【仕事小話】気の持ち方で人間どんな苦難も乗り越えられる…?

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私の仕事のことを知らない人のために一言で説明しますと、私は自由になるためにタクシーのドライバーをやってます。以上

今回はちょっと仕事中に興味深いお話を耳にしたので、記事にしたいと思います。

お客で来たおばちゃんの話

先日、仕事でお客さんからとある話を聞きました。

その日は暇な日で、たまたま無線で拾ったおばちゃんを乗せた時に聞いた話です。

まぁよくいるマシンガントーク炸裂のおばちゃんですw

これがまぁよく喋ること喋ることww

面倒な感じがして最初は適当に相槌打って聞き流すつもりだったのですが、聞いていると実に興味深いお話でした。

友人にまつわる話

そのおばちゃんには一人の友人がいるらしいのですが、その人は乳がんを患っているそうなのです。

しかしそのご友人はそんな難病を患った病人であるにも関わらず、病人には思えないほど元気なのだそうです。

曰く、歩いて行くにはちと遠い距離を自分から好んで歩いていくとのこと。

実際、そのおばちゃんが指し示した場所との距離はまぁ大体2キロ弱はあります。

大抵の人はチャリンコ乗って行くような感じです。

ちなみにそのおばちゃんは歳以外は至って健康体だけど、そんな距離歩くの無理!それならタクシー使う!とのこと。

(おばちゃん…^^;)

おばちゃんはある時友人に「何でそんなに元気なの?」と尋ねたそうです。

暗に「ガン患ってるのにどうして?」と尋ねている意味合いです。

するとご友人は「私、自分がガンだなんて全然考えたことないから」と、答えたそうです。

要するに、自分は病人ではないから、普段通りに過ごしているだけっていうことなのでしょう。

しかし実際のところは乳がんを患っていることは事実なのだそうですが、本人がそれを認めずに自分は健康だ。だからいつも通りに動けて当然なのだ!と常に考えているようなのです。

旦那にまつわる話

友人の話をしていたかと思ったら、今度は自分の旦那の話に変わりましたw

ちなみにこのおばちゃんの旦那さんも、末期ガンなのだそうです。

どうにもこの旦那さん、結構昔気質な面があるようで、今まで無病息災でいられたことを理由に大の医者嫌いなのだそうです。

俺は自分のことがよくわかってるから医者なんか必要ねぇ!的な人です^^;

それでもやっぱり症状がよろしくないので、なんとか検査に行かせた結果、食道に末期ガンがあることが判明したのだそうです。

末期の食道ガンのせいでものを食べることができず、やつれる一方になってしまい、最早先行きもそう長くないと予期しながらも最低限ものは何か食べたいという本人の希望もあって、食事ができるようにはしてもらえたそうです。

これであとは安静に過ごしていくだけ…かと思いきや、動ける日には自分の足でパチンコ屋に行って、腹が減ったら肉も魚も果物も米もガツガツ食べる食べるw

既に骨と皮だけみたいな姿をして、いつ倒れてもおかしくない状態にも関わらず、ご飯は若者さながらにおかわりするし、脂っこいもんでもなんでもござれ病院食なんてマズくて食えるか!とのこと。

自分で飯屋に行って食べてくる日もあれば、スーパーで食べ物をドカ買いしてそれを全部自分ひとりで食べてしまうのだそうですww

ガンは既に骨やその周囲にも転移していたそうなのですが、驚いたことにそれ以上転移しておらず、むしろ転移が止まってしまったそうなのです。

本来ならばもう全身転移してもおかしくないのだそうですが、食道近辺以外には全く転移していないのだそうです。

医者嫌いな人だから当然治療などもしていないとのこと。

まして末期だしどうにかなるものとも思えない。

これにはお医者も驚いたそうです。

ちなみに当人に病気のことを尋ねると「俺は別に自分がガンだなんて思ってねえよ!」とのこと。

おばちゃんが心配するような発言をすると「一々うるせえよ!くたばっちまえ!」と、逆に末期ガンの旦那に返り討ちにされてしまったそうです^^;

友人の件といい、この旦那も自分が病人であると全く自覚しないのです。

むしろ自分は普通であり、普段通りに動けて当然だ!と常にそう振る舞っているのだそうです。

おばちゃんも言ってましたが、人間、気の持ち方で難病だろうとどうにでもなるんだなって思いました。

人のイメージの力って結構強いのではないかと常々思います。

想像は力になる

思い返すと、役者の専門学校時代の講師の先生も、とある劇団で活動していた頃、フランスで各劇団が演技力を競うコンテストがあったらしく、先生のいた劇団もコンテストに万全を期して出場したのだそうですが、あえなく賞は取れませんでした。

ところが、先生はそのコンテストで個人の特別賞をもらったのだそうです。

本来、その特別賞は存在しないのですが、その先生の演技を評価して臨時で賞を作ったのだそうです。

ちなみにその先生は賞を取るまでの間、常に自分や劇団が最優秀賞を受賞する時のイメージを毎日欠かしていなかったのだそうです。

よくプロのスポーツマンの方々もドキュメンタリーとかで自分が勝った時のイメージを常にしてるってよく聞きますしね。

人間、どんな困難や苦難だろうと自分が望む事柄を常に想像しておくことが実現に繋がる力になるのではないかと改めて思いました。

私も早くブログなどの収入で生活できるようになって、仕事を辞めて、自由を満喫しつつ、創作活動にも力を入れていくことを常にイメージするようにしていますw

末期ガンの人でも想像の力だけであれだけ好きにやれるのだから、五体満足の自分らに出来ないわけがないのです!

イメージトレーニング、ただの絵空事や妄想なんかじゃありません!

自分が望む結果をもたらす力になります!

 

さぁわかったら皆も妄想しようw

ニヤニヤとw

きっと自分の力になるから!

 

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