【どうしてこうなった?】やる気が出ない、だるくて何もできない時の対処法

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「やるべきこと」「やりたいこと」があるにも関わらず何故かやる気が出ない」「だるくて何もできない」などといった症状に陥った事があるかと思います。

 

頑張りたいのだけどできない、すぐに行動に移したいのに移せない、動くのも億劫、このままではダメだってわかってはいるけど…どうしてなのか?

 

勉強や運動などの自己鍛錬、家事や日常生活の雑務など、人それぞれに色々とあると思います。

私自身も常にこの苦悩と隣合わせの日常を送っています。

絵の練習、小説の執筆、ブログの更新、その他諸々の雑務など…本当はやらなきゃいけないとわかっているのに全然身体も頭も動こうとしない。

 

一体何がここまでやる気を喪失させてしまっているのか?

 

その原因と対処法を考えてみました。

やる気が出ない原因

これにはいくつかパターンがあります。

単に自分のモチベーションが上がらないだけではなく、今またはこれからの自分に直面している何らかの問題が原因になっている場合があります。

 

  • やることが複数あり、どれから手を付ければいいかわからない
  • 自分の将来性や目標がちゃんと定まっていない
  • 精神的または肉体的に疲れ切っている

 

大まかに分けるとこの3つのパターンが主軸になっていると考えます。

やることが複数あり、どれから手を付ければいいかわからない

学生なり社会人なり、やることはたくさんあります。

一つ一つ終わるごとに順番に来れば良いのですが、一度に一気にやることが複数出てきたり、そんなすぐには解決できない長期的な案件なども含まれてることがあると思います。

それらがずっと課題として残っていると考えると、気持ちが辟易してきます。

ようやく一つ片付けられたと思ったらまた次が来る…など、やることが群雄割拠状態になると、もう何から手を付けたら良いのか訳が分からなくなります。

ついには頭の中がこんがらがって何も手がつけられなくなってしまいます。

溜まっているやることを考えただけで陰鬱な気分になって何もできない・やりたくない…中々簡単に脱却できるものではありません。

解決方法

この場合に必要なのは、モチベーションの向上は基本として、やるべきことの整理をする必要があります。

まず以下のものを用意します。

必要なもの

  • 筆記用具

 

ノートでもメモ用紙でも何でも良いので、とにかく紙とペンを用意します。

そして以下のことをやってみます。

 

  1. 紙に自分がやらなきゃいけないことを箇条書きにしてみる
    それほど細かく書く必要はないので、「夏休みの宿題を終わらせる」や「〇〇を完成させる」ぐらいの簡単な書き方で大丈夫です。
  2. 箇条書きにした案件の優先順位を作ってみる
    完了まで期日が決まっているものやすぐに実行・完了が目指せるものなどを優先的にしてやることの順番を構築してみる
  3. 優先順位の通りにやることを実行していくようにする

 

ただ紙に書くだけじゃん?と思うかもしれませんが、これが案外効果的です。

ごちゃごちゃになっている頭の中が整理され、少し気持ちが楽になります。

あれもこれもやることがいっぱいある…と、頭の中で意識していたものを紙に書き写してみると、「あれ?確かに色々やることあるけど頭の中で想像していたよりも少なく感じる」と言った感じになることがあります。

また、頭の中で常時こんがらがっていたものを全て紙に書き写すことで「こんがらがっている」という状態から脱却することができます。

言うなれば頭(HDD)の中で負担になっていた悩み(重いデータ)を紙(USBメモリ)に書き写す(移動)することで頭の中を軽くすることができるみたいな感じっすね

自分の将来性や目標がちゃんと定まっていない

物事に取り組むに当たって、目標が定まっていないと途中で迷走したりやる気を失う原因になってしまいます。

特に昨今の若者は自分が将来やりたいことやそれを実現させるための方法などを見つけ出せずに意気消沈してしまう人も少なくありません。

今の日本社会もお世辞にも若者に明るいものとも言い難いので、将来の自分のビジョンが全く見えなかったりするのも事実です。

中々すぐに結果が出せない物事なども繰り返していく内に新しい発見や進展もない単調な作業の繰り返しによるマンネリ化によって将来性や目標を見失ってやる気を消失してしまいます。

こんな調子で大丈夫なのだろうか?もし失敗したらどうすれば良いのだろうか?

そんな事を考え出したらキリがありません。

これでは何にも手を付けられずに一日を終えてしまいます。

一歩も前に進めない・一歩でも進めているのか?といった不安を無くす必要があります。

解決方法

これも前述した解決方法と同じく紙と筆記用具を使います。

自分が一番やりたいことを書いてみる

やりたいことが複数あればそれらを箇条書きに並べます。

 

とにかく重要なのは道のりよりもゴールを先に決めることです。

論理性や現実・合理性に重きを置く人間はこれが中々難しいです。

何故そうなるのか?どうやったらいいのか?これは明らかに無駄ではないか?

などといった合理性を追求してしまうとどんどん思考がネガティブにハマってしまいます。

そう簡単に解決できる物事ならそもそも苦悩することはありません。

だからどうしても難しい、困難を極めてしまうだろうという方向に頭が考えてしまいます。

これでは本末転倒になってしまうので、そういった合理性や現実には今一度目をそらして自分がポジティブに思考できるように自分の目指すゴールとそこに到達した自分を想像するように意識するのです。

これは自分でも上手くできてないので、日頃からそう考えられるように意識するうようにしてるっす

精神的または肉体的に疲れ切っている

いわゆるカラ元気と呼ばれる状態です。

モチベーションや体力が枯渇して動くに動けない…自動車で言うところのガス欠ですね。

一つの物事に徹底的に集中していた時期や多忙に多忙が重なって休む暇が無かった時に発症しやすいです。

それらでエネルギーを使い果たしてしまったので、やるべき事ややりたいことが目の前にあっても手が付けられない…と言ったところですね。

パターンとしては『働きながらそれも両立させる!』的なことをやっているとこの状態に陥りやすいです。

自分もよくこれにやられるっす

解決方法

空になったエネルギーは補充すれば再び復活します。

要は気分転換をすることです。

一日の生活の中で普段とは違う何かをやってみることが特に効果的だと考えます。

というのも、ただ寝て過ごしたり、テレビやゲーム、ネットサーフィンだけで過ごす普段通りの日常には自分への刺激となる要素があまり現れません。

言うなれば『日常生活がマンネリ化している』状態です。

マンネリ化という状態を経験したことがある人ならわかるかと思いますが、同じことを繰り返してく内に変化や刺激などの起伏を感じなくなって飽きを覚えてくるこの状態を改善するには、同じことを繰り返しても無駄ですよね。

アニメでも同じ展開ばかりを繰り返してマンネリ化の状態になったその作品に視聴者が求めるものは同じことの繰り返しではなく、それまでとは違う展開という変化を求めます。

つまり自分の生活環境がマンネリ化しているのであれば同じく『変化』の要素を取り入れる必要があります。

これは疲労に限らず上記で解説してきた他のやる気が出ない原因の解決策にもなります。

気分転換をする方法

単に変化と言っても、具体的に何をすればいいのかわからないと思います。

実際いざ気分転換をしてみようと思いついても、何をすればいいのかわからなかったり、思っていたほど気分転換になるものではなかったなんてことがあります。

気分転換の内容は人によって様々なので、正しい方法というものはありません。

その時の心境や時間、経済状況にも依存してしまうので、常に何かこれだけをやっていればいいというものでもありません。

同じことを繰り返せばまたこれもマンネリ化してしまいます。

私が実践したり思いつく限りの気分転換は以下の通りです。

 

  • 美味しいものを食べる
  • 映画・美術・博物館を観に行く
  • 温泉・旅行に行く
  • 祭り・イベントに参加する
  • 釣り・登山・キャンプなどのアウトドア
  • 友達と会う

 

基本的に外出するものがメインです。

家の中だけで新しい変化を見出すのはかなり難しいです。

刺激になる要素とは、自分が見知らぬものから発見されやすいです。

そのため外の方が探しやすく、見つけやすいということです。

普段食べない美味しいものを食べた時の刺激、映画や美術品などで感化された感動、温泉や旅行などで得られる癒やしと新しい発見、祭りやイベント参加で楽しむ高揚感、釣りやキャンプなどのアウトドアで日常的ではない自然に体感、久しぶりに会った友人との会話の中から思わぬ悩みの手がかりを見つけ出したりなどと言った感じに自分に刺激となる要素を得る機会はよく見るとたくさんあります。

自分はそんなタイプじゃない、あまり興味はないと決めつけずにあえて見ず知らずのジャンルの気分転換をやってみることで良い意味の想定外の刺激を得ることができるかもしれません。

それだけで気分転換前の自分とは様変わりすることもあります。

とにかく何でもいいから一日の中に普段とは違う何かを一つ組み込んでみることから始めることをおすすめします。

 

当記事がご自身のやる気を復活させる参考になって頂けたら幸いです。

 

 

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