【運気を上げる!】百均で売ってる木材で神棚をつくってみた

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一人暮らしの自分が神棚を作ろうと思ったのには以下のようなきっかけがあります。

 

  • 嫌なことばかり起きてて運を良くしたかった

  • 幸運に恵まれたかった

  • お世話になっている神社があった

 

上2つのきっかけは誰にでもある願いだと思いますw

お世話になっている神社なのですが、自分がその神社に始めて行ったのは七五三の頃でした。

ほんの少しだけ記憶にそれらしいのがあるだけで、当時どんな神社だったのかなどは一切覚えていませんでした。

七五三以降、その神社に足を運んだのは高校生になって友人らと散歩がてらに参拝した時でした。

それまで一切その神社には行っていません。

そうして二十代になった頃から親からも勧められて初詣に行くようになったのですが、偶然なのかそこで願掛けした事が軒並み叶っているのです…^^;

別に大きな願いでもないのですが、実現するにはちょっとハードルが高いもので、大体年内にはその願いが叶います。

今の所ほぼ百発百中で叶っています。

だからそのご縁と御威光にもっとあやかろうということで神棚を作る決心に至りました。

神棚を作るにあたって

神棚を作るに至ったのにはもう一つ訳があります。

当初、神棚は購入する方向で検討していました。

神棚そのものは普通にネット通販は勿論のこと、ホームセンターなどでも店頭販売されています。

しかしその価格がお高めです。

 

 

特に御札を3つ納めることができる三社構えのタイプの神棚になるとそのサイズも価格も大型でです。

 一人暮らしの環境にはちょっと大き過ぎます…。

 

 

最近ではシンプルかつ低価格なものもありますが、これだと今度はシンプルすぎる…

 

 

手頃な価格とサイズでシンプル過ぎないデザインの神棚が欲しい…

そんな考えに基づいてある時百均に立ち寄った際に神棚を自作するという方法を思いつきました。

神棚の材料

材料は百均で売ってる木材を使いました。

どの百均でも同じ物しか無いかと思っていたのですが、セリアではヒノキの板が販売されています。

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土台はダイソーの大きめの板を使い、本体はヒノキで作ります。

ちなみに細かい装飾に割り箸を使うかもと思って買ったのですが、結局使う箇所はありませんでした^^;

 神棚の作り方

この神棚作りには釘を一切使いません。

接着に使うのは全て木工ボンドです。

言うなれば小学生の工作レベルですw

 

まずは土台からです。

大きい板を重ねて三段の階段を作る。

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平らな板でもボンドで接着してる間に浮き上がってくるので、ダンベルなどの重いもので押さえつけます。

 

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途中長さ足りなくなったので、後ろの部分に端材の棒板で延長しました…w

これでメインの土台は完成です。

 

次に神棚の本体です。

作りはい至ってシンプルです。

 

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壁になる板の上の部分をのこぎりでカットして少し傾斜を作ります。

この傾斜は屋根の角度に影響します。

特に決まった角度とか無いので、自分の好みでカットしました。

 

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三社構えの中央の部分です。

コの字に作って両サイドはL時でつなぎ合わせることで三社構えの作りにできます。

 

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中央と両サイドに段差を作るために中央部分には段差用の底板を作ります。

底板はヒノキではなくダイソーの板の端材ですw

 

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両サイドを組み立てます。

中央と繋ぎ合わせるため、両サイドは外側の壁だけで仕上がります。

 

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両サイドを作ったら、装飾として両サイドの外側の壁の端に円柱の棒を接着します。

 

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 屋根を接着します。

 

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やっぱり接着時に浮き上がってくるので洗濯ばさみで固定しました。

 

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屋根の上に装飾を付けました。

上にある左右の四角い出っ張りは端材で作った破魔矢置きです。

 

神棚の御札はできれば目隠しがあると良いとのことだったので、これも考えて百均のもので揃えました。

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竹の巻きすです。

これをカットしてすだれとして使います。

当初はホビー用ののこぎりでカットしていたのですが、これが思いの外面倒くさい…

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後々いっそのこととハサミでカットしてみたら普通に切れましたw

これを神棚の目隠しに使うのですが、長さが微妙に足りなかったりして、余った端材部分の巻きすを解いて増設するように結ぶなどしてとても難儀しました…(ーー;)

神棚に装着する際は棚の内側にフックのネジを埋め込んでそこにすだれを引っ掛けました。

 

そんなこんなでなんとかそれっぽく仕上げました。

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これでもう完成だったのですが、なんだか物足りないと思い、ヒノキの棒を買い足して門を作ることにしました。

 

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作っていた頃がちょうど年末の時期だったので、しめ縄も用意できました。

このしめ縄も百均のものです。

普通に販売されているものは1000円単位だったので、もう少し安くできないか?と、考えた際に百均でこれを見つけました。

 

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百均の正月飾りです。

装飾を外して縄だけにして活用しました。

しめ縄単体で売っているものも見かけましたが、この飾りよりも細くて物足りなかったので、あえて飾りの方を選びました。

 

しめ縄に付ける稲妻型の紙、紙垂(しで)は以下のサイトを参考にして作りました。

turugamine.com

 

半紙などを使うと良いのですが、調べてみると特に決まった規則とかはないので印刷用紙でもOKみたいでした。

ということで印刷用紙で紙垂を作りました。

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縄への付け方は簡単で、ただ縄の間に紙垂を挟むだけです。

 

しめ縄の両サイドに麻ひもで結んだ輪っかを作り、門の両サイドに埋め込んだフックのネジに引っ掛けるだけです。

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麻ひももフックも共に百均で売っています。

門は神棚の土台にビス止めで固定しました。

流石にボンドでは固定しきれませんね^^;

 

そしてここで再び問題となったのは神棚の設置方法です。

普通の一軒家とかだと壁にビス止めや大きいタンスの上などに置くなどの方法がありますが、我が家は賃貸の一人暮らしです。

壁にビス止めはできないし、大きいタンスもありません。

しかしながら方法を思いつきました。

 

使うのは百均に売っているL字金具と3本のピンで固定するピンフックです。

神棚を支えるために一番大きいL字金具を2本用意し、一つに2個入りのピンフックを2つ買います。

実はL字金具を固定する2箇所のビス穴は、3本のピンの固定具がピッタリハマるのです!

そこで神棚を固定する天井側二箇所の穴を普通にビスで固定して、壁に固定する側の穴二箇所に3本ピンの固定具2個を使って固定します。

これを反対側の金具にも行って固定は完了です!

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これで普通に神棚を支えることはできています!

ちなみに神棚の設置場所は人が一番集まりやすい場所や日が出てくる南向きなどが良いそうです。

しかしながら住んでいる家の環境にも左右されますの厳密な決まりは特にありません。

強いて言うならトイレや台所など水回りがある部屋や清潔感のない場所はあまり良くないので設置を避けた方がいいです

百均で買わなかったもの

百均で揃えられなかった・揃えなかった物もあります。

 

雲の字

 

これは主に上に人が住んでいる2階建て以上の家で使われます。

一階に神棚があり、二階に人が住んでいる賃貸や二階の一軒家では神棚の上を人が行き来することになります。

それでは神様に対して不敬であるということから、この上には雲しかありませんという意味合いで雲の字が神棚のある天井に貼られます。

字は手書きや印刷しても良いらしいのですが、ヒノキの雲の字を見つけたのでせっかくなのでこっちを買ってみました。

 

神鏡 

 

流石に百均では売ってませんw

神様の依代になる大事なものです。

 

 神具セット

 

神棚のお供え物を置くための器です。

小皿程度なら百均でも用意できますが、他はちょっと厳しかったです…^^;

 

お供え物には榊の枝もあるのですが、流石に一人暮らしで働く身では毎回生の榊の枝を用意するのは厳しいので造花の枝を購入しました。

 

お札について

三社構えの神棚のお札の置き方は以下の通りです。

 

中央 :最高神である伊勢神宮のお札

右  :自分が住む地域の氏神様のお札

左  :自分が崇敬している神様のお札

 

これらのお札は神社で販売されています。

初詣などで参拝した際に購入しています。

ちなみに氏神様のお札について一つ疑問がありました。

それは、自分は神棚を作った当初、その地域に引っ越して日が浅く、その地域の神社とはあまり縁がありませんでした。

その地域の氏神様とはいえ、ほとんど縁のない神様のお札を置くのはどうなのか?と。

これは初詣の際に自分に縁のあった神社の神主さんに聞いてみました。

神主さん曰く、氏神様とは何もその土地に縛られたものではなく、自分の心の中にある神様でも全然問題ないし、縁のないその地域の氏神様のお札でもどちらでも問題ないとのことでした。

強いて言うなら自分が一番良いと思った方のお札で全然良いと思いますとアドバイスを受けたので、自分は元いた地域の神社のお札を購入しました。

崇敬している神様のお札は例の願掛けが百発百中している神社のお札にしましたw

お供え物について

神棚のお供え物に使うのは米、塩、水、そしてお酒です。

絶対用意しなければならないという訳ではないのですが、あるに越したことはありません。

自分の場合は自炊している環境で問題なく用意できます。

お供え物にも優先順位があり、順序としては米、酒、塩、水の順番です。

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重要なものほど神様に近い中央に置くようにします。

これらを前述した神具セットを使ってお供えします。

完成

これにて神棚の設置は完了です。

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市販されている神棚の半値以下で作れたとはいえ、結構大変でした…^^;

神棚の掃除やお供え物の交換は本来できれば毎日が理想なのですが、それが無理なら月初めの1日と中間に当たる15日に行うやり方でも良いそうです。

自分は現在1日と15日頃に手入れをするようにしています。

ちなみに、神棚を設置してからの効果としては…

あまり幸運の実感は湧きませんが、とりあえず不運は以前よりも大分減ったような気がします。

今回の神棚は初の試みだったのでまだ完成度としては不満が残っていますが、いずれまたどこかで新しくもっと出来の良いのを作りたいと考えています。

 

以上が、百均で売ってる材料で作ったみた神棚です!

同じことをするような物好きさんはいないとは思いますが、まぁ…何かの参考になってもらえれば幸いです^^;

 

 

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