【風邪予防】免疫力の低下を防いでくれる腹巻きの魅力

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私の日常生活に欠かせないものとして、「腹巻き」があります。

必要性を感じない見た目がオヤジ臭いなど、良い印象を覚えないかもしれませんが、私は腹巻きこそ、日常生活に欠かせないアイテムだと考えます。

寒い季節、体を冷やして風邪を引いてしまう人は多いと思います。

この「体を冷やす」って、主にどのあたりを冷やすことが原因なのか考えたことがありますでしょうか?

その場所は「お腹」です。

人間の体は、お腹を冷やすとろくなことがありません。

お腹を冷やすことで体内の血の流れが悪くなり、下痢や免疫力の低下をもたらします。

正確な仕組みはまだ解明されていないようですが、私が思うに、普段の状態と異なる状態によって、体内のバランスが乱れることで、あらゆる障害(下痢や風邪などの菌)に対して隙が生じているのではないかと考えます。

端的に言って、自律神経の乱れです。

腹巻きにはこのお腹の冷えを防ぐ役割があります。

お腹冷やすと起きる症状

主に起こりやすい症状はこの3つかと思われます。

  • 下痢
  • 風邪
  • 胃腸炎

いずれも免疫の低下が原因によって発症します。

私も以前、夏場にお腹を冷やして寝てしまった時がありました。

すると翌日から、急にチクチクとした腹痛に見舞われます。

下痢かと思いましたが、トイレでお腹が空になるくらい用を足しても痛みは消えない。

それどころか、日を追うごとに痛みが増していきます。

最初は我慢できる程度のズキズキした痛みだったはずが、ズッキンズッキン!と一発一発に衝撃が走る痛みになってました。

とにかく痛い!

その状況を例えるなら、腹の中にショットガンの散弾が放たれ、BB弾サイズの無数の弾が腹の中を縦横無尽に跳ねて跳弾しているような感覚。

あまりの痛さに堪えきれず、近所の病院に行きました。

病院に行く前に軽く症状を調べて自分の予想とその症状の正体を照らし合わせてました。

案の定病院で診断された内容と自分で出した結論が一致しました。

急性胃腸炎

急激にお腹を冷やしたことで免疫が低下し、悪玉菌が増えてしまったことが原因でした。

処方された薬も粉末の乳酸菌でした。

私は過去に3回ノロウイルスによる急性胃腸炎に苦しんだことがありますが、今回の胃腸炎はノロウイルスではないもので、ノロをはるかに凌ぐくらい生きた心地がしない地獄の苦しみの痛みでした…

腹巻きは年中付けておくと良い!

お腹を冷やすことで起こる症状は、季節問わずいつでも起きます。

起きて活動している時間帯はまだいいのですが、就寝時などは人の体温が下がりやすい状態で、最もお腹を冷やしやすい頃合いでもあります。

そのため私の場合は、就寝時には必ず腹巻きを付けて寝るようにしています。

勿論、春夏秋冬問わずに付けています。

寒い冬の時季が一番お腹を冷やしそうに思えますが、実際は暑さで布団を跳ね除けて寝てしまう夏の時季が最もお腹を冷やしやすい時期だと思いました。

夏場でも腹巻きをしておけば、たとえ布団を全部跳ね除けて寝ていても、お腹を冷やさずに済むので、夏場こそ腹巻きが特に活躍する時期だと考えます。

少なくとも私はこれによってかれこれ5年近くは人からのもらい風邪以外で風を引いたことがありません。

風邪を最も引きやすい季節の変わり目にも腹巻きは大活躍します。

私も以前は季節の変わり目は毎年恒例のように風邪を引いていましたが、腹巻きを付けて寝るようになってからは、季節の変わり目でも風邪を引かなくなりました。

また何より、腹巻きを付けておくとお腹が暖かくて気持ちいいですw

寒い季節にも防寒着として使えますし、安眠効果ももたらしてくれます。

「冷えは万病のもと」ということわざがあるように、体が冷えることは老若男女問わずあらゆる病気の原因になります。

当然暑い夏場などは涼しさを求めて体を冷やすこともありますし、それが絶対に必要な場面もありますが、体でも冷やしてはいけない部分(お腹)があるということです。

腹巻き一つで大分環境が変わりますので、お腹を冷やしたり、風を引きやすい人には特におすすめしたいと思います。

腹巻き、本当に優秀です!

 

 

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