務です。</p>
<p><strong>隔日勤務は一日あたり約16時間～20時間以上と長時間の勤務ですが、<span style="color: #0000cc;">勤務明けは20時間以上の休憩として休日になるのです。</span></strong></p>
<p>この記事では隔日勤務を主に紹介していきたいと思います。 </p>
<h3 id="タクシー会社で働くメリットデメリット"><span id="toc2">タクシー会社で働くメリット・デメリット</span></h3>
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20181218175935j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20181218/20181218175935.jpg" alt="f:id:kamikura102:20181218175935j:plain" /></p>
<p>当然ながらこの仕事にもメリットとデメリットがあります。</p>
<p>自分で体験した限りの善し悪しを紹介します。</p>
<h4 id="メリット"><span id="toc3"><strong>メリット</strong></span></h4>
<ul>
<li><span style="color: #0000cc;"><strong>自分のペースで仕事と休憩時間を調整できる</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000cc;"><strong>1人で黙々と働けて人間関係のしがらみがない</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000cc;"><strong>歩合制で売上の分だけ給料がアップする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000cc;"><strong>勤務日数より休日が多い</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000cc;"><strong>チップがもらえる</strong></span></li>
</ul>
<h5 id="自分のペースで仕事と休憩時間を調整できる"><span id="toc4">自分のペースで仕事と休憩時間を調整できる</span></h5>
<p>タクシーの仕事は本人に委任されています。</p>
<p>ノルマや仕事のやり方などを指図されることはありません。</p>
<p>あってもせいぜい客待ちの並び方程度です。</p>
<p>休憩のタイミングや休憩時間も全て自分の自由にできます。</p>
<h5 id="1人で黙々と働けて人間関係のしがらみがない"><span id="toc5">1人で黙々と働けて人間関係のしがらみがない</span></h5>
<p>接客業ですが、常にお客さんと一期一会の仕事なので人間関係等のしがらみがほとんどありません。</p>
<p>始まりから終わりまでほぼ1人で完結します。</p>
<h5 id="歩合制で売上の分だけ給料がアップする"><span id="toc6">歩合制で売上の分だけ給料がアップする</span></h5>
<p>タクシー会社での収入は大抵の場合は完全歩合制です。</p>
<p>その日の売上の半分が会社、もう半分が自分の賃金になります。</p>
<p>そのため働いた分だけ稼ぎも上がります。</p>
<p>大まかな賃金の計算は以下の通りになります。</p>
<p><strong><span style="color: #0000cc;">　月の営業収入<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">－</span>消費税</span></span>÷<span style="color: #ff0000;">2（会社へ納金分）</span>＝<span style="color: #0000cc;">給料</span>－<span style="color: #ff0000;">各種保険料</span>＝<span style="color: #0000cc;">手取り額</span></strong></p>
<h5 id="勤務日数より休日が多い"><span id="toc7">勤務日数より休日が多い</span></h5>
<p>隔日勤務は勤務明けが必ず20時間以上の休憩になるので、出勤した次の日は「明け番」として休みになります。</p>
<p>これは公休ではなくあくまでも休憩時間になりますので、公休は別に存在します。</p>
<p><span style="color: #0000cc;"><strong>ひと月に6日～8日分ほどの公休があります。</strong></span></p>
<p>この公休と明け番が重なることで、<span style="color: #0000cc;"><strong>3連休になる日が月に2,3回あります。</strong></span></p>
<p>月の勤務日数も決められており、<span style="color: #0000cc;"><strong>月平均12日勤務</strong></span>になります。</p>
<p>これに不測の事態等を想定した予備日として1日分の休日出勤を加算しても<span style="color: #0000cc;"><strong>最大で13日の勤務</strong></span>となります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>この13日が法的に定められたひと月の最大勤務日数で、以降の出勤は労働基準法に違反します。</strong></span></p>
<p>ちなみに最大で13日と言っても、あくまで<strong>非常用</strong>なので、常時使っていい日というわけではありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>会社の中には月13日出勤が常態化している会社もありますが、これも労基にバレたら怒られる事案です。</strong></span></p>
<h5 id="チップがもらえる"><span id="toc8">チップがもらえる</span></h5>
<p>この仕事の魅力の一つであり、従事する人の特権です。</p>
<p>お客さんの中にはお釣りをいらないという人もいますが、その不要となったお釣りは自分の懐に入れていいことを会社が容認しています。</p>
<p>時にはわざわざジュース代やチップをちゃんとくれるお客さんもいます。</p>
<p>差し入れでお茶やパンなどといった飲食物をくれる場合もあります。</p>
<p>チップは平均10円～500円の間ですが、12日～13日勤務で数千円単位になります。</p>
<p>羽振りがいいとひと月のチップで一万円近くになる時もあります。</p>
<p>チップは会社と折半せずダイレクトに自分の給与になるのでその存在は非常に大きいです。</p>
<h4 id="デメリット"><span id="toc9"><strong>デメリット</strong></span></h4>
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>一回の勤務時間が長い</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>長時間同じ姿勢で疲れやすい</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>歩合制で売上の分だけ給料がダウンする</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>お盆や正月、ＧＷなどの暦に基づいた祝日や連休の概念がない</strong></span></li>
</ul>
<h5 id="一回の勤務時間が長い"><span id="toc10"> 一回の勤務時間が長い</span></h5>
<p>隔日勤務とは、いわば一日の出勤で二日分働くといった仕組みです。</p>
<p>そのため勤務時間が必然的に通常の二倍またはそれ以上の時間になります。</p>
<p>しかし時間を長く感じる時も無いわけではないですが、仕事が多忙な時はあっという間に時間が過ぎますので、極端に苦痛に思ったことはありません。</p>
<h5 id="長時間同じ姿勢で疲れやすい"><span id="toc11">長時間同じ姿勢で疲れやすい</span></h5>
<p>これは運転関連の仕事では避けられない共通の問題です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>仕事柄肩や腰に負担が来ます。</strong></span></p>
<p>この負担を軽減するために休みの日はしっかり体を休めたり、仕事でも負担を抑えられる座席用のクッションなどの備品を自前で揃えて対策します。</p>
<h5 id="歩合制で売上の分だけ給料がダウンする"><span id="toc12"> 歩合制で売上の分だけ給料がダウンする</span></h5>
<p>歩合制はメリットにも書きましたが、逆もまた然りということです。</p>
<p>働いた分だけ給料も上がりますが、働かない分だけ給料も下がります。</p>
<p>また、時期や天候によって稼げる時と稼げない時があります。</p>
<h5 id="お盆や正月ＧＷなどの暦に基づいた祝日や連休の概念がない"><span id="toc13">お盆や正月、ＧＷなどの暦に基づいた祝日や連休の概念がない</span></h5>
<p>仕事→休み→仕事→休みを繰り返す仕事の性質上、カレンダーの祝日や連休にシフトが左右されません。</p>
<p>休みは多いのですが、お盆休みや正月休みなどが存在しないのがこの仕事の難点です。</p>
<p>これらの休みに併せて休むには、有休などを活用する必要があります。</p>
<p><span style="color: #0000cc;"><strong>有休を入れてもその前後は明け番なので、一日分の有休で三連休にできるのはある意味では強みとも言えるでしょう。</strong></span></p>
<h3 id="タクシー会社に入社するまで"><span id="toc14">タクシー会社に入社するまで</span></h3>
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20181218215250j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20181218/20181218215250.jpg" alt="f:id:kamikura102:20181218215250j:plain" /></p>
<p>タクシー会社に就職を検討するなら、まずどこのタクシー会社に入社するか決めなければなりません。</p>
<p>仕事内容はどの会社もまったく同じですが、勤務先の位置や勤務体系・時間、給与や各種待遇面は会社によって案外大きく異なります。</p>
<p>会社探しはまず自分の求める環境に合っているかを確認してください。</p>
<p>よくタクシーの車に<strong>『運転手募集』</strong>のステッカーが貼られてますが、それを見たまま応募はせずに、<span style="color: #0000cc;"><strong>ネットの会社ホームページや</strong><strong>求人サイトなどで求人情報を確認することを推奨します。</strong></span></p>
<p>ホームページを持っていない会社でも、求人サイトやハローワークの求人に掲載していることがあります。</p>
<h4 align="left" id="面接で確認すること"><span id="toc15">面接で確認すること</span></h4>
<p>タクシーの面接は別に何か特別なことをすることはありません。</p>
<p>普通に履歴書持参する普通の面接です。</p>
<p>服装は一応『正社員』での求人だったのでスーツで行きました。</p>
<p>恐らくTPOを意識してればカジュアルな私服でも大丈夫です。</p>
<p>基本的にどの会社も高齢者ドライバーばかりで、歳や健康などの理由で人の出入りが激しいため、若くて長く働いてくれるドライバーは喉から手が出るほど欲しいのです。</p>
<p>なのでよっぽど黒い経歴がない限り、まず落ちません。</p>
<p>話を聞いた上で正式に入社を希望するか否か判断を委ねられます。</p>
<p>面接で特に確認しなければならないことがあります。</p>
<h5 id="賃金がどれぐらいもらえるか"><span id="toc16">賃金がどれぐらいもらえるか</span></h5>
<p>収入が自分の生活環境に許容できるか確認しましょう。</p>
<p>求人情報に掲載されている給与額は絵面を良く見せるために休まない勢いで目いっぱいまで働いた場合の金額を書いてある場合があります。</p>
<p>これはどの企業の求人もやり口は同じですね。</p>
<p>入社してからやっぱ食べていけないと退職する人もいます。</p>
<p>その際祝い金や二種免許取得費用を現金で返さなければならないので、慎重に検討して判断してください。</p>
<h5 id="事故発生時の金銭問題"><span id="toc17">事故発生時の金銭問題</span></h5>
<p>これが最も重要な質問事項です。</p>
<p>会社説明時に説明してもらえたなら良いですが、何も説明されなかったら必ず聞いてください。</p>
<p>事故時の車の破損やけが人を出してしまった際、<span style="color: #ff0000;"><strong>補償してくれる会社と補償してくれない会社があります。</strong></span></p>
<p>会社によって細かい差異があるので、必ず確認してください。</p>
<p>ちなみに私が所属する会社の場合は、ほぼ補償しつつ、1万円ほどを給料から差し引くような感じです。</p>
<h3 id="入社して二種免許取得から実務開始まで"><span id="toc18">入社して二種免許取得から実務開始まで</span></h3>
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20181015215308j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20181015/20181015215308.jpg" alt="f:id:kamikura102:20181015215308j:plain" /></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>タクシーの仕事には普通二種免許が必要です。</strong></span></p>
<p>二種免許未取得なら二種免許取得のために教習所に通う必要があります。</p>
<p>取得には<span style="color: #ff0000;"><strong>普通免許を取得して3年以上経過している</strong></span>ことと、<span style="color: #ff0000;"><strong>費用もおよそ20万前後は掛かります。</strong></span></p>
<p>ですが最近では<span style="color: #0000cc;"><strong>二種免許の取得費用を会社が負担してくれます。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ただしその場合、免許取得から実務開始までの間は収入が入りません。</strong></span></p>
<p>健康診断、二種免許の取得、タクシーセンターでの研修、実地研修まで掛かる期間がおよそ2週間～1ヶ月です。</p>
<p>そのため<strong>入社前に1,2ヶ月の生活費を余力に用意しておくことを推奨します。</strong></p>
<p>ちなみに実務までの研修期間中は1日あたり1万前後の日当が大抵出ます。</p>
<h4 id="健康診断"><span id="toc19">健康診断</span></h4>
<p>事前に会社が予約した病院で行う普通の身体測定などの健康診断です。</p>
<p>特に立て込まなければ二時間前後、半日程度で終ります。</p>
<h4 id="二種免許の取得過程"><span id="toc20">二種免許の取得過程</span></h4>
<p>スケジュールにもよりますが、教習所に大体1週間通って、免許センターで最終試験を受ける流れです。</p>
<p>教習所は1週間で修了を目指すために朝から夜まですし詰めの時間割になります。</p>
<p>中には半日で終わる日もあります。やることは普通一種の時とほぼ同じです。</p>
<p>学科と技能を一種とほぼ同じような内容でやって、効果測定と卒業検定を経て教習所は卒業。</p>
<p>あとは免許センターで試験をやって合格すれば完了です。</p>
<p>都会近辺の教習所では二種の生徒はそこそこいるそうですが、都会から離れた教習所では二種の生徒はほぼいないそうです。</p>
<p>当時の私の場合も二種面の教習は自分を含めて二人だけでした。</p>
<h4 id="免許センターの試験"><span id="toc21">免許センターの試験</span></h4>
<p>教習所の試験はよっぽどのことがない限り教官がなんとか一発で卒業できるように甘めに評価してくれます。</p>
<p>しかし免許センターの試験は別です。</p>
<p>ネットで調べると結構落ちてる人がいます。</p>
<p>実際、教習所でも教官に伺ってみると…</p>
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>「大抵一回は落ちる」</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>「ここの授業をしっかり暗記しても合格できるかは正直厳しい…」</strong></span></li>
</ul>
<p>と、ちょっと及び腰な感じ。</p>
<p>試験は従来と同じマークシート式95問の○☓問題です。</p>
<ul>
<li><strong>文章問題1問につき1点</strong></li>
<li><strong>イラスト付き問題3種が1問につき2点</strong></li>
</ul>
<p><strong>　100点満点中<span style="color: #ff0000;">90点以上</span>で合格です。</strong></p>
<p><span style="color: #0000cc;"><strong>試験問題の対策として、教習所または自宅の家のPC、自分のスマホなどで模擬試験ができる専用サイトがあります。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しかしこれらは免許センターと直結しているサービスではないので、この問題がほぼ丸々試験に出るということではありません。</strong></span></p>
<p>同じものもあれば、文章や問題の答えの部分が若干違ったり、全く見たことがない問題も出てきます。</p>
<p>なので模擬試験は少なくともほぼ100%暗記で合格点獲得は必須です。</p>
<p>これでも怪しいので、私は本屋などで二種面取得の本を購入しました。</p>
<p>（ブックオフで安い中古本を見つけて買いました）</p>
<p>極端な話、教習所でもらった教科書を標識の種類から運転の仕方やルールなど隅々まで暗記できたらほぼ高確率で合格できます。</p>
<p>試験問題の内容は二種だから専門的で難しいということはありません。</p>
<p>そのほとんどが普通一種とほぼ同じ内容です。</p>
<p>ただし、<span style="color: #ff0000;"><strong>微妙に内容が異なってたり</strong></span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>ややこしい</strong><strong>ひっかけ問題</strong></span>が特に多いです。</p>
<p>落ちた人の原因はほとんどこのひっかけに引っかかってしまったことでしょう。</p>
<p><span style="color: #0000cc;"><strong>恐らく模試と参考書で補填すれば80%以上はほぼ正解できると思います。</strong></span></p>
<p>しかし、<span style="color: #ff0000;"><strong>残りの20%はひっかけ問題や全く見たことがない問題が予測されます。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>そこだけ注意しておく必要があります。</strong></span></p>
<p>なので<span style="color: #0000cc;"><strong>模</strong><strong>試や参考書に慣れたら、知らない問題が出た時のことも想定して教科書などを参照しておくことを推奨します。</strong></span></p>
<p><strong>仮に不合格しても再試験を受けることは可能です。</strong></p>
<p>別料金は掛かりますが、1,2回なら会社が負担してくれる場合があります。 </p>
<p>心配なら事前に会社に落ちた時のことを確認しておくことをお勧めします。</p>
<p>大体の話を聞く限り、会社側も一発合格は理想だけど、一回は落ちることを想定しているみたいです…。</p>
<p>ちなみに私はは合格点ギリギリ90点で無事一発合格することができました^^;</p>
<h4 id="タクシーセンターでの研修"><span id="toc22">タクシーセンターでの研修</span></h4>
<p>タクシーセンターと呼ばれる公益財団法人で座学の研修を受けます。</p>
<p>大体朝から夕方までの3,4日間の研修です。</p>
<p>タクシーの仕事の基本ルールや各勤務先にまつわる地理試験を受けることになります。</p>
<p>この試験は勤務地が都会から離れた地方田舎組の試験は簡単ですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>都会側の試験はとても難しいそうで、国家試験になるとのことです。</strong></span></p>
<p>実際、私が研修を受けた時は都会側志望の方が丁度30人ほどいましたが、地方組は私を含めて5人ぐらいででした。</p>
<p>地方組は4日の研修で最終日が試験でしたが、都会組は3日の研修で最終日が試験日、4日目に不合格者の再試験日を設けていました。</p>
<p>私はチョイミスをして一回不合格になりましたが、その場で再試験してすぐに合格できました。</p>
<p>すべて修了してセンターを出ると、入口前に都会側志望の再試験を受ける人たちが大勢控えていました。</p>
<p>見る限りほぼ全員が不合格してたっぽいです。</p>
<p>都会は稼げるとは聞きますが、その道は険しそうです。</p>
<h4 id="実地研修"><span id="toc23">実地研修</span></h4>
<p>これが最後の研修です。</p>
<p>3日間、勤務先の営業所で先輩の車の助手席に同情して一日過ごします。</p>
<p>仕事の流れを見つつ、たまに自分がお客さんを乗せて運転します。</p>
<p>座りっぱなしなのでなかなかキツいです…。</p>
<p>これが終わると次は自分一人で仕事をすることになります。</p>
<h4 id="実務開始"><span id="toc24">実務開始</span></h4>
<p>研修を終えたらすぐぶっつけ本番の実務です。</p>
<p>普通に現役の先輩方と並んでその日の業務を一人で行います。</p>
<div align="left">当然入社前の段階から果たして自分なんかにできるのか？と、身も心も恐怖と緊張でプルプルと震えていました。</div>
<div align="left">特に<span style="color: #ff0000;"><strong>道が全然詳しくない</strong></span>ことに不安を覚えていました。</div>
<div align="left">研修の3日間程度で道なんかまず覚えられません。</div>
<div align="left">しかしこれは自分だけに限った話ではなく、ドライバーやってる人たち共通の経験のようです。</div>
<div align="left">どんなベテランでも最初はみんな及び腰だったらしいです。</div>
<div align="left">基本的に道の覚え方は<span style="color: #0000cc;"><strong>お客さんに聞く</strong></span>のが最善だそうです。</div>
<div align="left">最近の車両にはちゃんとカーナビも搭載されてますが、ナビは大きい道を優先したルートでガイドするため、目的地から迂回してしまうケースが多々あります。</div>
<div align="left">なので基本は客さんから道を聞いて、どうしてもわからない場合はナビを使うような手順を踏みます。</div>
<div align="left">お客さんによっては行き先が今回初めて行く場所ってこともちょくちょくあります。</div>
<div align="left">道を聞くのが気まずい、怒られそうで怖いって不安はあると思います。</div>
<div align="left">私もそれで最初はハラハラしてました…。</div>
<div align="left">しかし意を決して自分が新人でまだ道に詳しくないので教えてくださいと言ってみると、<span style="color: #0000cc;"><strong>ほとんどの人が親切に教えてくれました。</strong></span></div>
<div align="left">爺ちゃん婆ちゃん、お姉さん、おじさん、お兄さん、みんなちゃんと丁寧に教えてくれました。</div>
<div align="left">
<div align="left">
<div align="left">ベテランの方々が道に詳しいのは、<span style="color: #0000cc;"><strong>独学などではなく全部お客さんに教えてもらったものだと共通して言ってます。</strong></span></div>
<div align="left">つまるところ、<span style="color: #0000cc;"><strong>タクシードライバーを育てるのはお客さんなのです。</strong></span></div>
<div align="left"> </div>
</div>
<div align="left">一番やってはいけないのは<span style="color: #ff0000;"><strong>知らないのに知ったかぶりをする</strong></span>ことです。</div>
<div align="left">後になってわからないことが発覚すると当然お客さんは怒ります。</div>
<div align="left"><span style="color: #0000cc;"><strong>わからないことは素直にわからないと言いましょう。</strong></span></div>
<div align="left"><span style="color: #0000cc;"><strong>どんなに強面の人でも、ほとんどのお客さんは丁寧に教えてくれます。</strong></span></div>
<h3 align="left" id="タクシー乗務員の一日の流れ"><span id="toc25">タクシー乗務員の一日の流れ</span></h3>
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20181218214320j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20181218/20181218214320.jpg" alt="f:id:kamikura102:20181218214320j:plain" /></p>
<p> タクシーの仕事における一日の流れは以下の通りになります。</p>
<div align="left">
<ol>
<li><strong>点呼・点検</strong></li>
<li><strong>営業開始</strong></li>
<li><strong>休憩</strong></li>
<li><strong>営業再開</strong></li>
<li><strong>給油</strong></li>
<li><strong>休憩</strong></li>
<li><strong>営業再開</strong></li>
<li><strong>洗車・納金</strong></li>
</ol>
</div>
<h5 align="left" id="点呼"><span id="toc26"><strong>点呼</strong></span></h5>
<div align="left">出勤して最初に行うことです。</div>
<div align="left">運行管理者と点呼し、健康状態とアルコールのチェックを行います。</div>
<div align="left">アルコールはたとえ微量でもあれば即アウトになって仕事ができません。</div>
<div align="left">アルコールが抜けてから再度出勤するか欠勤するしかありません。</div>
<div align="left"><span style="color: #ff0000;"><strong>このチェックに何度も引っかかると解雇の懸念も出てきます</strong></span>ので、前日などにあまり深酒をしないようにしてください。</div>
<div align="left">当然何らかの体調不良もあれば仕事はできません。</div>
<div align="left">お客さんの安全が掛かっていますから会社も無茶させるわけにもいきません。</div>
<h5 align="left" id="点検"><span id="toc27"><strong>点検</strong></span></h5>
<div align="left">点呼が終わった後はその日乗る車の点検です。</div>
<div align="left">やることは教習所でやってた点検と全く同じです。</div>
<div align="left">日頃から整備担当の人とかも触ってるので、それほど深刻な問題は早々ないと思います。</div>
<div align="left">強いて言うなら仕事柄エアコンの使用率が高いので、ラジエーター液の補充頻度が多いです。</div>
<div align="left">また、車体に傷などがないかをチェックすることも必須です。</div>
<div align="left">どこかにぶつけたり擦ったりしたら自己申告しなければなりませんが、前日その車に乗っていた前任者が報告を怠ったり、やらかしたことに気付かなかった人も中にはいますので、記録にない傷がないかチェックして、あれば必ず報告してください。</div>
<div align="left">そうしないと次にその車に乗る人が傷の報告をした際に自分がやらかしたのではないかと目をつけられます。</div>
<div align="left">その場合修理代を給料から差っ引かれる場合があるので要注意です。</div>
<div align="left">記録にない傷がないか車体全体を観察して、何かあれば必ず報告しましょう。</div>
<h5 align="left" id="営業"><span id="toc28"><strong>営業</strong></span></h5>
<div align="left">タクシードライバーの本業です。</div>
<div align="left">お客さんを乗せて目的地まで向かいます。</div>
<div align="left">都内などの都会では<strong>『流し』</strong>などと呼ばれる</div>
<div align="left">お客さんを拾えそうな道を走って拾うみたいなやり方がありますが、都会から離れた地方組では流しはほとんどやりません。</div>
<div align="left">率直な話、そんなに拾えるほどお客さんが道にいないのです。</div>
<div align="left">全くいないというわけではありませんが、都内と比べたらおよそ10分の1以下と見ていいでしょう。</div>
<div align="left">大抵の場合は駅前で待機するか、役所や病院などの公共施設前で待機するのがほとんどです。</div>
<div align="left">駅や施設前などの待機はその地域によってタクシー会社共通での<strong>『取り決め』</strong>による並び方などがあるので、それは事前に先輩や運行管理者にしっかり確認しておくことを推奨します。</div>
<div align="left">また、タクシー車両には<strong>『無線』</strong>が搭載されており、これは営業所のセンターにてお客さんから電話でタクシーを呼ばれた際、最寄りのタクシーに無線で伝達して迎えに行ってもらうシステムです。</div>
<div align="left">よくタクシー助手席前にあるランプに<strong>『迎車』</strong>などと表示されているのがそれです。</div>
<div align="left">しかしこれは入社して1ヶ月前後は使えない場合があります。</div>
<div align="left">仕事に慣れてから使えるみたいな感じです。</div>
<div align="left">この無線のあるないはとても大きく、客待ちで停滞している時などお客を降ろした帰り道などに無線が入るので、売上に大きく貢献します。</div>
<div align="left">無線と言ってもアラームが鳴って了承のボタン押したら車載のカーナビにお迎え先がガイドされるので、センター側と会話することはほぼありません。</div>
<div align="left">到着したのにお客さんがいなかったり、何か問題があったりするとセンター側から声が掛かることもあります。</div>
<div align="left">その時は無線のマイク使って応答します。</div>
<div align="left">常連のお客さんなどは行き先まで決まった道を持ってたりするので、その場から最短で目的地に行く道があまりわからない場合などは素直にお客さんに尋ねた方が良いです。</div>
<div align="left">よっぽど変な客でない限り、みんな結構丁寧に教えてくれます。</div>
<div align="left"><strong>営業は会社が決めた規定の範囲内なら自分のタイミングで終了させることができます。</strong></div>
<div align="left"><span style="color: #0000cc;"><strong>会社から何時まで働くよう強要されることはありません。</strong></span></div>
<div align="left">私の場合は終電のお客さんがいなくなったらそそくさと帰ります。</div>
<h5 align="left" id="休憩"><span id="toc29"><strong>休憩</strong></span></h5>
<div align="left">何時でも好きなように取ることができます。</div>
<div align="left">車が使い放題なので、ご飯の美味い店探しなども容易です。</div>
<div align="left">自宅に帰ってくつろぐなんてのもありです。</div>
<div align="left">私の場合は昼と夜の二箇所で適当に休憩してます。</div>
<h5 align="left" id="給油"><span id="toc30"><strong>給油</strong></span></h5>
<div align="left">朝から深夜までの隔日勤務は一日あたり100キロぐらいは走ります。</div>
<div align="left">たとえ今日一日走る分はあっても、翌日の乗務員のためにどこかの時間で給油することが義務付けられています。</div>
<div align="left">大抵よく見る黒いセダン型のタクシー車両こと、トヨタのクラウン・コンフォートはガソリンではなくプロパンガスで走ってます。</div>
<div align="left">これは単にコンフォートとプロパンが共に安いからという理由です。</div>
<div align="left">ちなみにプロパンはガソリンより格安ですが、馬力はガソリンに比べて貧弱です。</div>
<div align="left">勾配な坂が馬力不足で登れないなんてこともあるそうです。</div>
<div align="left">ガスを入れるスタンドは会社が契約した決められた場所があると思うので、時間やお客さんを降ろした帰り道の位置などを計算して上手いこと給油のタイミングを作ることをお勧めします。</div>
<h5 align="left" id="洗車"><span id="toc31"><strong>洗車</strong></span></h5>
<div align="left">営業を終えて営業所に帰庫したら車を洗います。</div>
<div align="left">会社によっては営業所に洗車機がある会社とない会社があります。</div>
<div align="left">これも入社前に確認しておくと良いですね。</div>
<div align="left">営業所を使わずにガソリンスタンドの洗車機を使う人も中にはいます。</div>
<div align="left"><span style="color: #ff0000;"><strong>スタンドなどの利用は会社によって洗車代が自腹になる可能性があるので注意です。</strong></span></div>
<div align="left"><span style="color: #0000cc;"><strong>洗車をしても利益は入らないので、なるべく早く終わらせてさっさと帰るのがベストです。</strong></span></div>
<div align="left">私の場合は夜間の営業途中に先に洗車を済ませて営業終了時は納金だけして帰るようにしてます。</div>
<div align="left">車内も足元のマットを洗ったり、砂やゴミなどを払って次の人のために綺麗にしておきます。</div>
<h5 align="left" id="納金納車勤務終了"><span id="toc32"><strong>納金・納車・</strong>勤務終了</span></h5>
<div align="left">その日の営業収入と日報を会社に提出します。</div>
<div align="left">ここまで済ませて車を車庫に収めてキーを返したら業務は終了です。</div>
<div align="left">あとはお家に帰って寝るだけです。</div>
<h3 align="left" id="実際に働いてみて思った感想"><span id="toc33">実際に働いてみて思った感想</span></h3>
<div align="left">
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20180920165350j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20180920/20180920165350.jpg" alt="f:id:kamikura102:20180920165350j:plain" /></p>
</div>
<div align="left">以上がタクシーで働く1日の流れになります。</div>
<div align="left">何時から始まって何時に終わるのかは会社によって異なります。</div>
<div align="left"><strong>歩合制だと、稼げば稼ぐほどその月の自分の給料が上がってきますが、<span style="color: #ff0000;">無理をすると事故に繋がりますので</span>、<span style="color: #0000cc;">無理をせず自分のペースに合った勤務体系の会社で働くことを推奨します。</span></strong></div>
<div align="left">昨今交通事故が如何に恐ろしいかはもう誰もが思い知ってると思います。</div>
<div align="left">会社によってその内容は様々なので、自分に合った会社をまず選んでください。</div>
<div align="left">選べたらあとは無理なく働けば誰も文句は言わないので、食い扶持も休みも両立できるはずです。</div>
<div align="left">私が働いてみた限りでは、高齢者ばかりが目立つ職場ですが、全然若者でもやっていけます。</div>
<div align="left">むしろ人間関係や過重労働に辟易している若者向けな感じがします。</div>
<div align="left">実際、タクシー業界がブラックかどうかは調べてみてもらえるとわかりますが、それほど黒い噂を聞きません。</div>
<div align="left">むしろホワイトに近いという評判の方が目立つはずです。</div>
<div align="left">とはいえ、タクシー会社にも良い会社と悪い会社はあるようなので、入社を検討する際はちゃんとよく会社での待遇を確認したり、他社と比較してみることを推奨します。</div>
<div align="left">最初こそ自分にこの仕事ができるだろうか？と不安に駆られますが、タクシーの仕事は高齢者の方が圧倒的に多いです。</div>
<div align="left">中には70代や80代にも達する方もこの仕事で働いています。</div>
<div align="left">そんな高齢者でもこの仕事で働くことができるのです。</div>
<div align="left"><span style="color: #0000cc;"><strong>決して難しい仕事ではありません。</strong></span></div>
<h4 align="left" id="大きな夢を持つ人にこの仕事をおすすめしたい"><span id="toc34">大きな夢を持つ人にこの仕事をおすすめしたい</span></h4>
<div align="left">元々私はタクシーで働きたくてタクシーを選んだけではありません。</div>
<div align="left">人にはそれぞれやりたいことなどといった<strong>夢</strong>があるかと思います。</div>
<div align="left">例えば私の場合は作家になりたくて、ゆくゆくは作家の仕事で食べていけるようになりたいと考えています。</div>
<div align="left">しかしこういったクリエイティブな夢はすぐに実現できるものではありません。</div>
<div align="left">仮に実現できたとしても、すぐに自分の生活を支えられるほどの収入を得るのも相当難しいです。</div>
<div align="left">結局別の仕事で働いて生活費を稼ぎながら夢の実現を目指す体制になると思います。</div>
<div align="left">本当は夢を実現させることへの自己鍛錬に時間を全て投資したくても、生活費のための仕事で中々時間を割けない。</div>
<div align="left">週休二日程度の休日だけでは圧倒的に足りない…そんな人に私はこの仕事をおすすめしたいです。</div>
<div align="left">前述したように隔日勤務で働くとひと月あたりの仕事は12日前後であとは休日です。</div>
<div align="left">時間の使いようはいくらでもあります。</div>
<div align="left">つまり<span style="color: #0000cc;"><strong>タクシーの隔日勤務は、仕事で生活費を稼ぎつつ、その休みを自己鍛錬に投資しやすいのです。</strong></span></div>
<div align="left">良い転職先、自分でもやれる仕事が見つからなくて途方に暮れてたら、これを参考に選択肢として視野が広がってもらえれば幸いです。</div>
<p> </p>
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<div class="kaerebalink-detail">長 信一 成美堂出版 2017-03-01</div>
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<p> </p>
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		<title>【仕事小話】気の持ち方で人間どんな苦難も乗り越えられる…？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【たわごと】]]></category>
		<category><![CDATA[【仕事・働き方】]]></category>
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					<description><![CDATA[私の仕事のことを知らない人のために一言で説明しますと、私は自由になるためにタクシーのドライバーをやってます。以上 今回はちょっと仕事中に興味深いお話を耳にしたので、記事にしたいと思います。 お客で来たおばちゃんの話 先日 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私の仕事のことを知らない人のために一言で説明しますと、<strong>私は自由になるためにタクシーのドライバーをやってます。</strong>以上</p>
<p>今回はちょっと仕事中に興味深いお話を耳にしたので、記事にしたいと思います。</p>
<h3><span id="toc1">お客で来たおばちゃんの話</span></h3>
<p>先日、仕事でお客さんからとある話を聞きました。</p>
<p>その日は暇な日で、たまたま無線で拾ったおばちゃんを乗せた時に聞いた話です。</p>
<p>まぁよくいるマシンガントーク炸裂のおばちゃんですｗ</p>
<p>これがまぁよく喋ること喋ることｗｗ</p>
<p>面倒な感じがして最初は適当に相槌打って聞き流すつもりだったのですが、聞いていると実に興味深いお話でした。</p>
<h4><span id="toc2">友人にまつわる話</span></h4>
<p>そのおばちゃんには一人の友人がいるらしいのですが、その人は乳がんを患っているそうなのです。</p>
<p>しかしそのご友人はそんな難病を患った病人であるにも関わらず、病人には思えないほど元気なのだそうです。</p>
<p>曰く、歩いて行くにはちと遠い距離を自分から好んで歩いていくとのこと。</p>
<p>実際、そのおばちゃんが指し示した場所との距離はまぁ大体2キロ弱はあります。</p>
<p>大抵の人はチャリンコ乗って行くような感じです。</p>
<p>ちなみにそのおばちゃんは歳以外は至って健康体だけど、そんな距離歩くの無理！それならタクシー使う！とのこと。</p>
<p>（おばちゃん…^^;）</p>
<p>おばちゃんはある時友人に「<strong>何でそんなに元気なの？</strong>」と尋ねたそうです。</p>
<p>暗に「<span style="color: #ff0000;"><strong>ガン患ってるのにどうして？</strong></span>」と尋ねている意味合いです。</p>
<p>するとご友人は「<span style="color: #0000cc;"><strong>私、自分がガンだなんて全然考えたことないから</strong></span>」と、答えたそうです。</p>
<p>要するに、<strong>自分は病人ではないから、普段通りに過ごしている</strong>だけっていうことなのでしょう。</p>
<p>しかし実際のところは乳がんを患っていることは事実なのだそうですが、本人がそれを認めずに<span style="color: #0000cc;"><strong>自分は健康だ。だからいつも通りに動けて当然なのだ！</strong></span>と常に考えているようなのです。</p>
<h4><span id="toc3">旦那にまつわる話</span></h4>
<p>友人の話をしていたかと思ったら、今度は自分の旦那の話に変わりましたｗ</p>
<p>ちなみにこのおばちゃんの旦那さんも、<span style="color: #ff0000;"><strong>末期ガン</strong></span>なのだそうです。</p>
<p>どうにもこの旦那さん、結構昔気質な面があるようで、今まで無病息災でいられたことを理由に大の医者嫌いなのだそうです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>俺は自分のことがよくわかってるから医者なんか必要ねぇ！</strong></span>的な人です^^;</p>
<p>それでもやっぱり症状がよろしくないので、なんとか検査に行かせた結果、食道に末期ガンがあることが判明したのだそうです。</p>
<p>末期の食道ガンのせいでものを食べることができず、やつれる一方になってしまい、最早先行きもそう長くないと予期しながらも最低限ものは何か食べたいという本人の希望もあって、食事ができるようにはしてもらえたそうです。</p>
<p>これであとは安静に過ごしていくだけ…かと思いきや、動ける日には自分の足でパチンコ屋に行って、腹が減ったら肉も魚も果物も米もガツガツ食べる食べるｗ</p>
<p><strong>既に骨と皮だけみたいな姿をして、いつ倒れてもおかしくない状態にも関わらず、ご飯は若者さながらにおかわりするし、脂っこいもんでもなんでもござれ</strong>で<span style="color: #ff0000;"><strong>病院食なんてマズくて食えるか！</strong></span>とのこと。</p>
<p>自分で飯屋に行って食べてくる日もあれば、スーパーで食べ物をドカ買いしてそれを全部自分ひとりで食べてしまうのだそうですｗｗ</p>
<p>ガンは既に骨やその周囲にも転移していたそうなのですが、驚いたことにそれ以上転移しておらず、むしろ転移が止まってしまったそうなのです。</p>
<p>本来ならばもう全身転移してもおかしくないのだそうですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>食道近辺以外には全く転移していない</strong></span>のだそうです。</p>
<p>医者嫌いな人だから当然治療などもしていないとのこと。</p>
<p>まして末期だしどうにかなるものとも思えない。</p>
<p>これにはお医者も驚いたそうです。</p>
<p>ちなみに当人に病気のことを尋ねると「<span style="color: #0000cc;"><strong>俺は別に自分がガンだなんて思ってねえよ！</strong></span>」とのこと。</p>
<p>おばちゃんが心配するような発言をすると「<span style="color: #ff0000;"><strong>一々うるせえよ！くたばっちまえ！</strong></span>」と、逆に末期ガンの旦那に返り討ちにされてしまったそうです^^;</p>
<p>友人の件といい、この旦那も<span style="color: #0000cc;"><strong>自分が病人であると全く自覚しない</strong></span>のです。</p>
<p>むしろ<span style="color: #0000cc;"><strong>自分は普通であり、普段通りに動けて当然だ！</strong></span>と常にそう振る舞っているのだそうです。</p>
<p>おばちゃんも言ってましたが、人間、気の持ち方で難病だろうとどうにでもなるんだなって思いました。</p>
<p>人のイメージの力って結構強いのではないかと常々思います。</p>
<h3><span id="toc4">想像は力になる</span></h3>
<p>思い返すと、役者の専門学校時代の講師の先生も、とある劇団で活動していた頃、フランスで各劇団が演技力を競うコンテストがあったらしく、先生のいた劇団もコンテストに万全を期して出場したのだそうですが、あえなく賞は取れませんでした。</p>
<p>ところが、先生はそのコンテストで個人の特別賞をもらったのだそうです。</p>
<p>本来、その特別賞は存在しないのですが、その先生の演技を評価して臨時で賞を作ったのだそうです。</p>
<p>ちなみにその先生は賞を取るまでの間、<span style="color: #0000cc;"><strong>常に自分や劇団が最優秀賞を受賞する時のイメージを毎日欠かしていなかった</strong></span>のだそうです。</p>
<p>よくプロのスポーツマンの方々もドキュメンタリーとかで自分が勝った時のイメージを常にしてるってよく聞きますしね。</p>
<p>人間、どんな困難や苦難だろうと自分が望む事柄を常に想像しておくことが実現に繋がる力になるのではないかと改めて思いました。</p>
<p>私も早くブログなどの収入で生活できるようになって、仕事を辞めて、自由を満喫しつつ、創作活動にも力を入れていくことを常にイメージするようにしていますｗ</p>
<p><strong>末期ガンの人でも想像の力だけであれだけ好きにやれるのだから、五体満足の自分らに出来ないわけがないのです！</strong></p>
<p>イメージトレーニング、ただの絵空事や妄想なんかじゃありません！</p>
<p>自分が望む結果をもたらす力になります！</p>
<p> </p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 150%;"><strong>さぁわかったら皆も妄想しようｗ</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 150%;"><strong>ニヤニヤとｗ</strong></span></p>
<p><strong>きっと自分の力になるから！</strong></p>
<p> </p>
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		<title>【仕事道具】本当は働きたくない一人暮らしのオタクが少しでも楽するためにタクシー会社で楽に働くための便利アイテム</title>
		<link>https://www.kamikuradourakudo.com/2018/09/13/work-item/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Sep 2018 07:05:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【仕事・働き方】]]></category>
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					<description><![CDATA[自分のやりたいことを実現するべく、少しでも楽に働けて稼げると判断して決めたタクシーの仕事ですが、仕事前に然るべき装備を整えておかないとめっちゃしんどいです！ 今回は私がタクシーの仕事を実体験した上で必要だと思って調達し、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div align="left">
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20180913132725p:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20180913/20180913132725.png" alt="f:id:kamikura102:20180913132725p:plain" /></p>
</div>
<div align="left">自分のやりたいことを実現するべく、少しでも楽に働けて稼げると判断して決めたタクシーの仕事ですが、<strong>仕事前に然るべき装備を整えておかないとめっちゃしんどいです！</strong></div>
<div align="left">今回は私がタクシーの仕事を実体験した上で必要だと思って調達し、役立っている便利アイテムを紹介していきます！</div>
<ul class="table-of-contents">
<li><a href="#仕事で使ってる便利アイテム">仕事で使ってる便利アイテム</a>
<ul>
<li><a href="#その１必須アイテムの中でも基本中の基本">その１【必須アイテムの中でも基本中の基本】</a></li>
<li><a href="#その２地味に役立つ">その２【地味に役立つ】</a></li>
<li><a href="#その３長時間座った姿勢から腰を守る">その３【長時間座った姿勢から腰を守る！】</a></li>
<li><a href="#その４目を使う仕事には必須">その４【目を使う仕事には必須！】</a></li>
<li><a href="#その５暗算が苦手な人は必須">その５【暗算が苦手な人は必須！】</a></li>
<li><a href="#その６ベテランも愛用している百均でまかなえるアイテム">その６【ベテランも愛用している百均でまかなえるアイテム】</a></li>
<li><a href="#その７スマホやタブレットゲーム機を触るなら必須">その７【スマホやタブレット、ゲーム機を触るなら必須！】</a></li>
<li><a href="#その８収納と持ち運びをお手軽にする">その８【収納と持ち運びをお手軽にする！】</a></li>
<li><a href="#その９仕事の暇つぶしモチベーションアップに">その９【仕事の暇つぶし・モチベーションアップに！】</a></li>
<li><a href="#その１０最強の暇つぶしアイテム">その１０【最強の暇つぶしアイテム！！】</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<h3 align="left" id="仕事で使ってる便利アイテム"><span id="toc1">仕事で使ってる便利アイテム</span></h3>
<div align="left">これらは私が実際に仕事で愛用しているアイテムの数々です！</div>
<h4 align="left" id="その１必須アイテムの中でも基本中の基本"><span id="toc2">その１【必須アイテムの中でも基本中の基本】</span></h4>
<p align="left"><span style="font-size: 150%;"><strong>筆記用具</strong></span></p>
<div align="left">
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E9%89%9B%E7%AD%86-%E5%A4%9A%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%83%9A%E3%83%B3-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-MSXE380005-24/dp/B017BEX432/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;qid=1552199180&amp;sr=8-12&amp;keywords=%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9A%E3%83%B3+%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;linkCode=li3&amp;tag=seiryu83-22&amp;linkId=c8242976fbf52a89f963fa78357438e1&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B017BEX432&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=seiryu83-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=seiryu83-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B017BEX432" alt="" width="1" height="1" border="0" /></div>
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<div> </div>
<div class="kattene__description"><span style="font-size: 150%;"><strong>安定性抜群の三菱鉛筆のジェットストリームシリーズ！</strong></span></div>
<div class="kattene__description"><span style="font-size: 150%;"><strong>黒と赤インクのボールペンとシャープペンが備わった多機能ペン！</strong></span></div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
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</div>
</div>
</div>
<p>端的に言ってボールペンですねw</p>
<p>仕事柄書くものは必須です！</p>
<p>私の仕事場では車の点検表のチェック、割引関連の記載、クレジット決済時のお客さんからの署名、駅で客待ちの際、順番で前後の車両のナンバー控えなどがあります。</p>
<p>そんなしょっちゅう書くような作業はほとんどありませんが、これがないと仕事になりません。</p>
</div>
<div align="left">
<h4 align="left" id="その２地味に役立つ"><span id="toc3">その２【地味に役立つ】</span></h4>
<div align="left"><span style="font-size: 24px; color: #000000;"><strong>ライト</strong></span></div>
</div>
<div align="left">
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20180913135836j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20180913/20180913135836.jpg" alt="f:id:kamikura102:20180913135836j:plain" />夜間の営業中、ものを車内の隙間に落とした時や、車体をどこかに擦ってしまった時の確認などで役立ちます。</p>
</div>
<div align="left">それほど使用頻度は高くありませんが、備えあれば憂いなしです！</div>
<div align="left">
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20180913140042j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20180913/20180913140042.jpg" alt="f:id:kamikura102:20180913140042j:plain" /></p>
</div>
<div align="left">これも安い中華製で、単4電池2本で点くLEDのペンライトです。</div>
<div align="left">大きさはボールペンとほぼ同じです。</div>
<div align="left">明るさもペンサイズにしてはよく頑張ってます。</div>
<div align="left">狭いところを照らすのに最適です！</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left">どうでも良いけど、車内の清掃やシートカバーの交換時とかに座席の下や後部座席のシートをひっくり返した時にライトを照らして見てみると小銭が転がってたりするので、ちょっと楽しいですｗ</div>
<div align="left"> （自販機の下の小銭探しのノリですｗｗ）</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left"><span style="font-size: 150%;"><strong>中でも一番ヤバいと思ったのは…</strong></span></div>
<div align="left"><span style="font-size: 150%;"><strong>助手席の下に…</strong></span></div>
<div align="left"><span style="font-size: 200%; color: #ff0000;"><strong>鶏のから揚げが転がってた</strong></span></div>
<div align="left"> </div>
<div align="left"><strong>…(ーー;)</strong></div>
<div align="left"> </div>
<div align="left">掃除はやっぱり大事だよ！ｗ</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left">
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B079D9Z456/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;psc=1&amp;linkCode=li3&amp;tag=seiryu83-22&amp;linkId=6984120c72f0355b8a7dd8432ae19697&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B079D9Z456&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=seiryu83-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=seiryu83-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B079D9Z456" alt="" width="1" height="1" border="0" /></div>
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<div> </div>
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<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
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</div>
</div>
</div>
</div>
<div align="left">
<h4 align="left" id="その３長時間座った姿勢から腰を守る"><span id="toc4">その３【長時間座った姿勢から腰を守る！】</span></h4>
<p align="left"><span style="color: #000000; font-size: 200%;"><strong>クッション</strong></span></p>
</div>
<div align="left">
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20180913140306j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20180913/20180913140306.jpg" alt="f:id:kamikura102:20180913140306j:plain" width="333" /></p>
</div>
<div align="left">タクシーの仕事は始終同じ姿勢で座りっぱなしです。</div>
<div align="left">なので首や腰（特に腰）に負担が来ます。</div>
<div align="left">自分も初日の仕事後は腰がズキズキして結構ヤバかったです。</div>
<div align="left">この調子だと絶対に腰をやらかすなと予感して、すぐに腰痛予防のクッションを探し、購入しました。</div>
<div align="left"><span style="font-size: 150%;"><strong><span style="color: #ff0000;">その効果は絶大でした！</span></strong></span> </div>
<div align="left"><strong>腰が全然辛くない ！むしろ姿勢が良くなって快適になった！</strong></div>
<div align="left">椅子に立て掛けるようにセットするだけなので、使い勝手も良い！</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left">
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20180913141602j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20180913/20180913141602.jpg" alt="f:id:kamikura102:20180913141602j:plain" width="333" /></p>
</div>
<div align="left">たかだかクッションと高をくくっていましたが、これはタクシーに限らず、長時間の車の運転や、自室のPC操作などの作業、オフィスワークの時にも十分役立ちます！</div>
<div align="left">座り作業で腰にしんどさを覚えてる人にはおすすめです！</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left">
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07767TWJ8/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;psc=1&amp;linkCode=li3&amp;tag=seiryu83-22&amp;linkId=d2ac837a902d032444b972d674157467&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B07767TWJ8&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=seiryu83-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=seiryu83-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B07767TWJ8" alt="" width="1" height="1" border="0" /></div>
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<div class="kattene__title"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/2H7YVo1">ランバーサポートクッション</a></div>
<div> </div>
<div class="kattene__description"><span style="font-size: 150%;"><strong>人間工学デザイン！</strong></span></div>
<div class="kattene__description"><span style="font-size: 150%;"><strong>長時間の運転やオフィスワークから来る腰痛を防ぎます！</strong></span></div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
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</div>
</div>
</div>
</div>
<h4 align="left" id="その４目を使う仕事には必須"><span id="toc5">その４【目を使う仕事には必須！】</span></h4>
<div align="left"><span style="font-size: 200%;"><strong>目薬</strong></span></div>
<div align="left">
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%86-%E3%80%90%E7%AC%AC2%E9%A1%9E%E5%8C%BB%E8%96%AC%E5%93%81%E3%80%91%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%86FX%E3%83%8D%E3%82%AA-12mL/dp/B0055QC8MC/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;qid=1552206017&amp;sr=8-2&amp;keywords=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%86FX&amp;linkCode=li3&amp;tag=seiryu83-22&amp;linkId=b3d578efb1ecf722a51e941281d72891&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B0055QC8MC&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=seiryu83-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=seiryu83-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B0055QC8MC" alt="" width="1" height="1" border="0" /></div>
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<div> </div>
<div class="kattene__description"><span style="font-size: 150%;"><strong>疲れ目のリフレッシュに最適！</strong></span></div>
<div class="kattene__description"><span style="font-size: 150%;"><strong>目がスースースッキリして眠気覚ましもなる！</strong></span></div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
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</div>
</div>
</div>
</div>
<div align="left">仕事柄目を使うので、目薬はほぼ必須です。</div>
<div align="left">長時間運転未経験の人は、居眠り運転とか別に気をしっかり持ってれば大丈夫じゃね？って思うかもしれません。</div>
<div align="left">私もそうでした。</div>
<div align="left">けど実際は、<span style="color: #ff0000;"><strong>結構ヤバいです！</strong></span></div>
<div align="left">日付変わるぐらいになってくると、平坦な道を運転中、目がちょっと霞んできます。</div>
<div align="left">ピントがズレると言うか、とにかく視界が徐々にボヤけてきます。</div>
<div align="left">でもってまぶたも重くなります。</div>
<div align="left">ちょっとまぶたがしんどいから瞬きの目を閉じる間を気持ち長くしてみようと思ったら最後、もう居眠り運転へと繋がります。</div>
<div align="left">これは仕事中本当に怖いです！</div>
<div align="left">お客さんを乗せる仕事柄ガムを噛むわけには行かないので、合間を見て仮眠やミンティアかじったり、目薬を使うことを推奨します。</div>
<div align="left">目薬は疲れ目に効くスースーするやつが眠気覚ましも兼ねることができるのでおすすめです！</p>
<h4 align="left" id="その５暗算が苦手な人は必須"><span id="toc6"><strong>その５【暗算が苦手な人は必須！】</strong></span></h4>
<div align="left"><span style="font-size: 200%;"><strong>電卓</strong></span></div>
<div align="left">
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%82%AA-%E5%8D%93%E4%B8%8A%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97-%E9%9B%BB%E5%8D%93%E3%80%90%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%80%91CASIO-%E6%9C%AC%E6%A0%BC%E5%AE%9F%E5%8B%99%E9%9B%BB%E5%8D%93-JF-120VB-N/dp/B001BOVAKS/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;qid=1552205335&amp;sr=8-11&amp;keywords=%E9%9B%BB%E5%8D%93&amp;linkCode=li3&amp;tag=seiryu83-22&amp;linkId=694cab53f560afb15a5bd376b92dff7a&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B001BOVAKS&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=seiryu83-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=seiryu83-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B001BOVAKS" alt="" width="1" height="1" border="0" /></div>
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<div> </div>
<div class="kattene__description"><span style="font-size: 150%;"><strong>シンプルで使いやすい！</strong></span></div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
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</div>
</div>
</div>
</div>
<div align="left">言うまでもなく精算時の計算が目的です。</div>
<div align="left">タクシーの精算は基本手渡しで自動精算機などはありません。だからお釣りとかも自前で計算して渡す必要があります。</div>
<div align="left">別に足し算引き算の暗算ぐらいできるだろｗって、思うかもしれませんが、私の場合はちょくちょくど忘れします^^;</div>
<div align="left">特に深夜帯になってくると頭もボーッとしてくるので、簡単な計算すらも怪しい感じがしてくるので、もう常備しています。</div>
<div align="left">ダサいと言われようが知ったこっちゃない。</div>
<div align="left">無理した挙げ句にヘマする方がよっぽどダサいしお客さんにも迷惑だしね！</div>
<h4 align="left" id="その６ベテランも愛用している百均でまかなえるアイテム"><span id="toc7"><strong>その６【ベテランも愛用している百均でまかなえるアイテム】</strong></span></h4>
<div align="left"><span style="font-size: 200%; color: #000000;"><strong>小銭入れとお札入れ</strong></span></div>
<div align="left">
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20180913154456j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20180913/20180913154456.jpg" alt="f:id:kamikura102:20180913154456j:plain" width="333" /></p>
</div>
<div align="left">これは最早便利というより必須アイテムですね。</div>
<div align="left">タクシーの仕事では、お釣りやその管理も完全に自分任せです。</div>
<div align="left">事前にお釣り用のお金も自分で用意する必要があります。</div>
<div align="left">お釣り用のお金も入れ物も会社からは支給されません。</div>
<div align="left">しかし両替はしてくれます。</div>
<div align="left">私の場合は<strong>3万円</strong>を用意して、以下のように両替しました。</div>
<div align="left">
<ul>
<li><strong>5000円2枚</strong></li>
<li><strong>1000円10枚</strong></li>
<li><strong>500円6枚</strong></li>
<li><strong>100円50枚</strong></li>
<li><strong>50円30枚</strong></li>
<li><strong>10円50枚</strong></li>
</ul>
</div>
<div align="left">小銭入れはダイソーにある小物ケースです。</div>
<div align="left">お札入れも昔ダイソーで買って、使ってなかったものです。</div>
<div align="left">とある店では、小銭とお札を両方入れられるタクシー向けのお釣り用バッグも売ってて、デザインも良いのですが、自分はこっちで満足しました。</div>
<div align="left">小銭入れは同じく百均で買った滑り止めマットを敷いて車のギアの前に置いて、お札入れは運転席のドアポケットに入れてます。</div>
<div align="left">釣り銭バッグだと強盗にやられようものなら丸ごと全部持ってかれますからね。</div>
<div align="left">分割しておけばドアポケットのお札入れには早々手が伸びないだろうという考えですｗ</div>
<div align="left"> </div>
<h4 align="left" id="その７スマホやタブレットゲーム機を触るなら必須"><span id="toc8">その７【スマホやタブレット、ゲーム機を触るなら必須！】</span></h4>
<div align="left">
<div align="left"><span style="font-size: 200%;"><strong>カーチャージャー</strong></span></div>
<div align="left">
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B071D6Y48P/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;psc=1&amp;linkCode=li3&amp;tag=seiryu83-22&amp;linkId=2b2e120d9b7fc4132735013b1df22d3d&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B071D6Y48P&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=seiryu83-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=seiryu83-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B071D6Y48P" alt="" width="1" height="1" border="0" /></div>
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<div> </div>
<div class="kattene__description"><span style="font-size: 150%;"><strong>スマホやタブレットを充電できる車載充電器！</strong></span></div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
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</div>
</div>
</div>
</div>
<div align="left">暇つぶしでスマホやタブレットを使うならカーチャージャーは必須です。</div>
<div align="left">たまに会社から電話が来る場合もあるので、電池切れにはならないようにする必要があります。</div>
<div align="left">稀に車内にセットされている場合もありますが、基本は自前で調達しておく必要があります。</div>
<div align="left">仕事に限らず車でお出かけする時にも活躍しますので、少なくとも１個は常備しておくと良いですね！</div>
</div>
</div>
<h4 align="left" id="その８収納と持ち運びをお手軽にする"><span id="toc9">その８【収納と持ち運びをお手軽にする！】</span></h4>
<div align="left"><span style="font-size: 200%;"><strong><span style="color: #000000;">インナーバッグ</span></strong></span></div>
<div align="left">
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%A0-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0-13-3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81-12-1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81-BM-IBSP13BK/dp/B014EZD7YC/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;qid=1552206774&amp;sr=8-28&amp;keywords=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0&amp;linkCode=li3&amp;tag=seiryu83-22&amp;linkId=55e5aa47f8861f7df3b831f7eb188766&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B014EZD7YC&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=seiryu83-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=seiryu83-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B014EZD7YC" alt="" width="1" height="1" border="0" /></div>
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<div> </div>
<div class="kattene__description"><span style="font-size: 150%;"><strong>小物の持ち運びに便利！</strong></span></div>
<div class="kattene__description"><span style="font-size: 150%;"><strong>タブレットやノートPCも収納可能！</strong></span></div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div class="kattene__btns __two">
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</div>
</div>
</div>
</div>
<div align="left">タクシーの仕事は必ずしも常時車で動きっぱなしではありません。</div>
<div align="left">お客さんがあまりいない日も当然あります。</div>
<div align="left">そんな日は駅前や施設前のタクシー乗り場で待機する時間が長引きます。</div>
<div align="left">そんな時のための暇つぶしや、仕事を補助する細かい用品が必要になってきます。</div>
<div align="left">しかし<span style="color: #ff0000;"><strong>自分のスペースはあくまで運転席の範囲内</strong><strong>。</strong></span></div>
<div align="left">助手席や後部座席は当然お客さんのスペースで自分の好き勝手に使ったり、ものを置く訳にはいきません。</div>
<div align="left">トランクに荷物は置けますが、そんな一々トランクを開けるのも億劫です。</div>
<div align="left">この問題を解決させたのが、以前なんとなく買ったけど思ってたよりも全然使う機会が無かったこの<strong>インナーバッグ</strong>です。</div>
<div align="left">インナーバッグとは、文字通りバッグの中で使うバッグです。</div>
<div align="left">細かい小物類を綺麗にまとめて収納することが目的です。</div>
<div align="left">ポケットがいくつもあるため、必要な小物を収納でき、なおかつインナーバッグというだけあってかさばらないよう大きさも手ごろです。</div>
<div align="left">そのため狭い運転席の座席にも置くことができます。</div>
<div align="left">私の場合は座席の根本に立てかけて使っています。</div>
<div align="left">丁度膝の真下になって物の取り出しも容易です。</div>
<div align="left">私が普段インナーバッグに入れているのは以下のものになります。</div>
<div align="left"> </div>
<div align="left"><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:kamikura102:20180913142411j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kamikura102/20180913/20180913142411.jpg" alt="f:id:kamikura102:20180913142411j:plain" width="333" /></div>
<div align="left">
<ul>
<li><strong>タブレット</strong></li>
<li><strong>仕事に関することメモするメモ帳</strong></li>
<li><strong>その日の売上を記録していくメモ帳</strong></li>
<li><strong>駅などで待機の際に自分の前の車両のナンバーを控えるメモ帳</strong></li>
<li><strong>暇つぶし用の文庫本</strong></li>
<li><strong>疲れ目予防の目薬</strong></li>
<li><strong>眠気覚まし用のミンティア</strong></li>
<li><strong>スマホやタブレットを充電すためのUSBケーブル</strong></li>
<li><strong>充電用のシガーソケットチャージャー</strong></li>
</ul>
</div>
<div align="left">私の車内での私物はここにほぼ全て集約してます！</div>
<h4 align="left" id="その９仕事の暇つぶしモチベーションアップに"><span id="toc10">その９【仕事の暇つぶし・モチベーションアップに！】</span></h4>
<div align="left"><span style="font-size: 200%;"><strong>iPod・ウォークマンなどの音楽再生機器</strong></span></div>
<div align="left">
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/Apple-iPod-touch-2015%E5%B9%B4%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB-MKHV2J/dp/B011T63J7O/ref=as_li_ss_il?s=electronics&amp;ie=UTF8&amp;qid=1552208070&amp;sr=1-1&amp;keywords=ipod+touch+6&amp;th=1&amp;linkCode=li3&amp;tag=seiryu83-22&amp;linkId=543157e0a277599e7d9bac1b7f621242&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B011T63J7O&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=seiryu83-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=seiryu83-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B011T63J7O" alt="" width="1" height="1" border="0" /></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/2TzAuWg">Apple iPod touch 32GB 第6世代 2015年モデル スペースグレイ MKJ02J/A</a></div>
<div> </div>
<div class="kattene__description"><span style="font-size: 150%;"><strong>音楽再生に申し分なし！</strong></span></div>
<div class="kattene__description"><span style="font-size: 150%;"><strong>AppStoreからアプリを入れて、万能端末として使うのもアリ！</strong></span></div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div class="kattene__btns __two">
<div><a rel="noopener" class="btn __orange" target="_blank" href="https://amzn.to/2TzAuWg">Amazon</a></div>
<div><a rel="noopener" class="btn __red" target="_blank" href="https://a.r10.to/hfPFz9">楽天</a></div>
</div>
</div>
</div>
<div align="left">暇な時の待ち時間や長距離運転をした帰り道とかにアニソンを流してますｗ</div>
<div align="left">車のラジオを聴くこともできますが、どうせなら好きな曲でも流してた方が気分が良いですね。</div>
<div align="left">スマホなどでも音楽は再生できますが、非常電話が鳴る可能性があるので電話と音楽の端末は別々にしておいた方が良いです。</div>
<div align="left">仕事柄イヤホンはご法度なので、ドアアームレストのポケットに入れて、音を反響させて聴いてますｗ</div>
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<div class="kattene__imgpart"><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC-SONY-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3-A%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-NW-A57/dp/B07GZ8DZB6/ref=as_li_ss_il?s=electronics&amp;ie=UTF8&amp;qid=1552208337&amp;sr=1-8&amp;keywords=%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;th=1&amp;linkCode=li3&amp;tag=seiryu83-22&amp;linkId=35f39330a51316d1aca68fc4553b7cd9&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B07GZ8DZB6&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=seiryu83-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=seiryu83-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B07GZ8DZB6" alt="" width="1" height="1" border="0" /></div>
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<div class="kattene__title"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/2u2jWHO">ソニー SONY ウォークマン Aシリーズ 64GB NW-A57</a></div>
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<div class="kattene__description"><span style="font-size: 150%;"><strong>ハイレゾ対応 最大45時間連続再生 2018年モデル</strong></span></div>
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<h4 align="left" id="その１０最強の暇つぶしアイテム"><span id="toc11">その１０【最強の暇つぶしアイテム！！】</span></h4>
<p align="left"><span style="font-size: 200%;"><strong><span style="color: #000000;">ニンテンドースイッチ</span></strong></span></p>
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<div class="kattene__imgpart"><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/Nintendo-Switch-%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81-%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC-%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%80%91/dp/B01NCXFWIZ/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;qid=1552221978&amp;sr=8-3&amp;keywords=%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81&amp;linkCode=li3&amp;tag=seiryu83-22&amp;linkId=d98062ac55ec0780e258b3e8a55a452f&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B01NCXFWIZ&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=seiryu83-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=seiryu83-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B01NCXFWIZ" alt="" width="1" height="1" border="0" /></div>
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<div class="kattene__title"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/2TCwZyi">Nintendo Switch 本体 (ニンテンドースイッチ) </a></div>
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<div class="kattene__description"><span style="font-size: 150%;"><strong>外出先でもしっかりゲームが楽しめる！！</strong></span></div>
<div class="kattene__description"><span style="font-size: 150%;"><strong>友達と遊ぶのにも最適！</strong></span></div>
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<div align="left">つい最近購入しました。</div>
<div align="left">私の仕事ではどうしても暇な時季があります。</div>
<div align="left">大して都市部でもなく、観光地でもない地方の田舎な土地柄、大型連休やお正月は酷く暇になりやすいです。</div>
<div align="left">一人のお客を拾うのに1時間～2時間以上待つなんてこともあります。</div>
<div align="left">そんな時、ただぼーっとしてるだけではつまらない、スマホを触ってても流石に飽きてくるので、良い暇つぶしになるのではないかと思い、スイッチを買ってみました。</div>
<div align="left">すると案の定良い暇つぶしになりましたｗ</div>
<div align="left">主にスマブラとゼルダでお正月の暇な時季を乗り越えましたｗｗ</div>
<div align="left">私と同年代の同僚も時同じくしてスイッチを購入したので、暇があったらスマブラで対戦などもしていましたｗ</div>
<div align="left">うん、これからの若者のタクシードライバーには是非ともスイッチを購入することをおすすめします！</div>
<div align="left"><span style="color: #ff0000; font-size: 150%;"><strong>仕事の時間で遊ぶゲームは格別ですよ？ｗ</strong></span></div>
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<div class="kattene__imgpart"><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/Switch%E5%B0%82%E7%94%A8%E3%81%AE%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9-%E4%BB%BB%E5%A4%A9%E5%A0%82%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81%E7%94%A8%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9-%E5%A4%96%E5%87%BA%E3%82%84%E6%97%85%E8%A1%8C%E7%94%A8%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0-%E9%98%B2%E5%A1%B5%E3%80%81%E9%98%B2%E6%B1%9A%E3%80%81%E8%80%90%E8%A1%9D%E6%92%83-%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%81%AA%E3%81%A9%E5%B0%8F%E7%89%A9%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E5%8F%AF/dp/B071HVGXKM/ref=as_li_ss_il?ref_=Oct_TopRatedC_4731380051_2&amp;pf_rd_r=457RNQ13D7RNTNEXQT87&amp;pf_rd_p=8b5358fd-4593-5bf9-bad2-0f62c79cbea6&amp;pf_rd_s=merchandised-search-10&amp;pf_rd_t=101&amp;pf_rd_i=4731380051&amp;pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&amp;linkCode=li3&amp;tag=seiryu83-22&amp;linkId=8b46ebdb1fe2e0ccfac151342a19f6db&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B071HVGXKM&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=seiryu83-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=seiryu83-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B071HVGXKM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></div>
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<div class="kattene__title"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/2TsmnTm">Nintendo Switch専用保護ケース</a></div>
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<div class="kattene__description"><span style="font-size: 150%;"><strong>ナイロン素材/防塵、防汚、耐衝撃/20個カート/ケーブル/イヤホンなど小物収納可</strong></span></div>
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<div align="left">以上が、私が普段仕事で持ち歩いてるアイテムです。</div>
<div align="left">タクシーの仕事に限らず、自宅作業やオフィスワークでも応用が利くものもあると思うので、参考になってもらえれば幸いです！</div>
<p> </p>
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