【苦いを克服!】苦手だけどブラックコーヒーを飲めるようになる方法

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ブラックコーヒーが飲めないけど飲めるようになりたいって思ったりしたことありません?

 

実際、ブラックコーヒーを飲めるようになりたいと思っても、苦いのが苦手な人からすれば、あんな苦いもの飲めたもんじゃありませんよね^^;

かく言う私自身も最初はブラックコーヒーが苦手で飲むことが出来ませんでした。

そんな私がブラックコーヒーに挑戦し始めたのは高校生からです。

当時の友人がブラックコーヒーを嗜んでいたので、そこから関心を覚えました。

とはいえ、そんな初っ端からいきなり飲んで飲めるようになれるほどブラックコーヒーは甘くありません。

(ブラックだけにw)

全然飲めたものじゃなかったので、友人に「どうやったらそんなに飲めるのさ?」と訪ねてみました。

すると彼はこう言った。

 

自然に飲めるようになってくるよ。

 

…(ーー;)

 

ぜってー嘘だ。

自然にこれを飲めるようになるビジョンがまるで浮かばない。

そりゃ確かに成長と共に味覚の変化でそんなこともあるかもしれないけど、ほぼ当てにならない。

最終的に私は自然に飲めるような気配がなかったので、自力でどうにかして飲めるようになりましたw

ここではそんな私のブラックコーヒーが飲めるようになった経験談をまとめてみました!

 

ブラックコーヒーを飲めるようになる方法

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ブラックコーヒーを飲めるようになりたいけど飲めないという方は、その多くが苦味を苦手としているのではないかと思われます。

コーヒーの匂いがダメという方はそもそもコーヒーを飲もうとしません。

香りは好きだけど苦味が苦手…っていう方のために、私が実践したブラックコーヒーを飲めるようになる方法ご紹介します!

コーヒーを飲む頻度を増やす

究極的な結論として、ブラックコーヒーを飲めるようになるにはブラックコーヒーに慣れる必要があります。

それまでブラックコーヒーが苦手だった頃の私も、普段からコーヒーなんて口にもしていませんでした。

それが一日の合間合間にコーヒーを飲んでいく内に気が付いたら飲めるようになっていました。

私の友人が言っていたように、自然に飲めるようになるなんてことはほぼほぼあり得ません。

特に苦味が得意でない人ならなおのことです。

私自身がその前例ですw

しかしだからといってそんな四六時中、水の代わりにコーヒーを飲むなんて真似をする必要はありません。

 

まず、あなたがどんな時にコーヒーを飲みたいかイメージしてみてください。

 

私の場合は以下のような時にコーヒーを飲むようにしていました。

  • 寝起きのモーニングコーヒー
  • 食後の一杯
  • 甘いお菓子を食べる時
  • 勉強や何かの作業を集中してやる時
  • なんか妙に口寂しくなった時

恐らく大抵の方とコーヒーを飲む目的は合致していると思います。

コーヒーに含まれているカフェインには覚醒と興奮作用があります。

頭が眠気でボーッとしてたり、集中力が散漫になっている時にコーヒーを飲んでカフェインを摂取するのは効果的と言われています。

逆に寝る前なんかにコーヒーを飲んでしまうと眠れなくなってしまいますので、コーヒーを飲む時は朝や昼などの日中をおすすめします。

自分の生活の中でコーヒーを飲む時間をどこかに組み込んでみてください。

これは一日1杯でも十分です!

私自身が普段から一日1杯飲む程度で、多くても2杯ぐらいしか飲んでいません。

コーヒーの選び方

まずはインスタントコーヒーから飲み始めるのがおすすめです。

 

 
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正直最初の内はどう頑張ってもコーヒーを美味しく飲むことは叶いません。

だから変に意識高くして高い喫茶店に通ったり、豆から挽いて淹れるなんて高級志向になるのは無駄な背伸びで終わってしまいます。

インスタントなんてショボそうなんて考える人もいるかもしれませんが、それはとんでもない間違いです。

コーヒーは嗜好品である性質上、インスタントでも高級で、少量でもいい値段します。

価格はピンきりですが、高ければ高いほど美味しいとは限りません。

最初は自分の手が届く気軽な価格のものからが良いです。

また、銘柄によって苦味が強いもの酸味が強いもの全体的にマイルドなものなどと種類があります。

最初はやっぱりマイルドなものがおすすめですが、これらの種類の違いはビンのラベルに記載されていたりしますので、初めて買う銘柄などは買う前に一度確認しておくと良いでしょう。

またある程度飲み慣れるには回数が必要なので、それなりの量を徳用で販売しているのが調度良いです。

インスタントでも味は様々なので、飲んで慣れ始めてくるとどんな味が好みなのかも自ずと出てきますので、そういったものも発掘するがてら少しずつブラックに慣れていきましょう。

 

 
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ブラックに慣れるためのコーヒーの作り方

それほど特別なやり方ではありません。

用意したインスタントコーヒーをティースプーン1杯未満の量でマグカップなどに入れて、普通に1杯分のお湯を注いで作ってください。

私が最初にインスタントコーヒーを勧めるもう一つの理由として、味の濃さを自分で調節できるということがあります。

フィルタータイプや喫茶店のコーヒーは予め定められた豆の分量で作られているため、コーヒーを飲み慣れていない人には苦過ぎる場合があります。

しかしインスタントならスプーンのさじ加減とお湯の分量次第でいくらでも調節できるので、ブラックコーヒーに慣れるための練習に適しているのです。

最初の内は薄めに作って苦味を抑えればかろうじて飲める余地があると思われるので、慣れてきたらまた徐々に分量を増やしていけば良いと思います。

そして飲む際の注意としては、ミルクは入れ過ぎなければまだ許容できるのですが、砂糖は極力入れないようにしてください。

砂糖を入れると少量でも甘さが生じてきますので、この甘さに慣れてしまうとブラックが余計飲み辛くなったり、慣れるまで時間が掛かってしまいます。

ブラックを飲めるようになるなら、ブラックと正面で向き合うようにしましょうw

 

コーヒーを飲むタイミング

飲もうとしてもブラックの苦味でなかなか飲めない方は、飲むタイミングを調整しましょう。

 

私が経験した限りで、ブラックが飲みやすく感じたタイミングは食後甘いお菓子を食べる時などです。

お腹を満たした後に一息つくがてらに食後に飲む1杯のお茶として、コーヒーを飲みます。

口直しやちょっとした気分転換になるので、何もない時に飲むより少し飲みやすい感じがします。

特に甘ったるいお菓子やケーキを食べた時の口直しには調度良いです。

チョコレートとも相性が良いので、机で作業する傍らチョコをお茶請けにつまみながらコーヒーを飲むのもおすすめです。

 

 
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やらない方が良いこと

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私の経験談では、まだブラックコーヒーが飲めない・飲めるようになる訓練中の状態で以下のことはやらない方が良いと考えます。

  • フィルタータイプのコーヒーを飲む
  • 喫茶店のコーヒーを飲む
  • アイスコーヒーを飲む

フィルタータイプのコーヒーを飲む

挽いてある豆を紙フィルターに入れてお湯を注ぐタイプのコーヒーのことです。

これはとても香り高く、お湯さえあればどこでも喫茶店さながらのコーヒーを楽しむことが出来ます。

しかし味もインスタントより鮮明で、苦いものはしっかり苦いし、酸っぱいものはしっかり酸っぱいです。

銘柄によって多種多様なので、インスタント以上に自分の好き嫌いが顕著に出てきます。

要するに、飲み慣れてない人からすると味が濃過ぎます。

まだ苦味に慣れていない人には厳しいです。

物もインスタントより高級品が多いので、ブラックに慣れない内に飲むのは本来楽しめる要素を楽しみ切れないような状態なので、とてももったいないです。

なのでフィルタータイプはブラックコーヒーを飲み慣れたから飲むことをおすすめします。

喫茶店のコーヒーを飲む

一見最もブラックコーヒーを飲めるようにする訓練に適しているように見えますが、実はこれが一番ダメです。

確かに喫茶店のコーヒーは家で飲むより美味しいです。

しかしそれはブラックコーヒーを飲み慣れている状態で楽しめる美味しさです。

また、同じ喫茶店で同じコーヒーでも、必ずしも毎回美味しいとは限りません。

喫茶店は、気軽に入ってお茶を嗜む性質上、多くの利用客が訪れ、多くの人がコーヒーを注文します。

そのため注文ごとに1杯ずつコーヒーを淹れるのではなく、予め作り置きされている場合がほとんどです。

いつでもお客さんに出せるように温められていますが、時間の経過と共に徐々に水分が蒸発していき、コーヒーが煮詰まってくるのです。

煮詰まったコーヒーというのは非常に苦いです。そして不味いです。 

お湯を入れたりして調整してくれれば良いのですが、そこまでこまめに見てくれるお店は案外見かけません。

そのため私も喫茶店を利用する際はコーヒーがまだ煮詰まっていないであろう開店したばかりの時間か、注文ごとに淹れてくれるタイプのコーヒーを頼むようにしています。

慣れない内に煮詰まったコーヒーなんて飲んでしまったら印象最悪なので、喫茶店でブラックコーヒーを嗜むのは、自分がブラックに慣れて、好きなタイプの味を覚えてからが良いです。

アイスコーヒーを飲む

実のところ、アイスコーヒーはホットコーヒーよりも苦いです。

アイスコーヒーに使われるコーヒー豆は、ホットで使う豆よりも長く焙煎されたもの、つまり深煎りの豆を使っています。

深煎りされた豆は酸味が弱くなってコクがより一層深まりますが、苦味が倍増します。

その深煎りされた豆で淹れたホットコーヒーを氷や水で冷やして薄められたのが一般的に知られるアイスコーヒーになります。

しかし薄めたとはいえ、その苦味はホットコーヒーよりも苦いです。

普段ホットのブラックを嗜む人でもガムシロップやミルクを入れてから飲んだりします。

なのでブラックコーヒーに慣れてない人には全然おすすめできません。

総評

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最終的に私がブラックコーヒーを飲めるようになったのは飲み始めて約1年過ぎたぐらいになってからでした。

それも気が付いたら自分で好みの味を確立していて、妙なこだわりとかも持ち始めていました。

最初は飲めたもんじゃないって思ってましたが、飲み続けていく内に普通に飲めるようになっていました。

あれほど苦いの嫌いだったのに…w

慣れてくると色んな銘柄に手を出したり、喫茶店で味比べとかしたりして、また楽しめる幅が自ずと広がってきます!

なので、自分がコーヒーに関心がある限り、今は苦手でもブラックコーヒーは飲めるようになります!

 

 ブラックコーヒーが飲めるようになる参考になっていただければ幸いです!

 

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