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【ニンテンドースイッチ】ゲームキューブコントローラーのアナログスティック交換のやり方

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ニンテンドースイッチを購入した人、これから購入を検討している人は、自分用はもとより、友だちと一緒に遊ぶことも考えているのではないかと思います。

私も仕事の暇つぶし用に購入しましたが、家で友だちと遊ぶ用も兼ねていました。

友達とスマブラやマリオカートなどで遊ぶために、スイッチでもゲームキューブのコントローラーが使えるようにする接続タップとキューブのコントローラーを揃えました。

 
定価は税抜2500円なので、それ以上の価格の場合は転売品です。
性能は通常のゲームキューブのコントローラーと変わりません。
 
 
 
 

キューブのコントローラーはアマゾンでもスマブラ発売に前後して中古でも価格の高騰や在庫の不足が顕著でした。

在庫が確保されても一人一個までの注文制限が掛かっていました。

数を揃えるにしても通販は厳しいと思い、地元にあるハードオフなどの中古ショップでゲームキューブコントローラーを購入しました。

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ジャンク品売り場に置いてあったゲームキューブコントローラーを二つ購入しました。

一つ税込864円でしたが、この日はお店のセールだったらしく、二つで1300円にて購入できました!

今だに需要があるゲームキューブコントローラーの値段としては破格ですが、これには中古品でしかもジャンク売り場にあった相応の理由がありました。

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アナログスティックがボロボロになっていたのです。

前任者は相当遊び尽くしたのでしょうね…w

スティックの頭はすり減って当初の原型を留めていません。

それにボタン周りも手垢やその他の汚れが目立って汚い…。

流石にこのままでは手に持って遊びたいとは思えません。

特にアナログスティックの状態は最悪です。

そこでこのボロボロで汚いキューブコントローラーを、できうる限りきれいな状態にしてみようと思いました。

ゲームキューブのコントローラーをきれいにする

やるべきことは以下の二つです。

  • アナログスティックの交換
  • コントローラー全体の汚れを取る

これらをやるために、買わなければならないものと家にある一般的な日用品を使います。

必要な道具

  • 替えのアナログスティック
  • Y字ドライバー
  • アルカリ電解水
  • ティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • 綿棒

替えのスティックとY字ドライバー以外はほぼ家にあるもので整うかと思います。

アルカリ電解水は百均で売っています。

替えのアナログスティック

アマゾンで見つけたゲームキューブ用の予備のアナログスティックです。

材質もコントローラーのものと全く同じです。

これとボロボロになっているスティックを付け替えます。

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Y字ドライバー

スティックを交換するにはコントローラーを一度分解する必要があります。

ここで盲点なのは、コントローラーを分解をする際、コントローラーに使われているネジがごく一般的なプラスネジではないということです。

ネジの頭が十字形をしたプラスではなく、Y字の形をしたY字ネジになっています。

このためプラスドライバーで分解することは困難です。

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ちなみに、私が購入したコントローラーの一つが、何故か左のネジが1本だけプラスになっていました^^;

 

Y字ネジを外すには、Y字ネジに対応したY字ドライバーを使う必要があります。

このY字ドライバー、百均やホームセンターでも置いてそうな感じがしますが、実際には全くと言っていいほど店頭では見かけませんでした。

そのため最後はアマゾンで購入しました。

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替えのスティックとドライバーの二つが揃えば交換は簡単にできます!

アナログスティックを交換する

まず最初に、ドライバーを使ってネジを外してコントローラーを分解します。

ネジはコントローラーの底の面にある六箇所だけです。

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外したら本体が上下にパカっと割れますので、中の基盤やボタンを取り外します。

この段階ですり減った二つのアナログスティックはプラゴミとして廃棄します。

 

次に、外したボタンやコントローラーのカバーをアルカリ電解水とティッシュを使って汚れを落としていきます。

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アルカリ電解水で拭き取ったら、ウェットティッシュで更に拭きます。

基盤には水気は使わずに綿棒で表面の埃を取っていきます。

アルカリ電解水は取れなさそうな黄ばんだ汚れを取ってくれるので非常に優秀です!

 

アルカリ電解水で洗浄前

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アルカリ電解水で洗浄後

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新しいアナログスティックを基盤にセットします。

接続部分は決まった形状をしているので、付け間違いなどはまずありません。

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スティックを交換したら残りのボタンを再配置して、コントローラーを組み直すだけです。

 

交換完了!

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どうでしょうか?

最初の頃よりは随分マシになったのではないかと思われます!

手触りにも違和感なくピカピカに仕上げました!

あとはジャンク売り場にあったやつなので、ちゃんと動作するのか?という懸念がありましたが、二つとも正常に動作しておりますw

 

交換後にもう一つ思い至ったのが、メインになる左のアナログスティックのゴムが交換前のボロのやつを見てわかるように消耗しやすいです。

そこで消耗を避けるためにアナログスティックカバーをセットしてみることにしました。

しかしゲームキューブ用のカバーは存在しないので、PS4用のカバーを代用に使ってみました。

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遊ぶことは出来なくはないのですが、カバーの方が少し大きいのでスマブラなどで遊んでいるとやっぱりカバーがズレて外れますね。

色々試してみた結果、一番フィットしたのはNintendo SwitchのJoy-Conのスティックカバーです。

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恐らくJoy-Conのスティックと規格が同じなのかもしれません。

今度はしっかりとフィットしてくれています!

これで少なくともステックの摩耗や汚れは防げます。

本当はコントローラーそのもののカバーもほしいのですが、流石にそれは出回っていませんでした^^;

 

これにて、ゲームキューブコントローラーのアナログスティック交換は完了です!

今後スイッチでキューブコントローラーを使う皆様の参考になっていただけたら幸いです!

 

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