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【実体験】Googleアドセンスの審査が中々通らずに苦戦する人のための審査対策

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【作成日】2018/12/05【最終更新日】2018/12/08

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当ブログは2018年12月2日にGoogleアドセンスの審査に合格しました。

初回の審査から合格まで約3ヶ月~4ヶ月を要しました。

それまでの経験に基づいたアドセンスの審査における対策を紹介したいと思います。

はじめに

当記事はGoogleアドセンスの審査が中々通らずに苦戦した私の見解に基づいた内容です。

必ずしも正しいやり方とは断言できませんが、審査に対して少しでも参考になってもらえれば幸いです。

また、当記事はあくまでアドセンスの審査対策のみに着目しておりますので、アドセンスの初回設定や申請のやり方、独自ドメインの設定や合格後の設定等は一切省略させていただきますので、予めご了承ください

ゴチャゴチャした能書きは後回しにして結論から書かせて頂いております。

「何度やっても審査が通らない!」に対する結論

まずは環境をアドセンスの審査に特化させましょう。

サイトを以下のような環境に整えてください。

  • 公開記事を10記事前後に収める
    ※公開する記事はアドセンスのポリシーに基づいて禁止コンテンツなどが含まれていない自分の経験に基づいた自分の文章で書いた記事にしてください。
    ※文章には誤字脱字等が無いようにしてください。
    ※10記事中2記事は【プライバシポリシー】と【お問い合わせ】を含めてください。
    ※残りの記事は削除または非表示にしてください。

  • アフィリエイト関連の広告はできるだけ減らす
    ※最低でもサイドバーの広告は非表示にしてください。

  • 外部リンクはできるだけ減らす
    ※1記事につき1つ程度。

  • 必要性の薄いコンテンツは削除する
    ※一つのページにおけるボタンやリンクの重複など。

記事を少数精鋭にし、その他のコンテンツも少数化することで、不合格になった際の原因探しを円滑化させる目的があります。

Google側はアドセンス利用者に対して以下のような高品質なサイトを求めています。

オリジナルで、ユーザーのためになる、見やすいサイト

これを意識してサイトを整えてみてください。

「審査結果が全然来ない!」に対する結論

現在のアカウントの申請をキャンセルして、別のグーグルアカウントを作成して新たに申請してみる

申請してから1週間に達しても尚アドセンスからの返答が来ない時、私は別で用意したアカウントから審査を新たに申請しました。

これを危険と言う人もいますが、私の場合、アカウントを3つ用意して、審査結果が遅くなる度に切り替えていました。

推奨はしませんが、少なくとも私はこれですぐに結果が届くようになって、最後は無事合格することができました。

別アカウントから申請の注意事項

別アカウントから審査の申請をする場合は、必ず現在申請中のアカウントの申請をキャンセルしてください。

アドセンスのメニュー画面より[アカウント]→[アカウント情報]を表示すると、[アカウントのステータス]欄に[アカウントのキャンセル]がありますので、それに従ってキャンセル手続きを行ってください。

キャンセルが行われないと申請が重複になってしまい、別アカウントからの申請が不合格になってしまいます。

備考

・一度切り替えたアカウントに戻して再申請するのも有りです。

3つ目のアカウントの審査の返事が中々来なくなった頃、また新たなアカウントの作成も考えましたが、そもそも残り2つのアカウントを再利用することは可能なのか?という疑問が浮かびました。

当然再申請そのものはできるでしょうが、結局返事が来るまで1週間以上掛かるのではないか?という懸念です。

今回は検証も兼ねて第三アカウントから第二アカウントに切り替えて再申請してみました。

すると、今度は第二アカウントの審査の返事が翌日に来ました。

前回は一週間を要しても返事が来ませんでしたが、これでキャンセルした後でも再利用が可能ということが判明しました。

 

・別アカウントからの申請が合格した後、本来のアカウントにアドセンスの管理者アカウントに切り替えることは可能です。

これらの操作には反映まで少し時間を要します。

アドセンスのメニュー画面より[アクセスと認証]→[ユーザー管理]を開くと、登録されているアカウントのメールアドレスと、これから追加するアドレス入力欄が表示されますので、追加するアカウントのアドレスを入力欄に入れて招待してください。

管理者にしたいアカウントに管理者のチェックを入れ、不要になったアカウントは右端に☓ボタンがありますので、それを押すことで削除することができます。

審査結果が遅いことについて

アドセンスは審査して不合格を繰り返せば繰り返すほど、審査結果の到着が遅くなる傾向が見られます。

これは3つのアカウントを利用して、アドセンスからの結果が届くまでの日数を比較してみました。

おおよその平均として、申請中のアカウントでの不合格通知が10回前後に達すると次回の審査結果到着までに1週間以上に達するものと考察しております。

私の場合は第一アカウントが10回目第二アカウントが8回目第三アカウントが6回目あたりで審査の到着が滞るようになりました。

初回~4回程度の審査結果は翌日~3日以内に届いているのではないかと思われます。

5回目以降からは徐々に結果の到着が遅れ始め、ピークは1週間以上や1ヶ月にも達しているのではないかと予測します。

筆者の審査における経歴

私の場合は8月下旬頃よりアドセンスを申請し、12月の頭にようやく合格という流れでした。

当初60以上あった記事は6記事にまで削減し、6記事で合格しました。

以下は合格当時のブログのレイアウトです。

※3分割のスクショを繋ぎ合わせた画像なので、ズレや見切れてる部分等が若干ありますのでご了承ください。

f:id:kamikura102:20181204115131j:plain

合格時に公開していた記事は以下の通りです。

  1. 【プライバシーポリシー】 - 神倉道楽堂

  2. 【お問い合わせ】 - 神倉道楽堂

  3. 【運営者情報】 - 神倉道楽堂

  4. 【実証済み!】オタクが狭い自分の部屋をできるだけ広く活用するための家具の選び方とやりくり術 - 神倉道楽堂

  5. 【一人暮らしにおすすめ!】ソファーベッドの利便性を紹介 - 神倉道楽堂

  6. 【安く!実用的に!カッコ良く仕上げる!】百均用品でイヤホンの断線を防止・保護する方法 - 神倉道楽堂

合格までに遭遇した不合格になった原因は以下の通りです。

  • サイトの停止または利用不可
  • 価値の高い広告枠について(ウェブマスター向けガイドライン)
  • 価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)

順を追って対策と考察を紹介したいと思います。

サイトの停止または利用不可

審査不能と言われる状態です。

これが発生する理由は自身のサイトがGoogle側で閲覧することができなかった場合です。

設定・登録しているドメインに問題がなければ特に手を加えずに再申請しても問題ありません。

審査不能対策の結論

ドメイン設定からおよそ二週間前後は様子を見る

サイトや独自ドメインを設定して日が浅くはありませんか?

私の場合、審査不能は3回出ました。

これらは即再申請をしていましたが、よくよく考えると、独自ドメインを設定してまだ二週間も経っていませんでした。

ドメイン設定の日が浅いと、Google側がサイトを認識できない場合があるようです。

私はドメインを取得してちょうど二週間目でこの審査不能が消えました。

なのでもしドメインなどの設定して間もない場合は、少し日数を置いてから申請をした方が良いかもしれません。

価値の高い広告枠について(ウェブマスター向けガイドライン)

これが発生する理由はサイトの内容がアドセンスのガイドラインに違反している場合です。

主に過度な広告の掲載や禁止コンテンツなどに抵触している場合にこれが出るのではないかと思われます。

価値の高い広告枠対策の結論

Googleが提示したガイドラインを読んでください。

support.google.com

ガイドラインの内容と自身のサイトを比較し、サイト内にガイドラインに抵触するものはないか確認してみてください。

頭から爪先と隅々までチェックしてください。

そして見つかったらすぐに修正してください。

禁止コンテンツを要注意する

最も多くのユーザーが抵触しやすいと思われるのが禁止コンテンツではないかと考えます。

support.google.com

別にそんな内容の記事は書いたことありませんなんて思うかもしれませんが、禁止コンテンツへの抵触は、必ずしも記事のテーマだけとは限りません。

本文中にちょっと書いた程度の単語や一言などが禁止コンテンツに抵触する場合があります。

例えば日記などの記事でタバコを吸った・吸いたいと書いたり、酒を飲んだ・飲みたいなどといった些細な呟きレベルの内容でも禁止コンテンツに該当する懸念があります。

Google側はこれら禁止コンテンツの『宣伝』に該当する内容を許可していません。

非常にややこしいのですが、つまり禁止コンテンツを好ましいような書き方をすると『宣伝』になるからガイドラインに違反するみたいな審査基準をしている可能性があります。

ちょっとした下ネタ愚痴なども、[アダルトコンテンツ][衝撃的なコンテンツ]などの禁止コンテンツに該当する場合があります。

下ネタが含まれるギャグ学校や職場への愚痴(バカとかクソなど)を書いてないか確認してみてください。

私の場合は主に愚痴による[衝撃的なコンテンツ]と無自覚だった[武器および兵器に関連するコンテンツ]が原因だっと思われます。

禁止コンテンツには気をつけていたつもりだったのですが、思えば一つだけ護身用品を紹介している記事がありました。

人を傷つける武器関連の『宣伝』を認めないGoogleの審査基準に当然抵触するのであって、それらを削除したら『価値の高い広告枠』は出なくなりました。

価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)

これは審査の中で最も悪戦苦闘した問題でした。

4ヶ月近い日数の半分以上をこの問題と共に過ごしました。

これが発生する理由は文字通りサイト内に複製されたコンテンツがある場合です。

多くの方々は記事の文章が他所様の記事と被っていたり、文章のコピペなどを懸念しているのではないかと思われます。

私自身もコピペは散々懸念し、コピペチェックツールも使って入念にチェックしました。

ccd.cloud

しかしコピペがないと判断して再審査をしても、同じ理由でまた不合格になりました。

複製対策の結論

詳細については順を追って紹介しております。

  • 記事にコピペがないかをチェックする
  • 記事・文章・単語の重複がないかをチェックする
  • 読みやすい記事になっているかチェックする
  • ブログのレイアウト周りにコンテンツの重複がないかをチェックする
  • ブログのレイアウトに無駄がなく、見やすい仕様になっているかチェックする
  • 自分の見解が主体となっている独自性のある内容であるかチェックする
プライバシーポリシーの懸念

プライバシーポリシーの内容は他所様のコピペOKのものを貼り付けていたので、これが原因ではないか?と思い、画像だとコピペ文章と認識されないという情報を入手して、プライバシーポリシーをPDF化して記事にPDFを貼り付けていました。

ところが先に合格した方々のサイトを見ると、プライバシポリシーは普通にコピペの文章を貼り付けていました。

つまるところ、プライバシーポリシーはコピペの文章でも大丈夫なようです。

現に、私は最終的にプライバーシポリシーを元に戻して合格することができました。

プライバシポリシーの画像化は必要ありません。

著作権侵害のコンテンツの有無

あらゆるコンテンツには著作権が存在します。

多くのSNSやブログでは文章に限らず様々な画像や動画コンテンツの投稿が盛んですが、その多くが著作権を意識していないのがほとんどです。

ネット上で適当に拾った画像などを安易に記事などに用いると著作権侵害になり、当然アドセンスの審査も不合格になります。

最低限画像などのコンテンツは自身が撮影・作成したもの、著作権がフリーと明言されているコンテンツを利用してください。

著作権侵害になり得る事例は過去に記事にしましたので、よろしければ参考にしてみてください。

www.kamikuradourakudo.com

コピペだけが複製とは限らない

恐らくGoogle側は複製=コピペと限定せず、複製の意味をもっと拡大解釈していると思われます。

その最たるものが記事や文章内容の重複です。

ほぼ同じ内容の記事が複数ある、同じ内容の文章を度々書いているなどです。

Googleは複製を完全一致のクローンとしてではなく、似た者同士がダブっている複製と言う名の重複を注視していると考えます。

つまり自分のサイトの中に重複しているコンテンツがあるということです。

重複しているコンテンツを探す

全ての記事の文章をちゃんと読んで、改行の量・誤字脱字・重複・本文と関連性の低い要素がないかを確認し、一つ一つ修正していくこと。

まずは審査用に記事を厳選してください。

これならアドセンスの審査に出しても良いだろう!と思える記事だけを公開し、それ以外の記事は非公開または削除してください。

プライバシポリシーとお問い合わせを含めて大体10記事前後に収まるようにしてください。

そして公開中の記事がコンテンツとして重複していないかを確認してください。

特に一つのテーマを分割した記事などの場合は、分割していることが重複として認識されかねないので分割記事は一つの記事に統合してください。

記事内の本文も重複している文章や単語がないかを確認してください。

前述したようにGoogleは見やすいサイトを求めています。

つまりは読みやすい文章であるかないかも注目されているということです。

この場合の読みやすいは、文中に同じ単語や文章が重複して読みにくくなっていないか?という意味合いです。

特に短い文章の間で何度も同じ単語を多用している箇所などは要注意です。

誤字脱字も見つけたらちゃんと修正してください。

文中に改行が多いと、文字数を稼いでいるという認識もされてしまいます。

また、記事のテーマと関連性が低いけど、検索されやすい単語を利用することも不合格の原因になります。

文中にものの例えなどの比喩表現で本文とは全く関係ないものを用いている場合などは要注意です。

あまり複製や重複に関係のない要素も紹介しましたが、最近のアドセンスの複製に関する不合格は、これらも一緒くたにしているフシがあります。

つまるところ、アドセンスのポリシーに違反せずに文章がちゃんと簡潔に読めるようにすることが重要です。

コンテンツは文章だけではない

文章を整えて再度審査に挑みましたが、またしても複製で不合格でした。

この時ばかりは本当に悩みました。

あらゆる手を打っているにも関わらず、一向に複製が払拭できない。

少なくとも文章は万全を期している。文章以外の他に原因があるに違いないと考えて、別の角度からアプローチすることにしました。

そうして見つけたのが、ブログのレイアウトでした。

見やすいサイトであることを目指すということです。

私のブログの場合、左右のサイドバーとメインの中央からなる3カラム形式のブログでしたが、アドセンス対策のためにサイドバーに載せていた広告や外部リンクなどのコンテンツを一切排除し、必要最低限のものにしていました。

最終的にサイドバーにコンテンツがほとんど残らなかったので、3カラムの設定を2カラムにしました。

3カラムのままだと余白も目立つので、見栄えが悪いと思いました。

できうる限りの無駄を排除して、ブログ開設当初の環境近くにまで追い詰めました。

更に、私の過去の失態が1つあったので紹介します。

 

これは当ブログのフッターの画像ですが、不合格だった当時、ブログには下層から最上部に瞬時に戻るボタンを備えていました。

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それがいつの間にかミスをしていたらしく、右側のボタン一つで十分なのに、ボタンが左にも表示されていました。

赤矢印で指摘してる青い『へ』のボタンがそれです。すぐ削除して修正しました。

この事例はまずそんなにないとは思いますが、記事だけに限らず、サイトの見やすさや扱いやすさなども考慮しておくことをおすすめします。

レイアウト周りがどうしても心配な場合は極端な話ですが、レイアウトを審査期間中はバックアップを残してまっさらなデフォルトのレイアウトにしておくのも手です。

既存コンテンツへの依存

記事の内容やブログのレイアウトを整えても、複製を指摘される時があります。

特に何かしらの商品レビューや観光スポットの紹介などといった自分が作ったものはない既存のコンテンツをテーマにした記事は要注意です。

それらの記事はテーマであるコンテンツを紹介することがメインになると思いますが、その内容に自分の独自性はありますでしょうか?

多くの場合、そのコンテンツに関する情報を綺麗に整列させることに意識が傾いているのではないかと思われます。

そうなってくると、自分のブログでなければならないという必要性が急激に低下します。

例えば観光名所の紹介記事の場合、観光地の様々な歴史や観光スポットの位置情報などを並べても、その内容は自分のブログでなければ知ることができない内容ですか?

他所様の記事や観光地の公式サイトの情報で事足りませんか?

有名所のコンテンツをテーマにすると、いかんせんそのコンテンツを紹介することに力が入ってしまい、自分が本来感じ取った文章が少なくなってしまいます。
これを私は『既存コンテンツに依存しすぎている』と呼称しています。

多少は既存の情報が載ることは問題ないと思います。

しかし内容の大半が既存の情報で占められた場合、それに独自性があるとは言えません。

むしろ既に認知された情報をまとめただけの複製(重複)なのではないか?と。

なので私の場合は、既存コンテンツをテーマにした記事を排除して、自分で一からコンテンツを作る過程を記事にしました。
(イヤホンの断線加工やソファーベッドの活用方法、部屋を広く活用する方法など)

今ある記事が自分のブログで見なければいけないんだ!と思えるような要素をもっと強調しないと、既存コンテンツをテーマにした記事での審査は難しいのではないかと考えます。

 

やっておくと良いこと

以下はアドセンスの審査と関連性が低いかもしれませんが、今後のアドセンスを利用したブログ運営には有効であると思います。

  • 古いコンテンツの削除
  • Fetch as Googleの利用
  • 記事に掲載する画像の圧縮
  • プライバシポリシー内容の追記(主に自身のコンテンツの著作権の有無)
古いコンテンツの削除

非公開・削除した記事や画像などのコンテンツ情報が検索エンジンに残っている場合、Googleのサーチコンソールより申請することで、検索エンジンより削除することができます。

www.google.com

サイトを検索・訪問するユーザーが既に削除されたコンテンツの跡地へ無駄に訪問してしまうことを予防します。

自身のサイトに古いコンテンツが残っているかを確認するにはGoogleなどの検索エンジンに『site:サイトのURL』で検索することでコンテンツの有無を確認することができます。

Fetch as Googleの利用

これもサーチコンソールの機能の一つです。

簡単に言うと、登録した自分のサイトで新たに更新した記事などを検索エンジンに表示されるように登録する機能です。

www.google.com

目的は当然サイトへアクセスする人を増やすためです。

更新の度にこまめに登録することをおすすめします。

記事に掲載する画像の圧縮

記事に写真などの画像コンテンツを掲載することはよくあると思いますが、スマホやデジカメで撮影した画像や著作権フリーの画像を直接貼り付けると、画像の容量が大きいので、サイトの処理速度に影響を及ぼします。

見やすいサイトを維持するために、容量の大きい画像は画像の編集ツールや編集サイトなどで容量圧縮したものを記事に利用してください。

以下のようなサイトでは、使用する画像に対して[容量減]の機能を用いることで、画像の容量を削減することができます。

www.bannerkoubou.com

画像のファイル形式がPNGだと容量が大きいので、形式は基本としてJPEGにするようにしてください。

容量は最低でもメガバイト以下にするようにはしてください。

理想としては100キロバイト前後がちょうど良いかと思います。

プライバシポリシー内容の追記(主に自身のコンテンツの著作権の有無)

多くの人はプライバシポリシーはコピペOKだったものをそのまま利用しているかと思いますが、コピペのプライバシポリシーには著作権周りのことが書いてないことがあるので、もし書いていなければ自身でサイト内のコンテンツの著作権が自分にあることと、無断転載を禁止する旨などを追記しておくことをおすすめします。

それほど重要性の高い事案ではありませんが、後々無断転載のトラブルなどを想定して自分の立場を予め明記しておくことで予防措置になるのではないかと考えます。

いわば禍根を残さないようにするための措置です。

参考程度に私の場合は以下のプライバシポリシー内の【文章・画像等の著作権について】でまとめております。

www.kamikuradourakudo.com

審査を合格

以上の上記の内容を実施してアドセンス審査を無事合格することができました。

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個人的な感想としては、今回最も審査で苦戦したのは記事の修正でした。

禁止コンテンツの有無から誤字脱字や内容の重複などを一から全部確認するので非常に面倒です。

憶測ですが、多くの人がアドセンス審査で苦戦しているのは私と同様にこの文章周りではないかと思います。

自分で想像していた以上に文章を綺麗に整えて、アドセンスのポリシーに従って編集するのは難しいです。

禁止コンテンツも記事のテーマとは関係なくとも、比喩表現やちょっとした一言で間接的に抵触しているフシがあるので油断できません。

文章が大丈夫と思えたら、ブログのレイアウト周りも無駄な要素がないかどうかをチェックしてみてください。

ポリシー違反は必ずしも記事の内容だけとは限りません。

一度不合格の沼にハマると抜け出すのが大変ですが、めげずに根気良く修正してねばり続ければ必ず合格できます。

これらが参考になって頂ければ幸いです。

 

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